Fabrication

2015.11.02

生きているように動くモンスターの手

InstructablesのメンバーであるNathan Sellersは、ハロウィンのコスチュームに使うモンスターの手の作り方を投稿した。メカニカルなフックとワイヤーと木で作った指の関節に接続され、実際に手を使ってコントロールできるようになっている。

下のビデオは動きのテストをしているときのものだ。大きな3本の指がとてもスムーズに動くのがわかる。

材料には、基本的に家の周りにあったものを使った。2×4数本と、手の平用の2×6だ。

Electronics

2015.10.16

ゴーストや死神が空を飛ぶ。友だちを震え上がらせる6つのドローンおばけ

ドローン(正しく言えばマルチコプター)は、いろいろ遊べて楽しい。もともとの使い方で飛ばすだけでも楽しいのだが、ハロウィーンの衣装を身につけると、クレイジーなものに変身する。ここにドローンを使った6つのおばけを紹介しよう。

ゴースト・クアドコプター

このビデオのタイトルは、ずばりGhost Quadcopterだ。みんなもこんなおばけを想像していたんじゃないかな。ゴーストのコスチュームをクアドコプターにくっつけただけで、4つのモーターとプロペラは外に突き出ている。

Crafts

2012.11.13

ローポリ・ペーパークラフトマスク

数週間前、MAKE Flickr poolのメンバー、kongorillaが作ったこのマスクのプロトタイプの写真を紹介した。私は、その仕上げの感覚が大好きだ。メッシュのエッジを蛍光 テープで縁取りしている。もちろん、Thingiverseから無料でダウンロードできる。だけど、ハロウィンのとき、町内でこれかぶる人間がキミひとりだと思ってはいけない。

Other

2011.11.09

AT-AT犬

LAIKA/houseのアニメーション用人形作家のKatie Melloが自分の犬、Bones Melloのために作ったAT-ATのコスチュームがすごい。BonesのFacebookページに製作工程の写真がある。Katieはこう書いている。
「イタリアングレーハウンドのBonesに初めて会ったとき、私と夫は、彼がAT-ATに似てると感じました。変わった体型をしていましたから。それから3年後、ついに私は彼にこのコスチュームを作りました」
模様を手描きした手縫いの「スピードスーツ」の上に、6mm厚のフォームシート製のパーツを貼り付けてある。

Other

2010.11.09

Tシャツキャノンはもう古い。こっちはTシャツ戦車だ!

イリノイ州グレンエリンに住むMake購読者のAndrewは、シカゴ郊外にあるMakerスペースのWorkshop 88のKevinが製作したTシャツ戦車のリンクを送ってくれた。この戦車は本当に走る。ヘッドライトも点くし、砲塔も回転する。ペンキ缶や花壇の囲いなどを利用して作られている。Tシャツキャノンは、Makeに掲載されたものを元に作られている。
これは彼が勤めているホームセンターの店員コンテスト用の作品で、すべての材料はで店で揃えた。戦車のシャシーは材木運搬用のカートだ。

Fabrication

2010.10.08

自家製『エイリアン』のパワーローダーとクイーン

Instructablesの会員、alexthemoviegeekの目を見張る作品。夏休みの工作として、映画『エイリアン』の異形クイーンとリプリーのパワーローダーを作った。パワーローダーはコスチュームとして着ることができる。
こっちも笑えます:
Makersたちのコスプレ。ミスター・ポテトヘッド、バイポーラートランジスタ-、Spy vs Spy、クレヨラなどなど。
Fiction science: Aliens, Predator, and Mega Shark infographics(SF映画の現実的な検証:英語)
訳者から:自分で歩くんだー。

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