Crafts

2008.11.13

"数学パワー"式ライト

Mingyu Jeungの”Math powered” lightだ。-私たちが作るものは、思いのままに即座に反応するのが普通ですが、ゲームの”Myst”の世界のようにすべてが設定されていたらどうなるでしょう。何をするにも、複雑な問題を解かなければなりません。最初は単純なパズルですが。これが、デザイナー、Mingyu Jeungが作った数学で点灯するランプの基本的なコンセプトです。でも安心して。数学問題を解きやすいように、黒板に埋め込まれていますから。

Electronics

2008.10.31

Arduinoで3D

前に、このブログでArduino用のTouchshieldについて報告したけど、このデモは、そのアドオンで3Dアニメーション を表示させるという、面白い利用法だ。詳しくはビデオを見てね。
Tinkerより。

Crafts

2008.10.24

降りる駅を周囲の乗客に伝えて起こしてもらうマスク

“のり子さん”は、乗り過ごさないかと心配しながら電車で眠る通勤者のために開発されたアイマスク。LEDディスプレイには装着者が降りる駅名が表示され、他の乗客に知らせる仕組み。もちろん、この装置は降りる駅の手前で起こしてくれる他の乗客の親切心に大いに依存したもの。開発者のピョコタンの実験では、他の乗客はこのマスクを異様に感じるだけで、起こしてはくれなかった。ピョコタンは、このマスクが広く普及すれば、多くの人に受け入れられるようになると考えている。製作コストは約200ドル。もっと安くならないと難しいだろう。

Electronics

2008.10.24

Minimal Arduinoボード用の便利な下駄

この小さなボードの名前は “GATA”。Minimal Arduino ベースのボードにまたがっている下駄型のボードにはオシレーターが組み込まれている。
Sandal – Arduino Blogより。
訳者から:ブレッドボードに載せたATMEGA168の配線を楽にするための下駄だそうです。リンク先を見ればわかるけど、これは日本の6611さんの記事。Arduino Blogには、自動翻訳ではぜんぜん意味がわからないと書いてある。日本語から英語も、英語から日本語と同じように、めちゃくちゃになるみたいね。

Crafts

2008.10.22

手作りの限定版新聞

creating a handmade newspaperについてRyanが書いている。 …
完璧な新聞(4ページでベルリナー判とほぼ同じ)が、今朝、ロンドン中心部の数カ所で配られた。
The Manual紙に掲載されている文字、画像、マークなどは、ほとんどがイラストで構成され、すべてボランティアチームの手によって作られています。印刷も手作りです。ダルストンのThe Print Clubで、シルクスクリーンで印刷しました。100ほど刷られた限定版には、通し番号が振られています。

Crafts

2008.10.22

車のトランスフォーマーが駐車場を占拠

大きな会場に何百人もの人を参加させて、人間”ポン”、人間”インベーダー”、人間”テトリス”、人間”ポールポジション”などの作品を発表してきてたフランス系スイス人アーティスト、Guillaume Reymonが外に飛び出した。今度の作品は”トランスフォーマー”だ。いろいろな形の車を、上空から見たときに巨大ロボットに見えるように配置した。どうやって作ったかは、下のビデオで見てほしい。

Neatoramaより。

Crafts

2008.10.14

ROKURO – 変形する回転体

回転するプラスティック・ファイバーによって、様々な形状が生み出されるアート作品。デザイナーは手足で操作する3つのセンサを通じて回転スピードや光線の色をコントロールする。回転体に直接手で触って形を変えることもできる。ぐねぐねと無秩序に変形していたかと思うと、フッと美しい球体が現れる。なるほどこれはたしかにロクロである。

Crafts

2008.10.10

尾上裕一の回擦胡

回擦胡(かいさつこ)は弓のないバイオリンのようなもの。尾上裕一氏がハンドルを回すと弦が振動して音が鳴る。さて、彼が演奏している曲の名前はなんでしょう? 答えを見ちゃだめだよ!アンプを通して音を鳴らしているので、さまざまな音楽スタイルに合わせてエフェクターを使用し、音色を変えることができます。回擦胡のネックにはフレットがないため、裕一はスライド奏法を駆使して、伝統的なアジア音楽を思わせるサウンドを奏でています。

Crafts

2008.10.01

エンコーダー指輪

頭いい。”encoder rings”[CrunchGearより]Encoder Ringsのアイデアは、貴重なデジタル情報や個人情報を保存する方法を模索している中で生まれました。結果としてできたのが、小さな穴と突起が刻まれた指輪でした。この穴や突起は、デジタル情報として使われるバイナリーコードによる文字です。ユーザーは64キャラクターまでの秘密のメッセージをバイナリーコードに変換して保存できます。指輪は、その場でラピッドプロトタイピングを使って作られます。