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2015.07.27

MFT2015出展者紹介 ─ 都会の小さな実験室で、自給自足の自動化システムに挑戦する「ナマケモノラボ」

ナマケモノラボは、自給自足システムを作るための実験室だ。ムラサキさんと山下大二さんは、当初、「手軽に野菜の自給自足ができないか」と、ベランダの家庭菜園からこのプロジェクトをスタートさせたという。

ただし、都心の住宅環境では、スペースや日照条件などが限られる。個人レベルで野菜の自給(あるいは半自給)を実現するには、いかに省スペース・低コストで、収穫量の増加と栽培期間を短縮するかが課題となる。また、平日は会社員として働いているため、農家のようにこまめに世話をすることができない。

Kids

2015.07.27

MFT2015の見どころ[6]─ 頼もしいKids Makerにも注目!

今年のMaker Faireは、「えっ!?」とオドロキの声が聞こえるような子どもたちの作品が増加!

Kidsらしいアイデア作品、家族と協力しながら作った作品、学校や子どもたちが中心の団体でメンバーと作った作品など、どれも興味深いものばかり。

力作の数々を、子どもたちが説明します!

これまで東京、台北、ニューヨークのMaker Faireで展示してきた「KOHALAB」さんは、9才の小学生! mbedマイコンと電子部品(CDドライブ、黒電話、LEDなど)をつないで動かす体験コーナーや、マイコンを使って信号機や踏切りを手作りできる工作セットの展示をします。

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2015.07.27

MFT2015の見どころ[5]─ 各地のハッカソンのすご腕チームが集結!

Maker Faire Tokyo 2015には、各地のハッカソン、アイデアソンの優秀作品がせいぞろい!

話題になったあの作品、各チームの気になる新作、ぜひ実物を見てみよう。

Engadget先端研究所にて結成された「ベゼリー」さんは、テレビの音声に反応して動くロボット「ベゼリー」を出展。音響分析技術によってテレビの音声を認識するので、テレビの額(ベゼル)の上に乗せてテレビの音声出力端子と接続するだけで、テレビ番組の内容に応じて様々な反応をします。

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2015.07.24

MFT2015の見どころ[4]─ 移動手段を作る自由、自作乗り物も多数登場!

移動手段も自分たちの手で作り出すMakerたち。

フリースタイルのビークルにまたがれば、もっと遠くへ行けそう!!

また、乗り物をモチーフにした楽しい作品も多数あります。

三輪車(ミニカー区分)を改造、電動化した「はいせんクラブ」さん。充電には自家発電用のソーラーパネルを使用するため、ガソリン代も電気代もかからないそう! 持ち運び可の発電機器を用意すればバックパッカーの移動手段としても使えます。(B-05-07)

自転車でひく超軽量サイクルキャンピングトレーラーを製作したのは、「プチサバイバル」さん。

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2015.07.23

MFT2015の見どころ[2]─ ヘボコン VS.ゆるロボ軍団

「デイリーポータルZ」さんによる「ヘボコン(技術力の低い人限定ロボコン)」Make Faire Tokyo 2015版は、“水”ヘボコン。プールでヘボコンが暴れる!!
すっかりMake Faire Tokyo名物となっている「ゆるロボ」たちも、そちこちに出没しています!!

Maker Faire Tokyo 2014で「Maker Of Merit」を受賞した「山田社長」さん。今年は映画『アイアンマン』をイメージした火炎放射ロボットで登場!(会場都合により当日は火炎放射の実演は行いません)(B-03-03)

「PCN」さんは、子ども向けロボット「Paprika」開発中。

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2015.07.23

MFT2015の見どころ[1]─ カワイイもの好きも集まれ!

光るアクセサリーの新作から電子工作のゆるカワグッズまで、Make Faire Tokyo 2015にはカワイイものもいろいろ。

電子パーツ、クラフトもの、段ボール……Maker流のアイデアがギュッと詰まった作品です!

電子パーツの「かわいい」を引き出してアクセサリーを製作している「さのもの」さんは、夏っぽいアクリルアクセやリング、印象的なハートブローチなどを出展です。(F-02-08)

女子のDIYグループ「乙女電芸部」さんは、ネイルアートで使うUVレジン樹脂とLEDを使った光るアクセの作り方を紹介。

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2015.07.23

MFT2015出展者紹介 ─ 大迫力の「メントス×コーク大噴水ショー」日本初上陸!

コーラのペットボトルにメントスを入れると中身が噴き出す。そんな動画をきっと見たことがあるはずだ。普通のコーラにメントスキャンディを入れるだけで、意外なほどの勢いでコーラが高く噴き出す。なぜこのようなことが起きるのだろうか。

このしくみを研究し、エンターテインメントにまで高めたユニットがMaker Faire Tokyoにやって来る。EepyBirdのスティーブン・ヴォルツとフリッツ・グローブのコンビである。

二人は、この「メントス×コーク」間欠泉をさらに勢いよく噴き出させる方法をさまざまな角度から研究した。

Electronics

2015.07.16

電卓自作に役立つキーパッドの作り方

オリジナルの電卓は作ってみたいもののひとつじゃないでしょうか。Arduinoでも作れそう。ハードウェアで大変なのはキーパッドですね。4✕5個くらいのキーがどうしても必要になりますが、デジタル入出力ピンでマトリクスを組むとピン数が逼迫してしまう。LCDや他の機能のためにピンを残す必要があります。

上の動画はしなぷすさんが作ったArduino電卓。キーパッド部分をみると、配線の量が少ない。その代わり抵抗器がいっぱいならんでいる。キーパッドが接続されているのはアナログ入力ピンです。

Electronics

2015.07.15

Blynkを通してスマホでArduinoをコントロールしよう

Blynkは、iOSまたはAndroidデバイスでハードウェアをコントロールしたりモニターしたりが簡単にできるという新しいプラットフォームだ。Blynkアプリをダウンロードしたら、画面にプロジェクトのダッシュボードを作り、ボタン、スライダー、グラフなどのウィジェットを並べる。このウィジェットを使って、ピンのオンオフやセンサーのデータの表示などができる。

どんなプロジェクトでも、何百というハードウェアのチュートリアルが用意されているので簡単に作れるが、ソフトウェアのインターフェイスとなると、まだちょっと難しい。