Electronics

2011.10.18

Pico Projector + Light Fixture + Free Code = デスクトップ地球ディスプレイ

ときどき、前に見たことがあるという感じを受けるものがある。そういうものは、若いころに、ある特別なアイデアやシステムや発明やアートに出会って触発されたときのような感覚は与えてくれない。いずれは忘れてしまうのだが、そう感じたときは、なんとうか、正直言って気分が滅入る。だからこそ、世界的にぶっとんだ人、Nirav Patelが、いつもより個人的に、素晴らしいものを作って公開してくれたことに感謝しなければいけない。
彼はこれをScience on a Snow Globe(スノーグローブの中の科学)と呼んでいる。

Electronics

2011.10.17

フロッピードライブによる「帝国のマーチ」

Silen のプロジェクトのナード度は未知の領域に達している。
特定の周波数のステップでヘッドを動かして音を鳴らしています。インターフェイスのピン配列の情報はこことかにあります。DRVSB0または1にローを送って(クロスからテープが来ているか、どこに接続されているかによる)、ステーションをアクティブにして、ヘッドの移動方向を選択しています(DIR にローまたはハイを送る)。すると、ヘッド移動の立ち下がり部分でSTEPが1ステップ進みます。制御には ATMega マイクロコントローラを使っています。

Kids

2011.10.14

子供の宿題が多すぎるという問題を訴える映画

妻と私は、13歳の娘をこの秋に転校させた。宿題の量が尋常ではなかったからだ。娘は家に帰るなり部屋に閉じこもって夜の11時まで宿題をしていた。それが金曜日も土曜日も日曜日も続く。家族全員にストレスのかかる日々だった。
転校を決意したきっかけは、皮肉なことに、前の学校の講堂で上映された映画『Race to Nowhere』を見たことだった。今、アメリカ中で問題になっている過大な宿題に関するドキュメンタリーだ。
現在、彼女は「プロジェクト主体」の学校に通っている。

Electronics

2011.10.12

トイレットペーパープリンタ

これは、ドイツの技術雑誌「c’t」主催によるハードウェアのハッキングコンテスト、Mach flott den Schrottに出展するために製作されたもの。Mario LukasのToilettenpapier-Drucker(トイレットペーパープリンタ)だ。ジャンクのCD-ROMドライバから回収したものや、そのほかの部品とArduinoを使ってユニークな出力を行うプリンタを作った。RSSやツイッターのフィードを印刷できる。お好みの紙に最新ニュースも印刷できる。

Fabrication

2011.10.11

TinkerCAD – ブラウザベースの3Dモデリングツール

1年前までは、3Dオブジェクトを作る方法は限られていた。増して、無料で簡単なツールはもっと少なかった。そんな中でこの TinkerCADは、無料でしかも簡単ということをうたい文句にしていた。World Maker Faireで実際に動いているところを見たけど、本当に簡単そうだったし、ブラウザで起動すれば無料だ。ただし、WebGlが必要。対応OSはWindows Vista、Mac OS X 10.6以降となっている。私の教室にあるパソコンのどれかで使えるはずだ。

Electronics

2011.10.07

肉体言語Tythonで「Hello, World!」

肉体言語 Tythonは、体の動きをKinectで捉えることでプログラムを入力する言語とインターフェースとフレームワーク。上記の動画では、4分間に及ぶ左ジャブと右ストレートのシーケンスでHello Worldプログラムを作成している。運動不足の解消に最適なプログラミング環境と言えそうだ。

Electronics

2011.10.05

叩くと答える箱時計

Copenhagen Institute of Interaction Designの3人の学生が48時間デザインプロジェクトで作ったのが、このかわいらしいKnock Clockだ。殺風景な木箱の上面をノックすると、箱が時刻をノックで教えてくれる(ただし15分単位)。アラーム機能もあるが、これもノックで設定する仕掛けだ。[Adafruitより]
– Matt Richardson
アップデート: Knock Clock の内部が見られるよ。

Electronics

2011.10.03

フルスケールのTronの電動ライトサイクル

フロリダ州メルボーンで活動するParker Brothers Choppers は、実際に走るTronの電動ライトサイクルのレプリカのビデオを公開した。最高速度は160キロ。1回の充電で160キロメートル走れるとのこと。
彼らはガソリンエンジン式のものを以前に製作していて、これは販売されている。しかし、電気モータの音のほうがこのバイクには似合っている。彼らはBatpodのレプリカも作っている。
次のMaker Faireにはぜひとも出展して欲しいね。