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2019.06.12

定番のmicro:bit入門書が待望の改訂!『micro:bitではじめるプログラミング第2版』は6月19日発売!

micro:bitの入門書としてご好評いただいているMake:シリーズの『micro:bitではじめるプログラミング』。このたび、待望の改訂版ができあがりました!

本書は、プログラミングに興味を持ちはじめた小学校高学年~中学生くらいのお子さん、またプログラミング教育やSTEM教育に関心をお持ちの親御さんが、親子でいっしょにプログラミングをはじめて学ぶのに最適な本です。

大きな改訂ポイントは、プログラミングツール「MakeCodeエディター」の新バージョンに対応したことです。

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2019.04.05

ソニーのIoTブロック「MESH」の本『MESHをはじめよう』は4月17日発売!

「Make:」から、7つのセンサーやデバイスからなるソニーのIoTブロック「MESH」の本が刊行されます! 著者は、ソニー株式会社MESHプロジェクトリーダーでMESHの開発者である萩原丈博さん、情報科学芸術大学院大学[IAMAS]教授の小林茂さんです。

プログラミングでアイデアを形にできるIoTブロック「MESH」。センサーやボタンなどのブロックをビジュアルに組み合わせるだけで、楽しく手軽に新しい仕組みを生み出すことができます。

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2019.02.05

O’Reillyの“親玉”、Tim O’Reilly著『WTF経済 ―絶望または驚異の未来と我々の選択』は、2月26日発売。山形 浩生氏による「訳者解説」全文掲載!

「Make:」書籍編集チームが企画・制作を行った書籍を紹介します。

●書籍紹介

人工知能、自動運転、オンデマンドサービス、ギグエコノミー、補助拡張された労働者、魔法のようなユーザー体験など、最先端のテクノロジーがもたらす予想もできなかった事物によって、ビジネス、政治、そして「職」はどう変わっていくのか、また、「人間中心の未来」を作っていくために、我々はどんな選択をするべきなのか。

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2019.01.08

1/30に『生き物としての力を取り戻す50の自然体験』ワークショップを代官山蔦屋書店にて行います

寒さが厳しく、なかなか外に出たくない……と思ってしまう今日このごろですが、家の中でも小さな「自然」を感じることができる「苔テラリウム」を楽しんでみませんか?

1月30日(水)に、代官山蔦屋書店さんで、『生き物としての力を取り戻す50の自然体験』の連動イベントとして、本書125ページでも紹介している「苔テラリウム」をつくるワークショップを開催いたします。テラリウム(苔リウム)は、2~3週間に1度程度の水やりで気軽に苔を楽しめます。

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2018.11.19

新刊『デザイニング・ボイスユーザーインターフェース』は12/1発売!

Amazon Echo、Google Homeをはじめとするスマートスピーカーは、ますます身近なものになってきています。そうしたスマートスピーカー向けのアプリケーションをはじめ、「音声」で操作するアプリケーション開発に携わる人がすべて知っておくべき知識を1冊にまとめた本が発売されます。

●書籍概要
『デザイニング・ボイスユーザーインターフェース ―音声で対話するサービスのためのデザイン原則』
Cathy Pearl 著
川本 大功 監訳
高橋 信夫 訳
2018年12月1日 発売予定
A5判/304ページ(オールカラー)
ISBN978-4-87311-858-1
定価3,456円

◎全国の有名書店、Amazon.co.jpにて予約受付中です。

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2018.11.09

新刊『家庭の低温調理 ―完璧な食事のためのモダンなテクニックと肉、魚、野菜、デザートのレシピ99』は11/27発売!

●書籍紹介

「低温調理」とは、食材をポリ袋に密閉して、精密に温度コントロールされた水槽の中で調理を行うまったく新しい調理法です。従来の調理法では不可能だった食感や風味を実現し、誰でも簡単にプロの料理人と同じ結果を得られることが特徴です。本書は、世界初の家庭用投げ込み式サーキュレーターを独力で製品化した著者による、低温調理の本格的なレシピ集です。低温調理が知られるきっかけになった「完璧なステーキ」はもちろん、卵、魚介類、鶏肉、牛肉、豚肉、さらにデザートまで、あらゆる食材に、低温調理を活用する方法を紹介します。

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2018.11.08

新刊『バイオビルダー ― 合成生物学をはじめよう』は11/21発売!

●書籍紹介

合成生物学とは、「つくる」ことを通じて生物システムを理解するための生物学です。分子生物学、遺伝子工学などの知見に工学(エンジニアリング)の考え方を加え、新しい生物システムを作り出すことを目標としています。本書は、学生や市民科学者を対象に、合成生物学の基礎と実際の実験を解説する書籍です。バイオデザイン、DNA工学の基礎の解説にはじまり、「バナナの匂いのする大腸菌」や「細菌写真システム」を作るなどの実験を実際に行います。重要な生命倫理に関しても1つの章を設け、これまでの議論や今後の課題について紹介しています。

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2018.11.06

12/20に『生き物としての力を取り戻す50の自然体験』トークイベントを本屋B&Bにて行います

7月に「Make:」から刊行された、『生き物としての力を取り戻す50の自然体験』。おかげさまで、新聞書評やWebメディア、ラジオ番組などでも取り上げていただき、ご好評いただいております。

そこで、12月に本書の連動イベントを行うことになりました!本書の編者であるSurface&Architecture代表 岡村祐介さんが、本書にもコラム(18ページ)を寄せていただいているデザイナー/デザイン教育者の阿部雅世さん、石花師の石花ちとくさん(本書26ページに登場)をゲストに迎え、野生の感覚や思考を取り戻すためのヒントやきっかけ、体験について語り合います。

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2018.07.29

道具選びから失敗した時の対応策まで、一人ではじめるハンダづけの不安を取り除く本『ハンダづけをはじめよう』は8/10発売! Maker Faire会場でお買い求めの方にはテクノ手芸部オリジナルキットをプレゼント!

書籍紹介

本書は、エレクトロニクス(電子工作)初心者のためのハンダづけ入門書です。独学で電子工作を学ぶ読者を対象に、さまざまなハンダづけの手法の紹介に始まり、ハンダごてやハンダなど必要な道具の選び方、そして実際のハンダづけの手順、失敗した際の対処法まで、詳しく解説を行い、初めてのハンダづけへの不安を取り除きます。さらに上級者のためには、表面実装部品のハンダづけ方法も解説。日本語版ではテクノ手芸部によるオリジナル作例(紙箱で作るハンダの煙吸い取り器、暗くなるとほんのり光る小さなライト)を追加しました。

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