Fabrication

2010.08.23

ミスター・ジャロピーのコミュニティ工具箱

ミスター・ジャロピー(Mister Jalopy)は、アメリカ大陸の反対側が見える私の仮想窓から覗いた限りでは、ロサンゼルスでもっともクールな店、Coco’s Variety Storeの経営者であり、めちゃくちゃ寛大な人だ。彼は、お客さんが自由に使えるコミュニティ工具箱を創設した。この工具箱には30種類の工具とチェーン用オイルとサンタクロースが入っている。いいね。工具にはステンシルで “Bicycles 4 Lovers and Fighters”(愛する人と戦う人のための自転車)と吹き付けられている。

Electronics

2010.08.20

Precious – 自分の気持ちをつぶやく賢い自転車

PreciousはAmerican Journey(AJ)のフィエスタのように、あらゆる遠隔測定センサーとTwitter機能を備えた車の楽しさを追求しようとしたわけではなさそうだ。Preciousは、LIVESTRONGの募金活動のためにJaneenを乗せてアメリカ大陸を横断するための「賢い」自転車として開発された。一連のセンサーとマイクロコントローラを搭載し、AJと同様、そのデータをシステムが感情や考えと結びつけてツイートする仕組みになっている。

Fabrication

2010.08.17

歴史的自転車とこれからの自転車

</form
東京ミッドタウン・デザインハブで開催中の「アジア-パシフィックの自転車生活デザイン展」は、自転車の発展史を「働く」「考える」「食べる」「走る」「遊ぶ」という5つの側面から捉え直す試み。新旧の様々な実車が展示され、多くの人々がこの道具のことをどう考え、どうデザインしてきたかを知ることができる。また、「考える」や「食べる」といったキーワードが示すように、新しい自転車の役割がいくつか提案されている。やはり実車を通じて、見る者の想像力を膨らませる内容になっている。

Fabrication

2010.06.16

ノキアが自転車で発電する携帯電話用充電器を発表(でも、自分で作っちゃおう)

ノキアが自転車で発電する携帯電話用充電器を発表(英語)…バイクチャージャーは、入念にテストされた信頼性の高いダイナモを使い、自転車のペダルを踏む力を電力に変換するものです。その電力を使い、太い輪ゴムでハンドルバーに固定した携帯電話に充電します。ダイナモと携帯電話の中間には、2ミリジャックを備えた機器に安定的に電気を供給するための回路があります。この装置は、まずケニア共和国で15ユーロ前後で発売され、今年末までには世界中で発売される予定です。

自分でも作れるぞ。

Electronics

2010.06.10

自作ローラー台

室内での自転車トレーニングに使うローラー台を自作しています。回転部が3つある、いわゆる3本ローラーです。材料費はおよそ12000円。ベアリング以外はホームセンターで入手できそうな材料です。製作者自ら、いろいろな自転車で乗ってみて、実用性を検証しています。

Fabrication

2010.02.02

折りたたみ式自転車用ヘルメット – 自己責任でどうぞ

これはJulien BergignatとPatrice Mouilleの2人の美大生のプロジェクト。一見クールだけど、Fast CompanyのCliff Kuangは重大な欠陥を指摘している。[The Tatoo]は、自転車用ヘルメットの機能を無視している。パッドを付ければよいというものではない。パッドはかぶり心地を良くするためのもので、頭を保護するためのものではないのだ。ヘルメットは、頑丈な一体構造により衝撃を横方向に逃がし、頭へ直接伝わるのを防ぐという仕組みになっている。

Crafts

2009.10.20

ステッパーモーターの自転車用発電機

DinoFabに掲載されたDeanのいちばん新しい工作は、古いプリンターから取ったステッパーモーターを発電機として使ったLED照明システムだ。ステッパーモーターで発電する方法に関して、彼はこの記事(英語)を読んでほしいと言っている。
Stepper Motor Powered Bike Light(英語)
– Gareth Branwyn
訳者から:ステッパーモーター(ステッピングモーター)からは6本の線が出ている。

Fabrication

2009.09.28

チェーンソー駆動自転車?

先週、海岸でニートなバイクを発見した。フレームはごく平凡だが、ホイール、タイヤ、ブレーキ、そのほかのパーツは明らかに強化されている。フレームの下部には、チェーンソーのエンジンみたいなものが付いている。ここから、後輪の左側に、ヘビーデューティーなチェーンで動力が伝わる仕組みだ。もともとの自転車の機能は、すべて備えているように見える。このタンクでも、何時間でも走れるだけの燃料を積めるだろう。排気管は下に向けられ、乗り手にかからないようになっている。かなりやかましいバイクだろうな。

Fabrication

2009.06.12

自転車用の次世代型 POV 車輪

Maker Faireで、MonkeyLectricのPOVと自転車の車輪を組み合わせたビデオディスプレイを見て衝撃を受けた。前回見たときより、ものすごく進化してる。とにかくビデオを見てほしい。見ればわかるよ。Dan Goldwaterの話より。ビデオの中では言わなかったけど、これは最先端の技術なんだ! かの有名な’pimpstar’は静止画だけだ。ビデオは表示できない。色数もぜんぜん少ない。たぶん8色だろう。我々は4096色だ。これは、POVにとってはものすごく高いハードルだった。