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2023.04.06

[Maker Faire Kyoto 2023]注目出展者紹介 #1|4年ぶりの3Dドーム、MFT 2022で話題を集めた自作MRI、等身大変形ロボなど、Maker Faireならではのプロジェクトを紹介!

京都をはじめとした関西圏、さらに全国から対面イベントとして4年ぶりの開催になる「Maker Faire Kyoto 2023」に出展者が集まりました。その中でぜひ体験して、見ていただきたいメイカーの皆さんの作品を数回に分けて、紹介していきます。ぜひチェックしてください!

3Dプラネタリウム by ヒゲキタ

前回のMaker Faire Kyotoを最後にコロナ禍により途絶えていた展示が復活。飛び出すだけでなく頭の上を通り過ぎる、アバターを超えた超3D映像に没入せよ。

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2023.02.16

Maker Faire Kyoto 2023|企業、個人、コミュニティを対象にした「TINSMITH(ブリキ職人)」 スポンサーの募集について

写真はMakar Faire Tokyo 2022の会場のもの。撮影:ただ(ゆかい)

これまでMaker Faire Tokyo / Kyotoでは、安全なイベント運営に必要なさまざまな経費を、スポンサーからの協賛費、出展者からの出展料、そして来場者からの入場料でまかなってきました。しかし、コロナ禍の影響による社会情勢の変化、また2022年後半からの人件費、資材費などの上昇などの影響により、それらの収入だけで、Maker Faire Tokyo / Kyotoのような規模のイベントを安定した形で開催することが難しくなっています。

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2023.01.12

4月29日(土)、30日(日)に開催の「Maker Faire Kyoto 2023」の出展者募集を開始します。締切は2月6日(月)13:00です。#MFKyoto2023

本日より「Maker Faire Kyoto 2023」の出展者募集を開始します。締切は2月6日(火)13:00の予定です。

●開催規模について

今回の「Maker Faire Kyoto 2023」は、実質4年ぶりの開催ということもあり、関西地域のメイカーの皆さんの交流の機会を継続可能な形で続けていくための再スタートという位置付けとなります。そのため「Maker Faire Kyoto 2019」よりも規模を若干縮小しての開催となります。ご理解をいただけますよう、お願い申し上げます。

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2022.12.28

Ogaki Mini Maker Faire 2022〈メタバース〉会場を振り返る

本稿は、Ogaki Mini Maker Faire 2022総合ディレクターの小林 茂さんにご寄稿いただきました。

2022年12月3日と4日の二日間に渡り、岐阜県大垣市でメイカームーブメントの祭典「Ogaki Mini Maker Faire 2022」(以下OMMF2022とします)が開催されました。前身となるイベント「Make: Ogaki Meeting」が2010年に開催されて以来隔年で継続され、今回で7回目となります。

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2022.12.19

「Maker Faire Kyoto 2023」を2023年4月29日(土)、30日(日)に開催します。出展者募集は1月12日(木)から開始する予定です #MFKyoto2023

2019年の初めての開催で、予想を超える来場者の方にご来場いただくなど、成功を収めた「Maker Faire Kyoto」。2020年、2021年は、新型コロナウィルス感染症のパンデミックの影響でオンライン開催となり、2022年は出展者ミートアップという形で開催しました。

2023年は、3年ぶりの対面イベントとして「Maker Faire Kyoto 2023」を開催します。会場は2019年と同じけいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)です。

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2022.11.11

12月3日(土)、4日(日)開催の「Ogaki Mini Maker Faire 2022」の入場チケット配布が11月12日(土)12時より始まります!

Ogaki Mini Maker Faire 2022総合ディレクターの小林さんから以下のご案内をいただきました。

おかげさまで、岐阜県大垣市において2010年より隔年で開催してまいりましたメイカームーブメントの祭典「Ogaki Mini Maker Faire」を今年も開催できることになりました。

早くも7回目となる今回は、これまでに醸成してきた地方開催ならではの良さを引き継ぎつつ、この2年間で私たちが学んだことを活かすべく、物理会場と〈メタバース〉会場のハイブリッドで開催します。

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2022.10.21

驚愕のメカニズム、執念の作り込み、グッとくる力作ぞろいで審査が難航!「Young Maker Challenge 2022」コンテスト表彰式 — Maker Faire Tokyo 2022 会場レポート #7

Maker Faire Tokyo 2022から新しく始まった企画が、「Young Maker Challenge 2022」コンテストである。これは、Maker Faire Tokyo 2022に出展するすべての「Young Maker(学生メイカー)」を対象に、技術レベルの高さに限らず、発想のユニークさ、アイデアを形にすることの熱意などの視点からも審査を行い、学生メイカーの挑戦をサポートしていくもの。

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2022.10.19

90枚以上の公式記録写真と出展者コメント入りの記録映像で振り返る「Maker Faire Tokyo 2022」

2022年9月3日(土)、4日(日)に開催された「Maker Faire Tokyo 2022」を公式記録写真と出展者の短いコメントも収録された公式記録映像で振り返ります。2023年10月14日(土)、15日(日)に開催予定の「Maker Faire Tokyo 2023」にて、皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。

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2022.10.07

“雑に作っているわけじゃないのに雑になるんだよ”―「パネルディスカッション:雑にやることが世界を変えるかもしれない」— Maker Faire Tokyo 2022 会場レポート #6

Maker Faire Tokyo 2022で開催されたステージプログラムで、聴衆から共感を得て会場を大いに沸かせたのが、パネルディスカッション「雑にやることが世界を変えるかもしれない」だった。このパネルディスカッションは、「電子工作を雑にやること」「雑にやってきた人が導く側に立つこと」をテーマに話し合われたもので、モデレーターはヘボコン主催者でデイリーポータルZ編集者の石川大樹さん。パネラーには、ギャル電のきょうこさん、無駄づくりの藤原麻里菜さん、青山学院大学大学院特任教授の阿部和広先生が招かれた。

Science

2022.10.03

副産物として超音波式風速計も生まれた、滑空回収型観測気球プロジェクト「ストラトビジョン」

Maker Faire Tokyo 2022の会場にあがっていた白い大きな気球はストラトビジョンの河野さんが開発中の観測気球システムだ。気球の下にはカメラなどの観測機器を載せたパラフォイルがあり、遠隔制御で落下地点まで誘導し、回収する仕組みになっている。河野さんが気球に興味を持ち始めたのは、成層圏気球の放球(打ち上げ)が盛んになった2010年。ネットニュースで米国の中学生が風船を飛ばして地球を撮影した記事を見て、「自分も気球をあげて撮影してみたい」と考えたのがスタートだそう。