Other

2011.10.25

名古屋にてNODE WORKSHOP SHOWCASEが開催

NODEは中部圏に新たなメディアクリエイションの場を設け、メディアクリエイターの交流、発信を行うことを目的にネットワークのハブとなる活動を行っていきます。
現在開設準備中のオープン・ラボの活動の一環として、情報デザイン、映像プログラミング、電子工作などさまざまなメディアに関わるワークショップ、イベント、交流会を開催いたします。
第一弾のワークショップとして、11月5日(土)に「電子楽器(自作drawdio)を作ろう!」が開催されます。

Other

2011.10.24

Make: Tokyo Meeting 07 – 出展申し込み

10月23日23時追記:出展希望を多数いただいているため、最終日である10月24日(月)の申し込み状況によっては、24日にお申し込みいただいた出展者すべてのみなさんに出展していただくことができない可能性も出てきました。そこで10月24日(月)0時~13時までのお申し込みに限って、出展の可否を10/28(金)18時までにメールにて連絡させていただきます。
10月23日(日)の23時59分までに申し込んでいただいた方は(その他に出展のさまたげになる理由がないかぎり)出展可能です。

Fabrication

2011.09.22

2色でプリントできるデュアルヘッドMakerBots、間もなく登場!

Arduino の新製品発表があったかと思ったら、MakerBot Industriesも新しい「最高の」エクストルーダ、Stepstruder MK 7を発表した。なにがスゴイって、1.75 mmを最初から設計し直して、これまでのものよりずっと小さくなったところだ。
小さくなったことで、MK 7は、今あるMakerBotに2つ組み込めるようになった。もうおわかりと思うが、これを使ってデュアルMK 7を搭載し、3Dオブジェクトを2色でプリントできるMakerBotが披露されたのだ。

Other

2011.09.17

Make: Tokyo Meeting 07の開催日

Make: Tokyo Meeting 07の開催日が12/3(土)、4(日)で決定しました。なお会場に関しては最終調整中です。発表可能になり次第(9月末までには)、このブログでお知らせします。
Make: Tokyo Meeting 07の基本的なイベントの内容、出展や参加の方法などに関してはこれまでと同じです。規模の拡大を含む今後の運営方法に関しては、来年度まで時間をかけて検討していくことになりました。
なお、次回はエネルギーについてMake流に考える「DIY ENERGY(仮)」というテーマゾーンを設ける予定です。

Kids

2011.08.31

Makey Awards 2011 ノミネート 12:レゴ – もっとも優れた説明書部門

レゴは、1932年、デンマークのビルンに住むオーレ・キアク・クリスチャンセンと息子のゴッドフレッド・キアクによって創設されました。今のプラスティックのレゴは1964年から作られています。組み立ておもちゃシステムのレゴが始めて登場したときも、遊び方の説明書が入っていました。それ以来、レゴは10ピースのものから、現在最大ピース数を誇るクリエーターシリーズのタージ・マハル(#10189)などを作り続けています。ちなみに含まれるパーツの種類は5800。写真のレゴのスターデストロイヤー(#6211)は3000ピースを超えます。

Fabrication

2011.08.25

フリーでダウンロードできるハッカースペース・パスポート

Mitch Altmanがまた面白いことを考えてくれた。デザインとイラストはMatthew Borgattiが担当。これは無料でダウンロードして印刷できる14ページのハッカースーペース・パスポートだ。旅行に持っていって、各地のクールなコミュニティを訪ねたときの記念を残したり、見せびらかしたりできる。この活動に賛同したハッカースペースは、ビザスタンプを用意して待っていてくれる。今に、国中のハッカースペースでクールなスタンプのデザイン合戦が始まると思うよ。

Science

2011.08.22

Makey Awards 2011 ノミネート 06:Parrot USA – もっとも修理しやすい部門

去年の1月にParrotがクアドローターのParrot.ARドローンを発表したとき、みんなビックリしました。なぜかと言うと、A) クアドローターだし、そのころみんなクアドローターのコンセプトに夢中で、B) 飛行が非常に安定していて、ほとんど練習しなくても飛ばせる優れたフライバイワイヤ方式であり、C) スマートフォンやタブレットからの指令で飛行でき、D) 完全なテレメトリ通信が可能で、ワイヤレスコマンドの受信やリアルタイムのビデオ映像の送信ができ、E) 拡張現実型飛行ビデオゲームに使えて、F) カーボンファイバー複合材でできていて、特別な形のプロペラや、ハイテクでハイパフォーマンスな機能がいろいろ搭載されているからでした。

Electronics

2011.08.10

Fritzing 0.6.2 – 表面実装パーツ対応に

FritzingのAndre Knorigは、オープンソースの「プロトタイプの資料製作、共有、学校での電子工作授業、商用製品用プリント基板のレイアウトができるツール」のバージョン0.6.2を発表したと教えてくれた。
新機能としては、表面実装パーツ、SparkFunパーツライブラリ、Stripboardsに対応したことなどがある。完全な情報は更新履歴を見て下さい。最新版のダウンロードはこのページから。

Electronics

2011.08.08

2011 Makey Awards ノミネート 09:iRobot Roomba – もっともハックしやすいガジェット部門

1990年に3人のMIT同窓生によって設立されたiRobot社の最初のヒット商品は、1998に DARPA(米国防高等研究事業局)の支援を受けて開発した、今ではすっかり有名になったPackBotでした。この会社の民生用のフラグシップであるお掃除ロボットのRoombaは2002年に発売され、今日までに600万台以上も出荷されるという商業的な大成功を収めました。
Roombaには、工場でプログラムを書き込むために、TTLシリアルインターフェイス用のMini-DINコネクタがあります。

Science

2011.08.03

Makey Awards 2011 ノミネート 08:タミヤ – もっとも優れた説明書部門

1946年、日本の静岡に創設された株式会社タミヤは、もともとは建築用木材の加工販売業者だったが、木製模型に業務を広げた。最初にプラモデルを作ったのは1960年。1/800スケールの戦艦大和だった。現在では、ラジコンボート、飛行機、自動車、ロボット、教材、モデリング用工具、ペイント、アクセサリー、そして伝統のスケールモデルも作っている。
模型の製造を開始した当初から、タミヤは成型、部品、組み立てといった製品の品質の高さを売りにしてきたが、同時に説明書にも気を使っていた。