Fabrication

2011.07.22

300ドルのDIYデスクトップCNCマシン

Makeの読者、Anders Haglundが、Edward FordのProject ShapeOkoのことを教えてくれた。オープンで完全なデスクトップ型CNCマシン(電子回路も含む)を300ドルで作ろうという挑戦みだ。[ありがとう Anders!]自作CNCの世界を見回してみると、シンプルで低コストで簡単に作れるものが少ないように感じられます。そこをなんとかしようと考えました。4年をかけて設計と再設計を繰り返し、誰でも300ドルで作れて欲しい機能を持ったCNCを開発しました。

Electronics

2011.07.19

レゴ工場のレゴセット

これは、すごく珍しい限定版のレゴセットとのこと。レゴの工場見学ツアーのお土産用に作られたそうだ。Flickrのユーザ、Si-MOCsは、68セットのなかのナンバー8を入手した幸運な一人だ。このセットは、2つのモデリングマシンで構成されています。ひとつめは、1949年に使われてたオリジナルの手動インジェクタで、もうひとつの大きいほうは現代の製造装置。つまり、このセットのレゴブリックを作ったマシンということです。 🙂
どちらも可動部分があります。小さいほうは、モールドを「プレス」できます。

Science

2011.07.13

ラジコンで空を飛ぶスーパーヒーロー

オレゴン州ポートランドに住むGreg Tanousは、すべての子供たちを喜ばせようと、ラジコンで空を飛ぶスーパーヒーローを作った。この自由な発想に免じて、ビデオのマニアックなBGMは許してやろう(老婆心ながら言っておきたかった)。Gregはこの飛行機を含めた数々の設計図やキットを販売している。

Electronics

2011.01.27

How-To: 簡単キャスティングでおもちゃを複製

Super Awesome Sylviaが、Mini Maker Showに戻ってきた。今回はレジンキャストに挑戦だよ!
iTunesでMAKE Podcastを購読、m4vビデオをダウンロード、YouTubeで見る。Vimeoで見る。
大好きなフィギュアをもうひとつ欲しいと思ったことはない? オモチャを改造したいけど、ダメにしたくないって思ったことは? 今回はそんなあなたに、簡単な型どりとキャスティングを使ったオモチャのクローンを作る方法を紹介します! はじまりはじまり!
使うもの:
複製したいオモチャ(どんなものが適しているかは下で説明します)
型どり用の素材(私はComposiMoldを使ってます。

Electronics

2011.01.07

ボール紙製真空管ラジオキット

RetroThingより – Cardboard Tube Radio Kit
新旧テクノロジーを合体させた、世界中で使える真空管ラジオを自作しよう。真空管は電波の受信能力が高く、しかも音がいい。現代のオーディオICと高性能スピーカーにより最適な音量が得られます。世界中で番組を受信できます。アマチュア無線の受信も可能です。今の時代でも真空管は強力な受信器です。ラジオを自作して、古き良き時代に戻ろう。必要なパーツはすべて含まれています。
– Phillip Torrone
[編集から:リンク先はドイツのサイトで、価格は49,95ユーロ。

Fabrication

2010.11.19

レーザーカットで作ったマーズローバー (現物)

今年の4月に私はマーズローバーの設計図とキット、そしてWoodMarvels.comから発売されている精巧なレーザーカット木版によるキットの話を書いた。あのときは、彼らのサイトの写真が全部CGだったので、誰かこの複雑な模型をホントに作って、実物をこの現実世界で見せてほしいと、ちょいと意地悪な書き方をしてしまった。そうしたら、Make仲間でCNC加工業者のAngus Hinesがその設計図を広げて、自分の機材で切り出して、組み立てて、火星表面のような赤土の上に置いてクールな写真を撮ってくれた。

Electronics

2010.09.17

EMSL Egg-Bot kitは今月発売

私はあまりキットは買わないのだが、Windell and Lenoreのキットは、かならず前作よりもいいものになっている。Bulbdial clockは買う寸前まで行った。しかし今度の新製品、Egg-Bot kitは抑えが効かないかもしれない。現在、予約受付中。最初のキットは今月末に出荷される予定だ。10月まで予約で埋まっているらしい。

Electronics

2010.09.03

Open Music LabsのMICrODECはプログラム可能なマイクロコントローラ+コーデックのユニット

Open Music Labsが マイクロコントローラーとコーデックを組み合わせたMICrODECを発表した。プログラム可能なオーディオプロセッサだ。スッキリとしたデザインで、AVRがすべてのコーデック機能(アセンブラで書かれている!)を実行してくれる。削りだしのアルミケースも用意されている。キットは半完成品で、表面実装パーツは初めからハンダ付けされた状態で送られてくる。自作ケースに収めるのも簡単だ。ビデオも文字資料も山ほどある。ファームウェアも回路図もレイアウトも公開されているから、ぜひ見てほしい。