Electronics

2007.04.07

GeoRSSを使ったGoogleのMyMaps

O’Reilly RadarのBradyが、GeoRSS(位置情報を追加してRSSを拡張する簡単便利なOGC準拠の形式)が、Google MapとGoogle maps APIで使えるようになったことをポスとしている。Googleからの説明は次のとおり……

Google Mapsの地図コンテンツ用のデータ形式は、GeoRSSに対応するようになりました。どのような形式でもいいから、ユーザーにデータを作ってもらいたいと思ったからです。

Electronics

2007.04.07

Pintoids – ミント缶で作ったピンホールカメラ

Merrill Photographyのサイトには、写真ギャラリーやカメラのコレクションやミントキャンディーの空き缶でピンホールカメラを作る方法などが紹介されています。
Pintoidsは、ミントキャンディーのALTOIDSの空き缶で作ったピンホールカメラです。ポップカルチャーが便利な小物に変身したといったところかしら。これは、世界を、ドライで歪んだおかしな光景に見せてくれるのよ。だけど、妙に強い説得力があるの。
The Great Pintoid Adventureは、いまでも続いている旅の記録です。

Electronics

2007.04.07

HOW TO: ゴミ拾いツール、Green garbage grabberの作り方

Toxictomのサイトより……
私はこれを、グリーンガーベッジグラバー(緑のゴミ拾い)と呼んでます。塩ビのパイプと古い金属バンドとガムテープと輪ゴムで簡単に作れます。
私はALPAR(ポイ捨て防止とリサイクルのためのアラスカ住民の会)という非営利団体の役員をしていて、あちらこちらのコミュニティーをきれいにする活動を行っていますが、数年前にひらめいたアイデアをもとに、この緑のゴミ拾いをすでに数十個作って、参加者に使ってもらっています。作って試してみました。ボーイスカウトなどのよい教育ツールにもなっています。

Electronics

2007.04.04

自家製葉っぱシュレッダー

Robbtoberfestより –
ボクはこれを、葉っぱを粉砕してワイルドフラワーの種を取るために作った。残念なことに、これが動くところをビデオに撮ろうと準備をしている最中に、1976年式のWEADEATER(電動草刈り機)のモーターが燃えちゃって、だから暖かくなったら別の草刈り機を物色して作り直そうと思ってる。ビデオはちょっと待っててね。
材料:
丸いゴミの缶
古い電動草刈り機 (工作に自信があればエンジン式でも可)
余り木材(1X2ぐらいの)
金網
2.5mmぐらいの木ネジ
訳者から: なんともワイルドな工作だよな。

Electronics

2007.04.04

DIY UFO – GFS UAVプロジェクト(コアンダ効果式空飛ぶ円盤)

これがJean-Louis NaudinのDIY UFOだ! コアンダ効果を応用した空飛ぶ円盤をキミも作れる!
GFS-UAVは電気エンジンで推進する。コアンダ効果(流体が物体の表面を流れるときに、物体の表面に貼り付くように流れる性質)を応用することで、垂直上昇、飛行、ホバリング、垂直着陸ができる。つまりVTOLだ。ヘリコプターのように大きなローターを回すことがないので、飛行はじつに安定していて、周囲に危険が及ぶこともない。このGFS-UAV N-01A型のデザインは、GFS Project社のGeoff Hattonが設計した空飛ぶ円盤が元になっている。

Electronics

2007.04.04

世界の気象を体感できる傘

Peterより –
この”気象体験傘”を持てば、巨大な世界地図の上を歩くような体験ができる。つまり、世界のどこか好きな場所の気候を体感できるってわけ。この傘には、小型スピーカーと各色のLEDと小さな扇風機が付いていて、監視カメラから自分の現在位置がわかるよう赤い位置表示ライトまで備わっている。気象データは、世界の都市の天気をXMLファイルでゲットできるYahooの天気サービスから取り出すようになっている。
この傘は、8本のケーブル(内側は2本の太いケーブル)でArduinoボードと繋がれている。

Science

2007.04.02

HOW TO: ビール缶気圧計

Andyがビール缶気圧計の作り方を解説。
これよりもっと簡単に作れる気圧計はいくつかあります(実際、それほど差はないですけどね)。しかし、これのいいところは効率性の高さです。気温による数値のばらつきはありますが、屋内で使用するぶんには問題ないでしょう。
大気圧は、大気中のあらゆる物体に力を加えますが、その圧力は一定ではありません。そこで、たとえば口の開いた空き缶を逆さまにして水につけるといった方法で大気の一部を閉じこめてやると、そのときの圧力(気圧)を容器の中に保存することができます。