
2007.04.17
再利用型カップ対使い捨てカップ
これは、再利用可能なカップと使い捨てカップとのライフサイクルエネルギーの量を分析したものです。ここには、カップを食洗機で洗ったデータは入っていません(私も食洗機は持ってますが、それでカップを洗ったことはありません)。そのデータを含めるべきかもしれませんが、食洗機の場合、洗剤の生産や輸送のコストなど別の要素が多く入り込み、複雑になりすぎるので除外したとのことです。
注目すべきは、陶器のカップは1,000回使用して発泡スチロール製カップと同じエネルギー効率になるという点。
