Electronics

2020.06.19

今年も「たのしいmicro:bitコンテスト2020」を開催します!

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教育用マイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」を使った作品コンテストが、今年も開催されます! 今年も2019年に引き続き、Maker Faire Tokyo 2020にてグランプリを決める決勝大会を行う予定です。作品の応募受付は6月19日(金)から8月10日(月・祝)まで。ぜひ、ふるってご参加ください!

■概要
「たのしいmicro:bitコンテスト2020」は、子供から大人までだれでもかんたんに、プログラムで動いたり光ったりするものが作れるマイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」を使った作品を募集します。
本コンテストの目的は「作って楽しむ」です。作ることそのものを楽しむ、作ったものを使って楽しむ、作ったものをほかの人と共有して楽しむ、など楽しみ方にもいろいろあります。日常のさまざまなものがプログラムで動いていることを知り、自分で考えたプログラムでものが動く楽しさを、本コンテストを通して多くの方に体験していただきたいと考えています(昨年のグランプリ・優秀賞・特別賞作品は「たのしいmicro:bitコンテスト2019」Maker Faire Tokyo 2019にて決勝大会が行われました!にてご覧ください)。


2019年グランプリ受賞作品の「ちんあなご」(作:ひかるさん)

■主催
株式会社スイッチエデュケーション、株式会社オライリー・ジャパン

■募集部門
募集部門は以下の2つです。
・Kids&Family部門:小学生以下の子供+大人が対象
・一般部門:中学生以上が対象
※昨年と部門の区分けが変わっておりますのでご注意ください。

■応募方法
下記の2つのステップの両方が必要です。

①Twitterに動画投稿
作品が動作しているところの動画を、ハッシュタグ「#たのしいmicrobitコンテスト2020」を添えて、Twitterに投稿してください。Twitterに投稿できる長さ(2分20秒)に動画をおさめるようにしてください(作品展示・決勝大会では、作品が動作していることが必須条件となります)。
②応募フォームから作品登録
以下の応募フォームから、作品を登録してください。フォームに従って、テキストの入力を行ってください。動画を投稿したTwitterのURLも忘れずに、フォームに記載するようにしてください。

必ず、Twitterへの動画投稿と、応募フォームの送信の両方を行ってください。
※Twitterアカウントは13歳以上の方しか作成できません。13歳未満の方は、必ず保護者の方が投稿を行ってください。
Twitterサービス利用規約をご参照ください)
※募集部門は、応募フォームに入力された生年月日をもとに、自動的に振り分けられます。Kids&Family部門に応募される方は、フォーム投稿時に保護者の方がお子様の生年月日で登録を行ってください。

■応募受付期間
2020年6月19日(金)~8月10日(月・祝)
※8月10日までに応募されたものが審査の対象となります。

■参加費
無料(ただし、必要な材料・機材は応募者側でご用意ください)

■作品の条件
・「micro:bitを使った作品」であれば、テーマは自由です。
・プログラミング環境も不問(ブロックエディタ、MicroPython、Scratchなど)。
・センサーなどの部品、Raspberry Piなど他のボードの付加も自由。筐体に使う素材なども不問(ダンボール、ブロック、3Dプリンターで作ったパーツ、等)。
・ただし、Maker Faire Tokyo 2020の出展ガイドラインに合致しているものにすること(こちらのページの「出展の要項」内にある「7 出展のガイドライン」7-6~7-10をご参照ください)

■審査評価項目
・着想がユニークであるかどうか
・ものづくりの楽しさを感じられるかどうか
・みんなを楽しませるものであるかどうか
・プレゼンテーションに工夫がなされているかどうか

■選出の流れ

①作品応募受付期間(6月19日~8月10日)
たくさんの応募をお待ちしています!

②1次審査(8月中旬~下旬)
部門ごとに1次審査を行います。応募作品の中から、各部門より3組を選出いたします。

③1次審査通過者発表(9月初旬)
1次審査通過者には個別にメールでご連絡します。主催者のWeb上でも発表されます。

④作品展示 (10/3~4)
1次審査を勝ち抜いた6組の皆さんには、Maker Faire Tokyo 2020にて作品を展示していただきます。多くの来場者に自分の作品を見てもらってください。2日間の展示の中で、来場者による投票も行います。

⑤決勝大会
10/3(土)または10/4(日)、Maker Faire Tokyo 2020にて、決勝大会を行います。1次審査を勝ち抜いた皆さん自身によるプレゼン、そして作品展示での投票数、観客の皆さんの反応などを総合して、審査員がその場でグランプリとその他受賞者を決定いたします!

※日程は現時点での予定であり、変更となる可能性があります。
※Maker Faire Tokyo 2020がオンサイトで開催されることになった場合、決勝進出者のMaker Faire Tokyo 2020会場までの交通費は、自費負担となります(会場へは、別途お送りする入場パスで入場いただけます)が、ご遠方にお住まいなどで決勝大会に応募者本人のご来場が難しい場合は、リモートでのご参加も可能です(事前に動画によるプレゼンテーションをお送り頂きます)。詳しくは、1次審査通過のみなさまにご案内をさせていただきます。
※上記は、Maker Faire Tokyo 2020がオンサイトで開催された場合の予定です。Maker Faire Tokyo 2020がオンラインのみの開催になった場合は、②の作品展示は行わず、③の決勝大会をオンラインにて行う予定です。日程は9月上旬にあらためて、お知らせいたします。なおMaker Faire Tokyo 2020のオンサイト開催の可否は、7月下旬にホームページにて発表される予定です。
参考:「Maker Faire Tokyo 2020」の出展者募集開始とオンサイト、オンラインのイベント内容について

■審査員(50音順)

原 正幸株式会社プロキッズ 代表取締役)
NECにてエンジニア、ビッグローブではMVNO事業を立ち上げ、社長賞を連続受賞。子どもが生まれたことを機に、小学生〜大人までIT教育を行うプロキッズを2016年設立。同年ウィルグループのHINODEアクセラレータプログラムにてアライアンス賞受賞。他にも国立 名古屋工業大学非常勤講師、日本ゲーミフィケーション協会の理事も務める。


矢島 佳澄乙女電芸部 部長、合同会社techika代表)
慶應義塾大学環境情報学部卒業。東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修了。
乙女電芸部というグループを主宰し、手芸と電子工作を組み合わせた作品展示やワークショップをMaker Faire Tokyoをはじめ、全国の科学館やFablabなどで開催している。2015年合同会社techikaを創業。「柔らかいハードウェア」をテーマに、主に家電メーカーの製品コンセプトモデルの受託開発を行う。2019年より慶應義塾大学環境情報学部非常勤講師。


吉村 総一郎学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校 副校長)
東京工業大学大学院生命工学科修了。製造業の製品設計を補助するシステムの開発に携わる。その後、株式会社ドワンゴ入社。ニコニコ生放送の各種ミドルウエアの開発に携わり、ニコニコ生放送の担当セクションマネージャーとしてチームを率いる。2016年よりN予備校プログラミング講師として高校生にプログラミングを教える。

■賞
グランプリを受賞された方にはiPadが贈られるほか、受賞者の皆さんには素敵な賞品を予定しています。
・グランプリ(1名)iPad(128GB Wi-Fiモデル)+Apple Pencil、Make:書籍厳選セット、micro:bit用モジュールキット(プログラミング・フォロ for micro:bit
・優秀賞(2名)Amazonギフト券 10,000円分、Make:書籍厳選セット、micro:bit用モジュールキット(バングルモジュールでmicro:bitをはじめようキット
・特別賞(3名)Amazonギフト券 5,000円分、Maker Faire Tokyoグッズ

■参考書籍
micro:bitをはじめて使う人にもわかりやすく解説した本『micro:bitではじめるプログラミング――親子で学べるプログラミングとエレクトロニクス 第2版』(オライリー・ジャパン刊)も、ぜひご一読ください。

■お問い合わせ
コンテストに関するお問い合わせはこちらまでお送りください。
E-mail: info@makejapan.org