Other

2018.05.22

Maker Faire Tokyo 2018 ポスター/フライヤー配布キャンペーン

Illustration: zuck Design: Nakanishi Yosuke (STUDIO PT.)

「Maker Faire Tokyo 2018」のポスターとフライヤーができあがりました。今回も、学校や店舗、Makerspace、FabLab、ハッカースペースなど、人が集まる場所でポスターの掲示とフライヤーの配布にご協力いただける方にポスター/フライヤーを無料でお送りします。
以下のURLのフォームからお申込みください。

Electronics

2018.05.22

“タコ焼きロボット” はコモディティ化したロボットアームを使って社会のニーズに応えるプロダクトの最初の一歩 — コネクテッドロボティクス代表 沢登哲也さんインタビュー

2017年のMaker Faire Tokyoに出展していた、タコ焼きロボット「OctoChef」。なかなかうまくタコ焼きをひっくり返せず、子どもたちから声援を受けていた姿が印象的だったが、その後、「コネクテッドロボティクス」社として複数の投資先からの出資を受け、OctoChefの開発を進めている。コネクテッドロボティクスが現在オフィスを構える東京都小金井市の農工大・多摩小金井ベンチャーポートに代表の沢登哲也さんを訪ねた。

タコ焼きロボットを囲むコネクテッドロボティクスのメンバー、メンバーはフランス、イギリス、香港、日本とさまざまな国から集まっている。

Other

2018.05.18

Ogaki Mini Maker Faire 2018は、12月1日(土)、2日(日)に開催決定!

Maker Faireは、電子工作やロボット、クラフト、ペーパークラフト、電子楽器、サイエンス工作、リサイクル/アップサイクルなど、様々な分野のつくり手「Maker」(メイカー)たちが全国から集まり、つくったものを見せ、語り、その楽しさを共有するイベントです。大垣での開催は今回で5回目となり、2016年に開催した「Ogaki Mini Maker Faire 2016」は140組以上の出展者と約6,000人の来場者により、驚きと興奮と共感に沸きました。

Fabrication

2018.05.18

つい見入ってしまう古いハンドツールのレストア動画

DiResta vlogを通じて、Jimmy DiRestaがHand Tool RescueのEricと仲良くなって、工具や工具のレストアの話をしていた。Hand Tool Rescueのことは知らなかったが、Jimmyの勧めもあって、この週末、私はその動画を一気見してしまった。

Ericはカナダのサスカチュワン州に住んでいる。20世紀初頭からのハンドルール、エアーツール、電動工具、エンジン式工具のレストアが趣味だ。DiRestaの動画と同じく、ナレーションが入らないスタイルで、Ericは第三者の視線でツールの細かい部分を映し出している。

Electronics

2018.05.17

ダンボールでロボティクスがもっと身近になるAdafruitの「CRICKIT」ボード

このところ、AdafruitのYouTubeチャンネルには、Limor Friedが楽しいダンボールを使ったプロジェクトとそれに使われている新しいボードを紹介する短い動画が次々と公開されている。この新しいボードは、Limorによると、CRICKITという名前で、まだプロトタイプの段階に見えるが、なんだかすごく気になる。

ダンボールの手を開いたり閉じたりするサーボをコントロールしている。

絵の一部を回転させることでアート作品が生き生きと見える。

Other

2018.05.15

『子どもが体験するべき50の危険なこと』から8年、10代の少年少女のための “退屈な世界・大人に支配されない意味のある人生を作る” 実践の本、『退屈をぶっとばせ!』発売!

以下、書籍の写真は見本です。実際の仕様とは少し異なります。

書籍紹介

本書は、自分自身にとって意味のある人生を作りたいと考えている10代の少年少女のための書籍です。

その内容は「すぐに大人にほめさせない」「学校に行かないで学ぶ」「成人になる儀式」「ADHDの子どもへのメッセージ」など、成長の過程で必要なことが書かれたエッセイから、「文章を書くためのエクササイズ」「批評する方法を身につける」「自分自身のメディアを作る」「スニーカーをデコる」「クッキーの焼き方を通して科学実験を学ぶ」「政治家に自分の考えを伝える」「ガレージセールでお金をかせぐ」「自分で自転車を修理する」「ゲームデザインを学ぶ」など、自己表現、社会活動、DIYに関連したハウトゥまで幅広いものです。

Fabrication

2018.05.14

金属加工ができるデスクトップ型の5軸ミルターニングマシン「SwissMac」の予定価格は4,700ドル(約51万円)

Overloard RoboticsのPerryは、彼の最新作、SwissMakを私たちに披露してくれた。これは、まだMakerコミュニティでは一度も見たことがないデスクトップ型のミルターニング・マシンだ。

このマシンは、精密な5軸フライス盤と旋盤の機能を併せ持ったシステムで、一般にとても高価なものだ。個人宅の工房で買えるようなものではない。Perryは、これを生産するためのKickstarterキャンペーンを開始したが、なんと、もっとも高いプレッジ(全機能付き)でも4,700ドル(約51万円)という驚きの低価格だ。

Electronics

2018.05.11

ロボットにイケアの家具を組み立てさせてみた

ロボットにやらせたい仕事として、イケアの家具の組み立て以外に考えつく人は、そういないのではないかと思う。私は、個人的には、あのスカンジナビア産の家具を組み立てるのが好きなのだけど、極めて少数派の意見だろう。それだから、酔っ払ったりハイになった人が、または小さな子どもや年寄りが、イケアの家具を組み立てようとするYouTube動画がたくさんあるんだろうな。そのどれもが、混乱とフラストレーションの後に、馬鹿騒ぎで幕を閉じるという似たようなシナリオになっている。

そんな、醜態をさらす者の中に、ロボットも加えてやろう。

Science

2018.05.10

蜜蜂の巣箱をスマート化、音声データで異変を察知するOSBeehiveプロジェクトは、環境変化を知る手がかりになるかもしれない

これまで都市のインフラを改良するスマートシティのようなプロジェクトのためにIoTは活用される場面が多かったが、OSBeehivesは蜜蜂の巣箱をスマート化して蜜蜂の生態をモニタリングするオープンソースプロジェクトだ。巣箱内の温度や湿度、そして音声データをクラウドに送信し、人工知能を用いて巣箱の状態を「健康」「休眠」「女王蜂の行方不明」「分巣中」「崩壊中」といった種類に分け診断する(または学習データとして、人工知能の機能の改善を行なうこともできる)。それによって、ユーザーは蜜蜂の異変を知ることができる。

Fabrication

2018.05.09

パテとレジンの目からウロコの使い方

Eric Strebelは、汎用性の高い素材であるパテの使い方に関する貴重な動画をまとめてくれた。パテは、車の凹みを埋めたり、ザラザラの表面を滑らかにしたりという普通の使い方を思いつくが、パテは素材ブロックとして使うと、非常に便利であることがわかる。

Ericは技とアイデアの宝庫だ。下の動画は最新のもので、誰にでも役に立つ、目からウロコのレジンのキャスティング方法を紹介している。

翻訳者より:動画は英語だけど、字幕ボタンで英語字幕が出ます。でも、映像を見るだけで十分に参考になるはず。