
2008.07.17
蒸気自動車プロジェクト経過報告
Jake von Slattは、1929年式メルセデスのレプリカキット(72年型フォルクスワーゲンがベースになっている)をVon Slatt-fied蒸気自動車に改造するまでの中間報告を公開した。

2008.07.17
Jake von Slattは、1929年式メルセデスのレプリカキット(72年型フォルクスワーゲンがベースになっている)をVon Slatt-fied蒸気自動車に改造するまでの中間報告を公開した。

2008.07.16
Make: Tokyo Meetingにも参加して、その高い技術力とネタの力を披露した ニコニコ技術部の有志による勉強会が関西で行われることが決まりました。幹事は akira_youさん。8/30に高槻市民交流センターで開催の予定です(最終確定は18日金曜とのこと)。興味のある方はリンク先の内容を確認の上、エントリーしてください。
雰囲気としてはオープンソース系の勉強会みたいなのを想定してます。
ネタを持ってきた人が前でプレゼン・デモ。適宜ちゃちゃ入れたり、質問したりで過ごす。

2008.07.16
今週のBuildでは、Solar Theremin(ソーラーテルミン)の作者、James Wattのもうひとつのすばらしいキットを作ろうと思う。紙で作る動く馬の置物だ。中にモーターが仕込まれていて、完成すればパカパカと歩く動きをする。
このキットはとても簡単に組み立てられるが、ちょっと時間がかかる。ここではすべての工程を詳しく解説することはしない。なんでかって? 切ったり貼ったりのすべての工程を写真に撮ってたらキリがないだろ。

2008.07.16
MAKE Flickr photo poolにポストされたVin Marshall(ペンシルベニア州フィラデルフィア)の記事より:
ボクたちは11日間で人力のパンツァーカンプワーゲンⅢ型戦車を作りました。これは、第2回Kensington Kinetic Sculpture Derbyに出場するためのものです(第1回は海賊船で出場しました)。しかし、ボクたちが会場に到着したときにはもうヘトヘトに疲れていて、あまり派手に動き回ることができませんでした。

2008.07.16
Processing、Midi Yoke、Ableton Live、3D Studio Max Motion Capture Controllerを使って、Wiiヌンチャクの信号をMIDIを通して3D Studio Maxに送ることに成功しました。

2008.07.15
物体の色をセンサで読み取ってWebのカラーネームを表示するシステムを作ってみました。HTMLを書くとき、色は数値ではなく名前で指定するほうが好きなので、こういう仕組みが欲しかったんです。カラーセンサは一度挫折したことがあるんだけど、ストロベリー・リナックスのモジュールを使うことで、動作を検証できるレベルまで進むことができました。
AvagoのADJD-S371-QR999 はRGBの各要素を10ビットの精度で読み取れるカラーセンサ。白色LED内蔵で、反射光を測ることが簡単にできます。

2008.07.15
この心地よい音楽は、Arduinoマイクロコントローラーボードとサーボモーターというお馴染みのハードウェアで構成されているが、ソフトウエアの記述に使われている言語は、まだあまり知られていない。RAD(Ruby Arduino Development)は、Arduinoのコードを可読性に優れたオープンソースのRubyプログラム言語で記述するという新しいアプローチを見せてくれた。

2008.07.14
IAMASの小林さんからイベントのお知らせをいただきました。
7/19(土)の16時から18時まで、Apple Store銀座にて「フィジカル・コンピューティング大作戦」と題したイベントを行います。フィジカル・コンピューティングに関するミニ・レクチャーやデモの他、IAMAS学生によるパフォーマンスや作品紹介を行います。お近くにお越しの際には是非遊びに来てください。

2008.07.14
MakeとCraftの読者、亀井浩明さんから「OMONMA Art Wedding!!」という展覧会のお知らせをいただきました。この展覧会は、亀井さんと新婦の大石真依子さんがご自身の結婚式の際に知り合いのアーティストに依頼して作った衣装や結婚指輪などを展示しているものです。
この衣装は、アーティスト西尾美也さんによって作られました。素材として、新婦の母が結婚当時に自分で仕立てたドレスと新郎新婦の普段着を用いています。