Electronics

2017.09.07

Raspberry Piを3G/LTEでインターネットにつなぐボード

Raspberry Piを3G/LTE回線でインターネットに接続するための拡張ボード “CANDY Pi Lite” が届いたので、早速使ってみました。

筆者が購入したのは3G版。LTE版との違いは、通信方式のほかに、全地球航法衛星システム(GNSS)機能の有無。3G版の通信モジュールはGNSSに対応しています(ただしCANDY LINE社が提供するソフトウェアは未対応)。LTE版は対応していません。価格はどちらも同じ15,980円(税別)。

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2017.08.17

Sabreberryシリーズの作者さんとお茶してきた

Raspberry Piからイイ音を引き出す拡張基板 “SabreberryDAC ZERO”(前回の記事)の開発者であるタカジンさんにインタビューすることができました。お盆のさなか、品川の喫茶店でいろんな基板を見せてもらいながらの2時間。当初は小1時間の予定だったのが話に花が咲いてかなり超過してしまいました。いちおう念のため前もって説明しておきますと、DACはDigital-to-Analog Converterの略で、ここではRasPiがデコードしたオーディオデータをアンプに渡せるアナログ信号に変換する回路のことです。

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2017.07.13

SabreberryDAC ZERO用の美しいケース

“SabreberryDAC ZERO”はRaspberryPi ZEROと同じ大きさのオーディオ用DAC基板。24bit・192kHzの再生に対応し、高音質オーディオ用パーツをふんだんに使用したヘッドホンドライブ回路を搭載している。ポータブルでの使用を想定したDACだが、Pi2や3と組み合わせて使うこともできる。

開発者のnew_western_elecは、SabreberryDAC用のディストリビューションも配布中だ。10秒程度で起動し、基板上のスイッチがすぐ使えるようになる。

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2017.06.29

Raspberry Piで使う雷センサー

石川宏さんのナチュラル研究所では、環境センシングに関する豊富な知見と実験データが公開されている。近年はRaspsberry Piを使った作例も加わってきた。ここでは、雷センサー”AS3935″のプロジェクトを紹介したい。

このセンサーは秋月電子がブレークアウトボードの形で販売していて(商品ページ)、一見とても扱いやすそうに見える。しかし、相手が雷だけに、実験が難しい。筆者(船田)も一度は試したが、うまく動いているのかどうかわからないままお蔵入りにしてしまった。周囲の経験者からも同様の意見を聞いたことがある。

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2017.06.28

Raspberry Piで自動管理する生きたサンゴを植えた海水アクアリウム

生きたサンゴを植えた美しい海水アクアリウムに憧れる人は多い。しかし、リーフタンクとも呼ばれるこの小さなエコシステムは、淡水魚の水槽に比べて、維持管理がとても面倒だ。仕事は水槽に水を入れるだけでは済まない。サンゴが生きてゆけるよう、サンゴたちの生まれ故郷と同じ環境を保ち、常に最適な水質のバランスをとってやる必要がある。水温、照明(明るさと波長の両方)、塩分濃度、アルカリ度、さらに水流にも目を光らせていなければならない。シンプルなものでも多くの手間がかかるのだが、この傷つきやすい美しい生き物を育てようと、あえてシンプルではない方向に進む人たちが大勢いる。

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2017.06.16

レトロなテレビ、Sharp 3S-111WをRaspberry Piでゲームコンソールに改造

Ben Heckを始めとする多くの人たちが、プラスティックと複雑な電子機器を使って、びっくりするようなゲームシステムを自作しているが、あんなすごいモノを自分で作るなんてとても無理だと思っている人も多いだろう。そこで、最低限のスキルと労力で作れる簡単プロジェクトを紹介しよう。

Piのおうち

Raspberry Piにレトロゲームのエミュレーターをぱんぱんに詰め込んでいるのは、私だけではないと思う。そいつは、我が家のテレビキャビネットの上に鎮座し、私や息子たちが、昔のゲームをプレイしたいという欲求に耐えられなくなるのを待っている。

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2017.05.18

Raspberry PiからGoogleに声で質問し、声で答を受け取る

Google Assistant SDKを使うと、声でGoogleに質問を投げかけ、その答を声で受け取ることができます。“OK Google”と同様の機能を自分のプロジェクトに組み込む方法と言えるでしょう。先月末、このSDKが一般向けに公開されました。Raspberry Pi3とPythonライブラリを使って試すことができます。ただし、理解してもらえるのは今のところ英語だけ。日本語で話しかけると、トンチンカンな答が返ってきます。ひと言、ふた言の「会話」でも機能を実現することができるので、興味のある人はまず英語でテストしてみましょう。

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2017.05.11

1,000円未満で買えるRaspberry Pi用表示デバイス

HDMIケーブルでディスプレイをつなぐのではなく、直接Raspberry Piに表示機能を持たせたくなった事はありませんか? 純正の7インチディスプレイが使えればいいんですけど、ちょっと費用と手間がかさみます。できれば1,000円未満で済ませたい、しかもなるべくカンタンに……という場合に使えそうな表示デバイスを2つほど見繕ってみました。

秋月電子通商の『Raspberry Piキャラクタ液晶ディスプレイモジュールキット』なら、820円で8×2文字のLCDとRasPi用の変換基板が手に入ります。

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