Electronics

2008.11.13

LED"Art Object"は新式LEDスローウィーだ!

LED “Art Object”は新式のLEDスローウィーってところだね!キットは、小さな3V BR2032リチウム電池、10mmクリアレンズ点滅赤色 LED、小さな希土類磁石で構成されています。はんだ付けは必要ありません。LEDのリード線を電池に繋ぎ、透明テープを使って(テープは含まれていません)電池に磁石を貼り付けます。あとは、この”小さなアート”を鉄でできた場所に投げつけるだけ。LED は数日間点灯しています。磁石、LED、電池、配線図が含まれています。

Crafts

2008.11.13

"数学パワー"式ライト

Mingyu Jeungの”Math powered” lightだ。-私たちが作るものは、思いのままに即座に反応するのが普通ですが、ゲームの”Myst”の世界のようにすべてが設定されていたらどうなるでしょう。何をするにも、複雑な問題を解かなければなりません。最初は単純なパズルですが。これが、デザイナー、Mingyu Jeungが作った数学で点灯するランプの基本的なコンセプトです。でも安心して。数学問題を解きやすいように、黒板に埋め込まれていますから。

Electronics

2008.11.12

3Dカメラ搭載UMPC

MTM02の会場で目撃した3Dカメラ搭載のUMPC。作者のmer2さんはこれを構えてヒゲキタさんのエアドームの前にいました。立体視の道を追求している人です。
富士通Loox Uの後部にロジクールのPCカメラ「Qcam Pro for Notebooks」が2個取り付けられています。接続はUSB。シンプルな構成で、費用もあまりかかりません。mer2さんは、このように、PCをうまく使った敷居の低い立体視の手法をいろいろ研究しています。

Electronics

2008.11.11

Make @ Osaka -『Making Things Talk』発売記念レクチャー+トーク(受付終了)

日本でも注目を集めつつあるArduino。初めての解説書『Making Things Talk』の発売を記念し、共立電子産業さんのご協力を得て、Arduino、オープンソースハードウェア、フィジカルコンピューティングに関するレクチャーとトークを大阪で開催します! 講師は小林茂さん(Gainer/Funnelの開発者、『 Making Things Talk』監訳者、IAMAS准教授)、トークではMake: Japan Blogの筆者、PC Watchで「武蔵野電波のブレッドボーダーズ」を連載中の船田戦闘機さんも参加します。

Crafts

2008.11.11

LEDコスチューム

今年見たなかで最高にギークなコスチュームだ。ジャイアントLEDコスチューム。やっぱり、中にLEDを入れてホントに光らせて欲しかったよね。:)
– Luke Iseman
訳者から:欲を言えば、ズボンの裾も片方だけ短くしてほしかったね。

Electronics

2008.11.10

Breakfast – Arduino用シェル

JustinはArduino用に自作した新しいファームウェアの情報を寄せてくれた。-Breakfastは、Arduinoで走るファームウェアで、すべての関数がシリアル接続のコンピューターから呼び出せるようにするものです。今のところ、BreakfastにアクセスできるようにするRubyのライブラリを書いてあります。このコンセプトを実証するために、ボクはこのライブラリを使ってArduino ShellとInteractive Ruby IRBを実装しました。Breakfast(朝ご飯)にシリアルね。

Other

2008.11.10

時計を標準の時間に戻そう

(編集から:英語版では11/2に公開された記事です。)
時計を戻そう。Makerのみなさん、標準時に戻りました。…
2007年から、アメリカ合衆国の夏時間は、3月の第2日曜日に始まり、11月の最初の日曜日で終わることになった。3月の第2日曜日には、それぞれの地域の標準時の午前2時に、時計が1時間進められ、夏時間の午前3時となる。11月の最初の日曜日には、午前2時が標準時間の午前1時になる。この日程は、2005年エネルギー政策法(Pub. L. no. 109-58, 119 Stat 594)として制定されたものだ。

Fabrication

2008.11.10

1985年のレーザープリンターぐらいの値段で3Dプリンターが買える時代に

Nat @ O’Reilly Radarより –
Ponokoのブログに掲載されたこの記事を読むと、意識が大きく変わる。現在の3Dプリンターの状況が、流れの中でよくわかる。すでに、1985年当時のレーザープリンターよりも安くなっているのだ。レーザープリンターを初めて見たとき、初めてオフィスに導入されたとき、初めて自家用に購入したときのことが、どうしても重なってくる。そうした流れには逆らえないだろう。問題は、それが、世界に広がっている大量生産、大量販売の業態と共存しているデザイン、商業、流通、製造、リサイクルなどの本質がどうなるかだ(追伸。