Crafts

2008.09.29

描いて鳴らすDrawSound

DrawSoundプロジェクトは、描画およびペイントの装置を改造して、タッチスクリーンで鳴らすオーディオソフトと連動させるというものです。ユーザーが出力を操作すると、その結果として絵が残ります。ビデオの4分20秒あたりに、Sine Wave Quartetのパフォーマンスで使用した設定の解説があります。
– DrawSound PDF[Synthtopia より]
– Collin Cunningham
編集から:前回のMake: Tokyo Meetingに参加していただいた城さんの作品ですね。

Crafts

2008.09.22

付箋で遊んじゃおう

Maker Faireで大人気のコークとメントスの実験でおなじみEepyBirdが、付箋を使った遊び方を教えてくれる。
この手のものに出資してくれるスポンサーのOfficeMaxがエライと思うな。

Crafts

2008.09.19

ステレオ写真でアニメーション

Cursive BuildingsのJoshua Heinemanは、New York Public Libraryの立体写真を使って面白いアニメーションを作った。 – 彼のサイトには、他にももっと楽しいアニメーションがある。
– Patti Schiendelman
訳者から:古いステレオ写真の左右の写真を交互に表示するだけの簡単なアニメーションだけど、これで「過去が甦った」ような気分になると作者は言ってる。この効果のすばらしさにすっかり参ってしまったそうだ。

Crafts

2008.09.17

巨大蜘蛛がリバプールに出現

写真:Matthew Andrews(下)/bbc.co.uk(上)
イギリスはリバプールのオフィスビルに全長50フィート(15メートル)の機械生物が出現し、すぐに道に降りてきた。これは、5日間の予定で開催されたイベントLa Machineの余興でした。

Electronics

2008.09.12

ホットグルーの爆発LEDディフューザー

ホットグルーガンとLED – この2つのすばらしい味、じゃなくてツールが美しく合体した。-LEDとホットグルーがなかったら、何をしていいかわからない。ボクの作品の9割はこの2つを使ったものだ。ボクが初めてInstructablesに作品を発表したとき、LEDを針金にホットグルーで固定したら、透明なホットグルーがいい感じに光ったんだ。そこで「LEDの先端にホットグルーを付けたらどうなるんだろう?」と考えた。そうして、この作品が生まれたというわけ。いいアイデアだね。

Crafts

2008.09.11

父子で作った発泡スチロールロボ

以前に紹介したstyrobotic art(英語)に触発されて、Cool Toolsのブロガー、Kevin Kellyは息子といっしょに発泡スチロールの緩衝材を再利用してロボットを作った。 -ウチには5年分の発泡スチロールが溜まっていた。スタジオにはそれを作るだけの空間的余裕があり、発泡スチロールカッターも持っていた。そこで、我々は設計に着手した。ロボットの身長は部屋に入る高さとした。移動に便利なように分解できるようにもしたかった。そこで、胴体と4本の手足の5つのパーツに分かれるようにした。

Electronics

2008.09.09

お金の未来

RCA: The Future of Money @ Core77 Beyond the Beyondより。
ロイヤル・カレッジ・オブ・アートのインタラクションデザイン学科の学生たちが、物理的な通貨がなくなったあとの、お金のあり方について研究を行った。現金がどんどん姿を消し、私たちはキャッシュレス社会へと移行しつつあります。現金の取り引きは、闇市場や違法なサービスや物品でのみ見られるようになるでしょう。第三世界の国々にはATMのキャッシングマシはほとんど存在しません。銀行口座を持っている人間も希です。

Crafts

2008.09.05

中国当局に拘束されていたJames Powderlyが帰国

“Free Tibet”の光るサインを掲げたことで中国当局に拘束されていたGraffiti Research LabsのJamesがアメリカに帰ってきた。RocketBoom… に掲載された彼のインタビューのビデオだ。JoanneとGraffiti Research LabのJames Powderlyは、2008年夏期オリンピックの開催中に学生による反社会的なチベット解放運動の準備をしたことで逮捕され北京に拘束され、先週、アメリカに帰ってきたことについて語りあう。