Crafts

2022.08.23

おとでん通信 #18|エレクトロニクスもクラフトも楽しめる「光るマイクロバッグ」をMaker Faire Tokyoでつくろう

熱中症対策でポータブル扇風機から手が離せない今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?気分転換にお散歩したいけど昼間は暑すぎますよね……、でも夜は暗くて危ないし…… そんな悩みを解決するべく乙女電芸部では、夕方から夜のお散歩の新定番となるであろうアイテムを作りました!

夜のお散歩の新定番「光るマイクロバッグ」

その名も「光るマイクロバッグ」。2つのLEDが交互に点滅してくれて、交通安全に役立ちます!そしてリップと鍵くらいは入る大きさなので、手軽なお散歩に便利です。

Fabrication

2022.08.19

[Maker Faire Tokyo 2022]注目出展者紹介 #3 ― “足回りの弱さ”を克服したオフロード仕様のロボットやクローラーモジュールを開発するCuboRex

株式会社CuboRexは、田畑や建築現場など舗装されていない道路の走行に対応した電動アシストタイヤやクローラーを開発しているハードウェアスタートアップだ。

機器やロボットに取り付けられるテスト開発用電動クローラユニット「CuGo」、手持ちの一輪車に取り付けて電動アシスト化できる「E-Cat Kit」、4輪の自動搬送ロボットを開発・販売するほか、さまざまな企業との協業で不整地向けロボットの共同開発に取り組んでいる。

Other

2022.08.16

[Maker Faire Tokyo 2022]ダンボールで作る “かぶりモノ” や光るマイクロバッグ、そして定番のハンダづけ入門から分解ワークショップまで。ワークショップ、体験型企画を紹介!

「Maker Faire Tokyo 2022」では、感染防止対策を講じた上で、3年ぶりにワークショップなどの体験型企画を実施します。メイカーのプロジェクトを見て、自分も何か作ってみたい! という気持ちが盛り上がったら、ぜひご参加ください。なお、ワークショップごとに申し込み方法などが異なりますので、各ワークショップの紹介文にてご確認ください。

WEARABLE:ダンボールを身につけて変身! パワーアップしよう
ダンボールDay!

きる、かぶる、はく、はめる、かける… 「身につける」もいろいろあるけれど、例えば「かぶる」。

Fabrication

2022.08.10

[Maker Faire Tokyo 2022]注目出展者紹介 #2 ― 非常用バッテリーとしても使える、ICOMAの「タタメルバイク」は “家の中に入り込む” 電動バイク

株式会社ICOMAの「タタメルバイク」は、ハンドルとタイヤをたたむとトランクケースのような箱型になる、ポータブル電源付きの折りたたみバイクだ。コンパクトでデスク下にも収まり、非常時にはUSBバッテリーとしても使える。バイク置き場が自宅や職場になく、バイクをあきらめていた人はもちろん、その見た目のユニークさから、バイクに興味がなかった人からも関心を集めている。

フロントは10インチのホイールで一般的な原付スクーターと同様のタイヤを搭載、リアサスペンションも装備し、安定した乗り心地。

Electronics

2022.08.05

[Maker Faire Tokyo 2022]注目出展者紹介 #1 ― 世界初のアマチュアによる「自作MRI」を8年かけて作り上げた八代さん

MRIといえば、専用の検査室が必要になるほどの巨大装置。電動ベッドに横たわり、でっかいコイルが内蔵されているとおぼしき穴に吸い込まれ、グォンギューンなんて機械音を聞かされて検査をされる、あれ。旧型でも5,000万~1億、最新型なら5億~10億はするという、超高価な医療機械だ。

われわれが「Maker Faire Tokyo 2022」の出展者リストに「自作MRI」の文字を見た時、「えっ? MRIを?」となったのも、無理はない。「あれは自作できるものなのか!?」――みなさんもきっとそうお思いになるでしょう。

Other

2022.08.04

東芝の共創スペース「Creative Circuit」を生み出したメイカーたちの奮闘と野望 ― 株式会社東芝 担当者インタビュー

東芝は2021年2月15日、川崎のコミュニティセンター内に共創のための拠点「Creative Circuit」を開設した。Creative Circuitは、合計すると約500平方メートルになる3つの部屋で構成され、「オンライン・オフラインを融合させた共創・協働スペースや、創造的コラボレーションを生み出す環境、アイデアを素早く具現化できるメイカースペース」(同社プレスリリースより)という役割をそれぞれ担っている。

このCreative Circuitの開設の中心的役割を果たしたのが、同社CPSxデザイン部共創推進担当の衣斐秀聽さんだ。

Kids

2022.07.27

Scratchだけでできる、機械学習作品の楽しいレシピ本『Scratchであそぶ機械学習』は7月27日発売!

Scratchだけでできる、機械学習の楽しいプログラミング作品の作り方を紹介する本『Scratchであそぶ機械学習 ―AIプログラミングのかんたんレシピ集』が、7月27日に発売されました。

本書は、1冊まるごとScratchだけでできる機械学習入門書『Scratchではじめる機械学習』(2020年刊)のシリーズ姉妹編です。Pythonなどのテキストプログラミング言語や、複雑な数学の知識は必要なく、カスタマイズされたScratch(Stretch 3)で拡張機能を読み込むことで、画像認識、音声認識、ポーズ推定を活用した機械学習の作例を作ることができます。

Other

2022.07.05

Maker Faire Tokyo 2022「オンラインプレゼンテーション」参加者を募集。作業机、工房、または屋外からの参加もお待ちしています!

9月3日、4日に開催を予定している「Maker Faire Tokyo 2022」では、「Maker Faire Tokyo 2021 online」で登場した「ミニプレゼンテーション」を元にした企画「オンラインプレゼンテーション」を実施します。なお、このオンラインプレゼンテーションは、YouTubeのMake: Japan公式チャンネルと東京ビッグサイト会場のステージに同時に配信されます。

Other

2022.07.05

ノッポな着ぐるみ、家族で作ったボードゲーム、指スケ。「Sendai Micro Maker Faire 2022」で見つけた3つの楽しさ

2022年6月27日(土)宮城県仙台市で2回目となる「Sendai Micro Maker Faire 2022」が開催されました。感染症対策のための入場者数の制限(事前予約)という形ではありましたが、久しぶりに来場者の方をお迎えしてのMaker Faireとなり、来場者の方と出展者の方、出展者同士でも、感染対策に気を付けながらも活発なコミュニケーションが行われました。

出展者の方もエレクトロニクス系の方から、デザイン、デジタルファブリケーション系の方、ご家族での出展など幅広く、小規模ながらMaker Faireのエッセンスを満喫できるイベントとなりました。

Kids

2022.07.04

「つくる」と「まなぶ」を継続的に実現する場づくりへ―「Scratch Day in Aoyama feat. 青学つくまなラボ」レポート

青山学院大学 革新技術と社会共創研究所は6月26日、「Scratch Day in Aoyama feat. 青学つくまなラボ」を開催した。

同研究所は、AIなどの工学的技術の進展が人間社会にどのような影響を与えるのか、私たちの社会がより豊かなものになるためにはどのような社会制度や教育制度を作り、倫理観などを醸成すべきなのかについての研究を行っている。今回のイベントでは、研究の一環として開設準備を進めている「Aoyama Creative Learning Lab(愛称:青学つくまなラボ)」(仮称)構想の発表が行われた。