Fabrication

2009.03.31

チョークで路面に線を描く自転車アクセサリー

Contrailは、自転車の後輪にチョークの粉を塗ってタイヤの跡を描くという装置。自動車や他の自転車に乗っている人から、タイヤが通った跡が見えるので「重要な共有空間の改善」に役立つとか。どこで手に入るかはわからない。本当に実在するのかもわからない。しかし、アイデアは気に入った。ライトレーンの試作品と、チョークの粉をスプレーして道にメッセージを書くBikes Against Bushを足して2で割ったみたいなものね。Cool Hunting より。

Crafts

2009.02.09

スケルトンバイク

Jud Turnerは、スクラップとステンレスから美しい(ただし残念なことに乗れない)自転車Bio-Cycleを作った。 Ecofriendより:Bio-Cycle、既存の部品に鉄材を溶接して作られた作品。骸骨の上にまたがって乗ることはできないけれど、廃物も、目を見張る芸術作品のコレクションに加えることができるという可能性を示すものだ。
– Luke Iseman
訳者から:走ったらこえー! と低俗な感想。

Fabrication

2009.02.02

自転車乗りが勝手に作る自転車専用レーン

(写真と文章はFast Companyより)
自転車で走る道に自転車専用レーンがないときは、地元の自治体に働きかけて、設置してもらうのが正攻法。もっと早い(しかもクールな)方法は、自分で投影することだ。そこで、ライトレーン:自転車中心の自転車専用レーン。まだ、詳しい作り方は公開されていない(ついでに言うなら、実際に作られた証拠もない)けど、自転車の安全を確保する、すばらしいプロジェクトだ。
– Luke Iseman
訳者から:ジョークとしても楽しいね。これに関して、いろんな記事があるけど、どうも試作品も作られてないみたいだね。

Fabrication

2008.12.25

Remake: 電動カーゴバイク

Terence R. McCainは、街から自宅まで日用品を引いて帰れる自転車を作ろうと調査を重ねてきたが、ある日、電動カーゴバイク(たくさんの荷物が運べる自転車)に目を付けた。そして、精力的なご隠居であるMcCainは、「異なるモデルのカーゴバイクの販売と、後付システムによる電動化の経験が豊富な店」を探して全国を跳び回った。そんな彼が、1月に完成予定の特注電動カーゴバイクの設計に関する体験談を我々に送ってくれた。
アメリカ人の多くがそうであるように、私も子供の頃から自転車に乗っている。

Fabrication

2008.09.09

自作ペディキャブ物語 – これはDIY差別か?

事のあらすじ:ボクはペディキャブ会社の設立を諦めなければならないかもしれない。なぜなら、ボクが自作したペディキャブを行政が認めたがらず、感情的になるし、会話を録音したら罪人扱いだ。自作のプロジェクトに関して官僚主義と戦うときは、このことをよく頭に入れておくといい。
5分バージョンのビデオ(最初の1分は退屈です):

完全版:
テキサス州オースティンでは、ペディキャブを運行する方法が2つある。既存の店から毎晩レンタルするか、自分のペディキャブ会社を立ち上げるかだ。
しかし自分の会社を始めたい場合は、2つの大きな障害がある。

Fabrication

2008.07.09

GPS犬追跡用首輪

Garminから発売されたGPSで猟犬の位置を確認する首輪だ。インタラクティブデモが見られるよ。Garminは、Astro GPS Dog Tracking Systemで使用するGPS追跡首輪を全面的に改良しました。新型の首輪は、さらに頑丈になり、アンテナも最適な位置に変更されました。
国際営業部副社長、Dan Bartelはこう語っています。「新しいDC 30型首輪は、どんなに乱暴に扱われても耐えられるように設計されています。

Electronics

2008.07.02

LEDウインカー付きジャケットの作り方

ちょっと前に、LEDの方向指示器が付いたバイク用のジャケットを紹介したよね。Leah Buechleyがその作り方を公開してくれた。両方の袖口にスイッチがあって、それでLEDを点灯させる仕組みだ。InstructaibesのLED turn signal bike jacketには、わかりやすい配線図と、電子回路を”縫う”ときのいろいろなコツが載っている。また、間もなく発売されるLilyPad LED(Sparkfun)のレビューもある。彼女自身のサイトにも作り方のミラーがある。