Electronics

2012.11.12

古いネットブックをアニメーションする車のテールライトに

Jason Torchinskyは、古いネットブックを高度にカスタマイズ可能な自動車のテールライトにするという「どう考えてもアホなアイデア」を思いついた。基本的なアイデアをスケッチしたので、あとは誰かが作るだけだ。

彼によると、アニメーションするテールライトのコストは100ドルから500ドルだという。それなら「この安くて小さいやつ(ネットブック)のパワーを最大限に」引き出してやりたい。中古で100ドル程度だからね。
Jasonは、これが合法かどうかわからないと語っている。

Electronics

2012.11.09

自動お茶タイマー

エレガントなまでにシンプルなプロジェクトだ。CDを出し入れするメカニズムを再利用してティーバッグをポットに入れるところなども美しい。外が寒くなったころに、熱いお茶をのむのが私のお気に入りだ。しかし、お茶好きならわかると思うが、お茶は茶葉を引き上げるタイミングが非常に大切。1分か2分遅くなっただけで、お茶は渋くなってしまう。そこで私は、自分用にこのティーバッグ引き上げタイマーを作りました。

Crafts

2012.10.30

The Airship:DIYのグラフィックノベル

ミネアポリスの凸版印刷職人、Todd Thybergは、3色刷りのイラストノベルをJerome Book Artsから出版することに決まった。そこで彼は、自分のスタジオで、90年前に作られたバンダークック社製凸版印刷機でこれを刷ることにした。『The Airship』は、時空を超えて別の次元や宇宙に自在に移動できる装置を搭載する飛行船を開発した科学者の物語です。
これを使って別の宇宙へ移動した彼は、父親に自分が無事であることを伝えようとしますが、そのメッセージは正しく伝わりません。

Electronics

2012.09.26

Kinecticate – Kinectで送る電子メール

Chad Rubleは、お母さんが電子メールを送れるようにするためのKinectの利用法に関するメールとProcessingのSimpleOpenNIライブラリを送ってくれた。私の母は12年前に思い脳卒中を起こして以来、失語症を患っています。しかしその間、コミュニケーションの分野では、ソーシャルメディアによって大きな技術革新がありました。私も、みんなと同じように電話はあまり使わなくなりました。私が今関心を寄せているのは、私の母のようにキーボードが使えない人を支援することです。

Electronics

2012.09.24

丸太とトンカチのシンセサイザー

Niklas Royは、くりぬいた樺の木の丸太の中に、この風変わりなシンセを作った。トーンジェネレータにはATMega8を使用し、素朴ながら可愛らしい形に仕上げている。
音のスイッチは導電性毛糸で覆われたフェルトのボール。丸太の中のボールをトンカチで触れると音が出る。トンカチはアースにつながっていて、ボールに触れると回路が閉じて可愛らしいチャイムの音が奏でられる仕組みだ。

このプロジェクトの完全な資料はNiklasのサイトで見られる。

Electronics

2012.08.01

ビデオデッキのジョグダイヤルでPDFのページめくり

エンジニアのRohitはPDFファイルを読みあさるのが大好き。そんな彼はあることを思いついた。彼のサイトより:ジョグダイヤルを買えばいちばん早い。ダイヤルをちょいと回せば、退屈なPDFページはがんがん飛ばして読める。だがボクはエンジニアだ。自分で作ることに決めた (ミルクが安いときにわざわざ牛を買うな、という教訓は通用しない)。

RohitはUSBマウスのチップのピン配列を解析して、そこにビデオデッキのヘッドを接続した。完成したダイヤルは見事に動作した。見栄えもシャープだ。

Electronics

2012.07.24

How-To:石の器を作る

永遠に残る贈り物を作ってみたくない? それなら、手作りの石の器がいちばん。達人MakerのTim AndersonはMake本誌にHeirloom Technology(エアルーム・テクノロジー)というコラムを連載しているけど、英語版Vol. 24では石の器を削り出す方法を伝授している。完全なチュートリアルはMake: Projects に掲載されている。Andersonはこう言っている。「幸いなことに、ダイヤモンドカッターが安くなり、大量に出回るようになってきた。これがあれば作業は早い。

Electronics

2012.06.29

Boxie – 歩き回ってインタビューするロボット

Boxieは段ボールの体で周囲を歩き周り、インタビューに応えてくれる人を探してはその応答をビデオに撮影するという半自動ロボット。MITメディアラボのAlexander Rebenが設計開発した。

Boxieは、tweenbotを思わせるシンプルで可愛いやつだが、人との会話を行うためのセンサやガジェットをいくつも搭載している。無限軌道で動き回り、受動赤外線と赤外線のセンサで障害物を感知する。加速度センサで動きを感知して、カメラでその冒険を記録する。
頭の両脇に付いているボタンで、人との対話を行う。

Electronics

2012.05.30

テスラガン

ある晩、オールドレイニアブルワリービルにあるUnit 15でRob Flickengerに会った。カンテナ、小さな25セント玉、アフリカに国連用のワイヤレスネットワークを構築、ワイヤレスネットワークで(文字通り)本を書くなど、彼のプロジェクトにはいつだって驚かされるが、最新のプロジェクトで、彼はさらにマッドサイエンティストな方向へ踏み出した。テスラガンだ。

ご注意:これは大変に危険な実験です。オペレーターはこの装置について熟知して扱ってします。テスラコイルなどの高電圧装置は心臓を停止させる危険性があります。

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