Electronics

2019.04.19

【1次審査通過者決定!】昨年に引き続き、今年もmicro:bitのコンテストを開催します!

【7/5追記】審査が終了し、1次審査通過者が決定いたしましたので発表いたします。

<Kids&Family部門>
「点字サポート」作者:こうえいさん
「なわとbit なわとび上達マシーン」作者:ひなたさん
「楽しい募金箱(ピタゴラスイッチ風)」作者:レゴたろうさん
<Young Maker部門>
「ちんあなご」作者:ひかるさん
「殺虫剤遠隔噴霧車」作者:seigo2016 さん
「狙え!ゴミ箱」作者:NAGIさん
<一般部門>
「マイクロビット制御BOOK型影絵」作者:スピルさん
「まほうのしょ Micro:bitでAIモーション認識」作者:moto2gさん
「MICRO:BIT BIRD SHOOTING」作者:tktk360さん

おめでとうございます!

Maker Faire Tokyo 2019のスイッチサイエンス社ブースにて、1次審査通過者の作品が展示される予定です。

Kids

2018.06.04

[受付終了しました]最優秀賞はMaker Faire Tokyo 2018にご招待!「こどもエンジニアもんだいかいけつアイデアコンテスト」開催!

■開催概要
「こどもエンジニアもんだいかいけつアイデアコンテスト」は、さまざまな問題を解決するための子どもたちのアイデアコンテストです。家族など身近な人や学校、地域、そして世界の問題への関心を高め、自分たちでも解決できるという視点と自信を子どもたちに身に付けてもらうことを目的としています。また、本コンテストのために考えたアイデアを、将来子どもたち自身が実現できるような教育環境を、大人たちが作っていくきっかけになることも目的としています。

Fabrication

2012.12.05

f.labo主催「展開図武道会〜この椅子いいっすね!」が参加者を募集中

Maker Faire Tokyo 2012にも出展されたf.laboスタッフの高見知里さんからご案内をいただきました。

指定された条件でスツールを制作しプロダクトとしての完成度を競うコンテスト「展開図武道会〜この椅子いいっすね!」の参加者募集をしています。立体物をつくるのが得意な方も、普段はやっていない方も自分オリジナルのスツールをつくってみませんか?指定された条件の中で考えてつくるのは想像以上に難しいところもありますが、その分楽しいですよ!

コンテストは、12月21日から23日に開催する「一歩さがって、二歩すすむ」展内で行います。

Other

2012.08.13

You Fab 2012 – レーザーカッターを使ったデザインアイデア募集中

FabCafeとLoftwork.comでは、レーザーカッターで使って作るデザインアイデアを募集するコンテスト「You Fab 2012」の出展作品を募集中です。募集部門は、MacBookシリーズの天板に彫刻するデザイン「Mac Fab」と好きな素材(木版、合板、紙、革、コルク、ノート、アクリル、貝殻など)を使って自由にデザインする「Free Fab」の2部門です。
なお、今回のコンテストの審査員には、『FabLife』の著者、FabLab Japanファウンダーの田中浩也さん、さらにMake英語版の編集長マーク・フラウエンフェルダーも参加しています。

Electronics

2012.05.09

インクジェットプリンタをプリント基板プリンタに改造する

どんな小さな技術も時代遅れになるということはない、という証明だね。MakerのRyan Pourcillieは、エプソンC86インクジェットプリンタを改造して、自作の金属製印刷トレイに載せた銅をコーティングした板に回路をプリントするというもの。プリンタのシャシーには、ドレメルを駆使して細かい改造が加えられている。インクは、エッチング液をはじく特殊なもの。センサーをごまかして、ずっと紙に印字しているように思わせている。何度かのテストと失敗を繰り返した末に、ついにRyanは成功を勝ち取った。

Crafts

2011.10.12

Zero to Maker(ゼロからのMaker):クラフト初体験

これから1カ月ちょっとの間、ちょっとヤル気のなかったMaker、 David LangがMakerカルチャーに身を沈め、我らの仲間、TechShopの寛大なるご協力のもと、できる限りのDIYスキルを習得していく様子をレポートします。彼は、何を学んだか、誰に会ったか、どんなハードルをクリアしたか(またはしなかったか)など、奮闘努力の過程を定期的に報告します。きっと面白いものになるよ。 – Gareth

Makerのコミュニティに参加してすぐにわかるのは、活動の幅が非常に広いということだ。

Kids

2010.10.15

Longreach救命ブイランチャー – 2010年ジェームズ・ダイソン賞受賞作品

UNSW(ニューサウスウェールズ大学)工業デザイン科の学生、Sam Adelojuが考案したLongreach Water Rescue System(Longreach水難救助システム)が今年のジェームズ・ダイソン賞を受賞した。Minotaur消火ノズル、Copenhagen Wheel、段ボール製キャリアーMove-itなどを抑えて、2万ポンドの賞金を手に入れた(賞金は彼と大学とで折半された)。[/. より]

Longreachは水に触れると膨らむ緊急用のポータブル水難事故救命具です。

Crafts

2010.06.09

交通整理用カラーコーンの照明

Laura HaakerのCone Lightは、Inhabitatが主催する第二回 Spring Greening creative reuse contest(創造的再利用コンテスト)に出展された珠玉の作品だ。だけど、ちょっと言わせてもらえば、このカラーコーン、ボクが路上で見た、実際に使われているどのコーンよりも小さい。もちろん、本物のコーンを使ったら、馬鹿みたいに大きすぎて、汚くて、ボロボロで、部屋に置きたいなんて思わない代物になったろうけどね。でも、いいアイデアだ。素直なリメイクで結構。