Electronics

2008.03.24

Weekend Project: フェーザー銃で止める目覚まし時計(PDF)

ビデオのほうは見た? じゃあ、このPDFも見てね。昔のゲーム機の銃で目覚まし時計を撃つ! 目覚ましが鳴ったら銃で撃ち殺す! こういうの、やってみたかったでしょ?
時計付きラジオって、日常生活のなかでもっとも嫌われているデバイスのようで、デザイナーはその機能やインターフェイスの改良をあえて避けているような気がする。そこでこのプロジェクトでは、新たな可能性を追加しようというのだ。寝ぼけた頭に、目覚まし時計に対するまったく新しい人間的な対応をもたらすものだ。

Electronics

2008.03.24

Weekend Project: フェーザー銃で止める目覚まし時計(日本語字幕版あり)

昔のゲーム機の銃で目覚まし時計を撃つ! 古いオモチャを改造して、朝の目覚めを楽しくしよう!
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Makeの記事より: Project: Gun-Operated Alarm Clock – 昔のゲーム機用の銃をハックして、古いデジタル時計付きラジオのスイッチをコントロールできるようにする。目覚ましが鳴ったら、銃をぶっ放して時計を黙らせろ! この記事はMakeデジタル版(英語)でもお読みいただけます!
– Phillip Torrone
編集から:日本語字幕版は下のムービーをご覧下さい。

Electronics

2008.02.22

スピードケーブリングで隠れた才能を呼び覚ませ

ちょっと前まで、みんなこうだった。山ほどの機材に山ほどのケーブル。人間の頭では、何がなにやらわからない。こんがらがったケーブルのパズルを解くのに1日かかる。だが今やこの人類の謎は、南アフリカのアーティストSteven Schkolnによって、”スピードケーブリング”というスポーツに生まれ変わった。いちばん速くこれを解いた人には賞が贈られる。やってみる?
SpeedCabling(英語)- Link, スピードケーブリング大会ロサンゼルスのMachine Projectにて。

Electronics

2008.01.29

トランプをプレイするハムスター

v*i*d*a lab の記事より:
このプロジェクトは、普段はケージに入れられて、これといった役割を果たすことのないペットのハムスターに、トランプで遊ぶ際の重要な役割を担わせることで家族との関わりを持たせ、より有意義な人生を送らせることを目的としています。ハムスターが回し車を回転させると、ランダムな数字が生成されます。この数字はゲーム中にイベントのトリガーとして使用されます。ゲームに定義された特定のルールに従い、ハムスターはゲームに勝利することもできます。その際は、各プレイヤーはハムスターにピーナッツを与えます。

Electronics

2008.01.21

Wiiでヘッドトラッキングを可能にしたJohnny Leeのインタビュー

HackedGadgetsのAlan Parekhは、ボクたちが(InterTubesでみんなも書いてたけど)ブログで紹介したコンピューターエンジニアのJohnny Leeにショートインタビューを行った。Johnnyは以前、Makeに「14ドルで作るカメラスタビライザー」の記事を書いてくれたこともある。AP:キミのWiiのプロジェクトはウェブで大反響を呼んでるね! Wiiリモコンをインタラクティブデバイスに選んだ理由は?
JL:プレスリリースでWiiリモコンの性能が一般公開されたときから、ボクはずっとハマってたんだよ。

Electronics

2008.01.09

Wiiリモコンでヘッドトラッキングはいかが?

Wiiリモコンとセンサーを使ったヘッドトラッキングシステムによるバーチャルリアリティーのデモだ。すごい。
Head Tracking for Desktop VR Displays using the WiiRemote(英語)- Link
– Gareth Branwyn
訳者から:いやほんと、コレすごいわ。Johnnyくんもビデオの最後に売り込んでるけど、ニンテンドーの人にぜひ見てほしいね。

Science

2007.11.29

HOW TO – カタツムリに競争をさせる方法

自宅でカタツムリレースを主催するための手引き。カタツムリに貼り付けるゼッケンのデザインまで用意されているよ。 – Link

競争が好みじゃなかったら、カタツムリを凍らせて遊ぶってのはどう? 『低温における生と死』(Make日本語版 Vol.02「特集:バックヤード・バイオロジー」)で、カタツムリの冷凍から蘇生の方法を解説しています。- 英語版の記事はPDFプレビューでお読みいただけます。
– Phillip Torrone
訳者から:馬鹿馬鹿しいけど、これもまたMakerなアイデアだよね。