
2007.10.18
ソーラー・ファームワゴン – 小規模ビジネス向けプラットフォーム
AfriGadgetで紹介されたソーラー電池搭載の農耕用ロバ車には、21世紀的なオマケがついている。
HAPV(HAPPYという名で宣伝されている)は、改良型の馬車だ。ロバが引っ張る車の屋根のソーラーパネルを載せたFUV(Farm Utility Vehicle)は、実にユニークにして、まさにAfriGadgetと言うべきシステムだ。ロバが引く車はアフリカの各地で普通に見られるが、この旧式の乗り物にWater and Wheelが、アフリカの農村部に適した機能や利便性を加えた。
