Other

2021.03.15

ご先祖さまの“一緒に作って分かち合う”体験を受け継ぐ『アメリカからやってきた、みんなで作るおもち、大福、おだんごの本』は3月27日発売!

本書は、もちの無限の可能性に魅せられて、研究を続けてきた日系アメリカ人の著者による、もち、大福、だんごのさまざまなレシピを紹介する書籍です。もち作りの基本から、レンジ白大福、抹茶もち、チョコもち、梅酒もちなどの大福の生地の作り方、それらと合わせるバニラカスタードあん、抹茶クリームチーズあん、チョコとピーナッツバターのあんなど、ユニークなあんの作り方を紹介。さらに、もちアイス、もちドーナツ、もちカップケーキなど、ついても、蒸しても、茹でても、オーブンで焼いてもよい、もちの特徴を活かしたレシピも紹介します。

Electronics

2021.03.10

Maker Faire Kyoto 2021のオンライン企画として「DIY MUSIC on DESKTOP 2021」を5月1日(土)夜に開催。出演者を募集します

Maker Faire Kyoto 2021のオンライン企画として「DIY MUSIC on DESKTOP 2021」を開催します。

好評だった前回のアーカイブはこちらをご覧ください。このプログラムはメイカーの自宅の机の上(デスクトップ)がステージです。この条件の中で、どんなプロジェクト、音楽体験を共有していただけるのか、今回も楽しみにしています!

●イベント概要

・日時:5月1日(土)18:00-19:30(終了時間は予定)
・配信方法:MAKE日本版公式YouTubeチャンネル(URLは後日公開します)にて無料配信

●出展要項

・出展対象:サウンドパフォーマンス・自作楽器の演奏など。

Kids

2021.03.09

堅牢なルンバをベースにPythonを含む3つの開発環境が用意されたプログラミングロボット「Root」

プログラミングロボット「Root」(29,800円、税込)は、ロボット掃除機ルンバでおなじみ、アイロボット社のSTEM教育向けロボットだ。ルンバを小さくしたような6角形の円盤型ロボットで、上面に光センサー、タッチセンサー、LEDセンサー、側面にバンパーセンサー、底面に段差センサー、カラーセンサーを搭載。つまり、障害物や段差を避けて走行したり、汚れを検知したり、といったルンバと同じような動きをする機能をほぼ備えている。

Other

2021.03.04

ものをつくらないものづくり #8 — 未来から遠く離れて

本記事は、久保田晃弘さん(多摩美術大学情報デザイン学科 教授)に寄稿していただきました。

『Close to the Edge(危機)』/ Yes
現在の世界の状況は、まさにこのアルバムのタイトル通り縁に近づいている。
(ライブのオフィシャルビデオ:https://youtu.be/BcDU-vilgic)

肯定的デザインの本を開いてみれば、ほぼ間違いなくどの本をみても、その内容は結局のところデザインへの賛辞へと導かれる。

Electronics

2021.02.26

Raspberry Pi 4に対応!『Raspberry Piクックブック第3版』は3月11日発売

『Raspberry Piクックブック』の最新版が刊行されます!本書は、登場以来多くのユーザーの支持を集め続けているマイコンボード「Raspberry Pi」を使いこなすための267本のレシピ集です。ハードウェアの基本、オペレーティングシステムの使い方、ネットワーク接続、Pythonプログラミングの基本から、高度なPythonプログラミング、GPIO(汎用入出力)、モーター、センサー、ディスプレイ、コンピュータービジョン、Arduinoとの連携まで、幅広いニーズに応えます。

Other

2021.02.04

ものをつくらないものづくり #7 — クリティカルであるとはどういうことか?

本記事は、久保田晃弘さん(多摩美術大学情報デザイン学科 教授)に寄稿していただきました。

左から二人目がマックス・ホルクハイマー、その右がテオドール・アドルノ、一番右がユルゲン・ハーバーマス。写真はWikimedia Commonsからの転載(CC BY-SA 3.0)。

前回のクリティカル・メイキング、そしてクリティカル・デザインやクリティカル・シンキングなど、最近「クリティカル」という言葉を見ることが多くなってきた。

Crafts

2021.01.29

おとでん通信 #9|メイカーのためのzine「おとでん新聞」の作り方

こんにちは!

乙女電芸部では、2019年からオリジナルzine「おとでん新聞」を製作・発行しています。zineとは、個人でつくる趣味の雑誌のこと。2019年、2020年と、実際に手に取って見てもらえる場=Maker Faire Tokyoにあわせて新作を製作していて、毎年とてもご好評をいただいています。

こんな感じのA4裏表印刷のzineを販売していました。今回は、メイカーに限らず、さまざまなグループやサークルの方に参考にしていただけるかもしれない、オリジナルのzineの作り方をご紹介します。

Other

2021.01.08

ものをつくらないものづくり #6 — クリティカル・メイキング教育における「思いやり」

本記事は、久保田晃弘さん(多摩美術大学情報デザイン学科 教授)に寄稿していただきました。

アメリカ、ボストンの南西約70kmに位置する、ロードアイランド州の州都プロビデンス。かつては、繊維産業や工芸で有名であり、アメリカで最初に工業化された都市のひとつであったこの都市に、RISD(リズディ:ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン)という美術大学がある。

Other

2021.01.07

「Maker Faire Kyoto 2021」のウェブサイトを公開し、出展者募集を開始します。締切は2⽉4⽇(木)13:00です

「Maker Faire Kyoto 2021」の出展者募集を開始します。今回の募集については、オンサイト(京都の会場)で展示を行う方の募集になりますが、並行して行われるオンラインイベントについては、Maker Faire Kyoto 2020、Maker Faire Tokyo 2020の経験をもとに現在、企画を行っております。オンサイト参加の方、オンラインのみの参加の方、どちらも発表できるようなハイブリッドイベントとして準備を行っておりますので、発表までもう少しお待ちください。

Crafts

2020.12.25

おとでん通信 #8|導電ゴムを使った「オリジナルタッチペン」キットの作り方

こんにちは! 乙女電芸部です。前回の連載ではMaker Faire Tokyo(以下、MFT)の乙女電芸部ブースができるまでについてお伝えしました。前回お伝えしたとおり、今年はおうちで電子工作×手芸を楽しんでいただけるキットを販売するブースとしました。それにあたり新作キット「オリジナルタッチペン」を用意したのですが、おかげさまで、お越しいただいた方には好評をいただきました。

新作キットはとても好評だったので、ウェブショップでも販売することにしました。