Electronics

2008.11.13

Wiiリモコンで走る車 – kurukuru Kart

ツムジテクノロジーの原さんが作ったのがWiiリモコンで操作して人間が乗れる車、kurukuru Kart。
…ソフトウェアはAdobe FlashのActionScript3.0で実装、I/OモジュールはGainerを使っています。左右の車輪に一つずつモータが付いていているので、まっすぐ進みたいときは両方の車輪を、右に曲がるときは左の車輪、左に曲がるときは右の車輪を回転させています。

実際に人間が乗れる車というのはいいですね。

Electronics

2008.10.30

ds brut – オープンハードウェアのニンテンドーDS用試作プラットフォーム

Gottfriedは、DS brutについて書いてくれた。-やあ、みなさん。今年の初めに、Gordan Savicic(MakeのブログやWMMNAで取り上げられた悪名高い”contraint city” wifi NDSコルセットを作った人)とボクは、どうしてもニンテンドーDS用のI/Oカードが必要になった。そこで、自分で作ることにした。資料で欠けている部分は、ずべてリバースエンジニアリングで解析して、プロトタイプを作って、ソフトを書いて、最後には小さなプリント基板を中国の業者に作らせたので、これを、Makerのみなさんに公開したいと思う。

Electronics

2008.10.02

デジタル一眼をニンテンドーDSで制御

普通のコンピューターを使わずにデジタル一眼をコントロールする、ちょっと変わった方法だ。Arduinoみたいな簡単なデバイスをデジタル一眼レフカメラに接続してコントロールできれば、重いパソコンを持ち歩かずに済むし、仕事の効率も上がると考えた。そして、必要となる機能をあれこれ考えた末、うってつけの物が目の前にあることに気がついた。仕事が深夜に及ぶときに『マリオカート』で暇つぶしができるよう、いつもそれを持ち歩いているからね。(ジョン・ラセターが突然に閃きゆっくり話すような声で)「ニンテンドーDSを使いたまえ」 そうだね。

Electronics

2008.09.19

Mignonette AVRプラットフォームでDIYゲーム

Evil Mad Scientist Labsは、Mignonette AVRゲーム用プラットフォームを発表した。開発者はRolf van WidenfeltとMitch Altman、そしてEMSのWindell Oskayだ。- Mignonetteは簡単に組み立てられて、最低限のコンポーネント…… AVR マイクロコントローラー、LEDディスプレイ、LED用のULN2003Aトランジスタードライバーチップ……で使えるように作られています。

Electronics

2008.09.09

音声ゲームシステム「キキミミ」

kikimimiは、大阪電気通信大学・新川研究室で開発された、耳でするカードゲーム。
目の不自由な人も掴みとりやすいよう、カードの代わりに透明なブロックを使ってプレイする。ブロックにはICタグが内蔵されていて、センサにかざすと「ハートのエース」のように読み上げてくれる。
トランプ以外のカードゲームとして使うこともでき、たとえばZOOというゲームでは、各ブロックは動物に対応していて、鳴き声で「手札」を把握する(動画)。
いろんな使い方、遊び方がありそうな仕組みである。

Electronics

2008.09.03

レトロ・ミニマリストの自家製ゲームコンソール

Ladyadaがladyada’s rantingで叫んでいる。UzeBoxは、ずーっとずーっと昔から見てきた、Atmega644+AD725(あのいまいましいカラーバーストを行うチップ)による完全なタイルベースのゲームシステムよ。しばらくAD725をいじってみたけど、Atmega16を使っていた間はぜんぜんダメだった。カラーバーがせいぜいだったわ。

Crafts

2008.08.04

Levelhead – 拡張現実ゲーム

Julian OliverのLevelheadは “拡張現実型空間記憶ゲーム”だ。semacode ARToolkitのマーカーを埋め込んだ立方体がインターフェイスになる。- levelHeadは、唯一の操作系となるプラスティックの立方体を動かして遊びます。画面には、立方体の各面に部屋が映し出され、それぞれの部屋はドアによって論理的に繋がっています。
いずれかの部屋に1人のキャラクターがいます。立方体を傾けることで、プレイヤーはキャラクターを歩かせ、部屋から部屋へ移動させて出口を探します。

Crafts

2008.06.25

ルービックキューブ目覚まし時計で遅刻とさよなら

目覚まし時計が鳴ったのに無意識に止めちゃって大切な会議を寝過ごした、なんてことは二度とゴメンだとお考えのあなた、この賢い目覚まし時計をお試しあれ。この80s cube clockは、パズルを解かないとアラームが止まらない仕組みになっている。だからバッチリ目が覚めて、会議にも一番乗りできるって寸法だ。
80’s Cube Clock[via]
– Jonah Brucker-Cohen
訳者から:パズルが解けなくて会議に遅れたらどうすんだ? ってほど本気のパズルじゃないみたいなんで、よかったね。