Crafts

2008.08.29

これがホントの"ブレッド"ボード

ボクたちは電気が通るものなら何でも利用してやろうという精神を持ち合わせてはいるけれど、このサンドウィッチだけは食べないほうがよさそうだ。下のリンクで、製作と操作に関する完全なビデオが見られるよ。
Electronic Sandwich(英語)
– Jonah Brucker-Cohen
訳者から:このビデオではどういう仕組みになっているか、よくわからないね。

Kids

2008.08.26

Lawrence Argentのでっかい青いクマさん

朝、出社して、ブラインドを上げたら外から誰かが覗いてた。なんてことがあったら、ビックリだよね。アーティストのLawrence Argentはこの巨大な青いクマをデンバー・コンベンションセンターのために製作した。ここに設置するときの短いビデオも見られるよ。

Crafts

2008.08.25

デカグソの爆走!

7月31日、Paul McCarthyの空気で膨らむ巨大な作品がスイスの美術館から脱走し、電線を切ったり近隣家屋の窓ガラスを壊したりしながら200メートルほど暴走した。家ほどのサイズの巨大なウンコの作品には自動減圧装置があったものの、突然の出来事に対応できなかった。幸いなことに怪我人はいなかった(いい言葉が出てこないんだけど、まあ、ここでみんなが言いたい言葉は決まってるよね)。
– Giant dog turd wreaks havoc at Swiss museum(英語)
訳者から:いいねー、ウンコ。

Kids

2008.08.22

スチームローラー版画

Printmakers Association of Manitobaが運営する地域に根ざした版画スタジオ Martha Street Studioは、第2回 “Under Pressure” Steamroller Print Festival(スチーム版画祭) を開催した。(Whipupより。写真提供 perfectbound)
この2年間、Martha Street Studioはウィニペグ市で唯一のSteamroller Print Festivalである ‘Under Pressure’ を主催してきた。

Crafts

2008.08.21

炎の彫刻

オースティンに住む炎の職人、Dave Umlasは、ステンレスとプロパンガス・ジェットエンジンを使って炎を噴き出すアート作品を作った。リンク先にはもっとたくさん写真があるよ。

Crafts

2008.08.11

夏のシーグラス

今日は砂浜に行こう(いぇーい!)。Dinosaurs and RobotsでKevin Kellyのブログへのリンクをみつけた。シーグラス(これまで”ビーチグラス”って呼んでたやつ)に関する記事だ。Kevinのサイトより:
名前が知識をもたらす。家に帰ってシーグラスについて調べてみた。あは! 本まで出てる。コレクターもいるし、コレクターの全国的な協会もある。色の基準も決められていて、毎年、コレクターの大会や交換会(次回は10月にデラウエアで開かれる)まである。熱烈な愛好家もいればプロもいれば、仲違いする者もある。

Crafts

2008.08.07

ジャクソン・ポロック風抽象絵画自動生成マシン

横浜で行われたEIZONE2008で目撃した森浩一郎さんの作品。床に置いたキャンバスに絵の具をしたたらせて描くドリッピングという技法を再現する機械「gossamer-1」。マイクが周囲の音を広い、その音の高さに応じて、4本のグルーガンから塗料(色のついた粘着剤)が垂れてきます。グルーガンが入ったユニットは、やはり周囲の音に感応して振り子運動を行います。その結果、キャンバスには幾重にも折り重なった繊維状のノリによる、不思議な「作品」ができあがります。
ジャクソン・ポロックについては「ポロック 2人だけのアトリエ」という伝記映画が面白いかも。

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2008.08.05

音楽を折る折り紙

JooYoun Paekの”Fold Loud”は、伝統的な折り紙とデジタル音楽のコントローラーを組み合わせて、心和む音楽用インターフェイスを作った。 -Fold Loudは、紙を折って遊ぶと心地よいボーカルの音が鳴り響きます。折る場所によって異なる声が出るようになっていて、折り方によってはハーモニーを聞くことができます。複数のFold Loudを同時に使えば、コーラスも可能です。回路は導電性の糸を使い、縫い目が目に見える形で配線されており、これがメタテクノロジーの美を強調しています。

Crafts

2008.08.04

Levelhead – 拡張現実ゲーム

Julian OliverのLevelheadは “拡張現実型空間記憶ゲーム”だ。semacode ARToolkitのマーカーを埋め込んだ立方体がインターフェイスになる。- levelHeadは、唯一の操作系となるプラスティックの立方体を動かして遊びます。画面には、立方体の各面に部屋が映し出され、それぞれの部屋はドアによって論理的に繋がっています。
いずれかの部屋に1人のキャラクターがいます。立方体を傾けることで、プレイヤーはキャラクターを歩かせ、部屋から部屋へ移動させて出口を探します。