Electronics

2010.09.28

塩ビ管スケータードリー

MAKE Flickr poolでたまたま見つけたthe other Martin Taylorのクールなプロジェクトホームセンターで買った12ドル程度の部品と、地下室に転がっていた古いローラースケートと、古い三脚のヘッドを使って、休日の午後にささっと作ったDIYプロジェクトです。見た目は悪いけど、小型のビデオカメラから5Dまで対応できて、十分に働いてくれます。ボクも知らなかったけど、スケータードリーってどうやって使うものかを知らない人は、Martinが撮影したデモビデオを見てね。

Crafts

2010.09.15

Photoduino – カメラ制御用のArduinoシールド

PhotoduinoはArduinoをベースにしたカメラ用のオープンソースのドライバーです。主な目的は、コマ撮り、高速度撮影、昆虫や動物、嵐、ハイダイナミックレンジでの撮影など、写真撮影のための技術的支援です。
この回路は、オートフォーカス、シャッター、2基のストロボを制御でき、音響、衝撃、レーザー、赤外線といったセンサーを使って、被写体の動きなどに反応して撮影する機能もあります。
すべての設定は小さな液晶パネルとボタン2つを使って行えるので、ファームウェアの更新以外は、コンピューターに接続する必要がありません。

Crafts

2010.08.16

DIY 3D写真装置

Makers Local 256のメンバー、ratmandu(Justin Richards)は、Powershot A480sを2台使って、こんな3Dカメラ装置を作った。2つのレンズを接近させるために、2台は上下逆さまに取り付けられている。画像は、ratmanduの自作コードが自動的に反転させて揃えてくえる。
結果は、上の写真のようになる(クリックで拡大するよ)。ratmanduのFlickrには、サンプル写真のセットが2つある。これとこれ。写真はすべて、交差法になっています(左の画像は右目用、右は左目用)。

Electronics

2010.06.24

Processingで立体写真を作る

O’Reilly Answersにて、Andrew Odewahnは立体写真を作るテクニックとProcessingのスクリプトを教えてくれた。3Dメガネで見てみると、ほんとにちゃんと立体に見える。
DIY 3D photography with Processing(英語)
– Gareth Branwyn
訳者から:なんでわざわざプログラムで? と思ったけど、左右をずらして普通に撮影した写真を、一発で赤青立体写真に加工してくれるという点で、いいかも。左目に赤、右目に青のフィルターを通すと立体に見えます。

Crafts

2010.04.21

Caleb Charlandのサイエンスアート

Caleb Charlandのギークな写真が好きだ。彼の作品は、フィルム上で科学実験をしているような感じだ。磁石や電気や流体力学など、どれも美しい。
私の題材の組み立てや選び方の基準は、家で日曜大工をしながら育ったことと繋がっている。それによって私は、工具や素材が持つ力を学んだ。表現方法を探りにガレージや地下室を引っかき回しているうちに、それを実現する古い工具と日常的な素材の新しい組み合わせが見えてくる。私が表現したいものの多くは、一瞬の現象であったり、物質に対する物理的な力だ。

Electronics

2010.04.15

世界一美しいデータセンターの写真

この Hack N Modの記事は、「世界でもっとも驚異的なデータセンター」と題されている。紹介されているデータセンターは2つだけだが、写真は驚異的だ。いちばん上の写真は、SkynetのシステムコアであるMicrosoft Chicago Data Centerだ(もっとすごい写真がここにある)。その下の写真はストックホルムにあるスウェーデン最大のインターネットプロバイダー、Bahnhofだ。冷戦時代の地下核シェルターの中にある。ビデオツアーがここで見られる。
さらに:
世界でもっとも美しいスーパーコンピューター。

Crafts

2010.04.07

カメラを入れたまま撮影できるカメラバッグ

カメラを取り出さずに撮影ができる、おもしろい形のカメラバッグだ。ボクはそんなにカメラ好きでもないから、みんなの意見が聞きたいな。
Cloak Bag
訳者から:てなわけで、アメリカ版ではカメラ好きの人たちがたくさんコメントをくれている。レンズ部分がバッグに入ってるから、レンズ交換やズームの操作が難しそうという意見が多いね。それより、なんか隠し撮りしてるみたいに見えるから、あらぬ疑いをかけられたりして。