
2009.01.25
Weekend Project: バイトライト(PDF)
蛍光灯と古いメモリーボードでハイテクなムード溢れる照明を作ろう。
このプロジェクトはMake英語版 Vol.9のRoss Orrの記事を参考にしています。PDFを見てね。

2009.01.25
蛍光灯と古いメモリーボードでハイテクなムード溢れる照明を作ろう。
このプロジェクトはMake英語版 Vol.9のRoss Orrの記事を参考にしています。PDFを見てね。

2009.01.22
アメリカは、自分の街の商店街にある古くさい修理屋や目立たないリサイクル店が見直されている。
再利用は、Ben Arnoldyが「Christian Science Monitor」に書いた記事の主題だ。今の経済状況によってアメリカ人は、今ある物をなるべく長く使いたいと思うようになり、それが街の小さな修理店に新しい仕事を作り出している。この記事では、サンフランシスコ湾岸地区とボストン地区の、靴や自転車や掃除機を修理に出す人々で繁盛する修理店の実例をあげている。

2009.01.22
見る角度によって画像が変化する写真”レンティキュラー立体写真”は、子供の絵本や広告などでは昔からお馴染みだけど、普通の写真から自分で作ることもできる。あのギザギザしたレンズ盤も必要ない。必要なのは、Photoshopと何回も写真を折り曲げる根気だけ。
では作り方:
2枚の写真を開く (同じタテヨコ比であることが重要)
写真と高さが同じで横のサイズが2倍の新規画像を開く。
両方の写真を縦に細長く等間隔で切り取り、新規画像に交互に並べていく。
できた画像を印刷して、画像の縦線に沿って屏風状に折りたたむ。

2009.01.22
Martinは、Arduinoを使ったリアルタイム音声信号処理と生成に関する実験について報告している。最初の例は、入力された音声信号を変化させて音声信号として出力するものです。リバーブ、フェイザー、フランジャー、リングモジュレーターといった効果を加えることができました。2番目の例は、サイン波、ベルの音、シロホンの音などの波形をコンピューターで作って出力するというものです。難しいタイマー割り込みに関する親切なツアーに加えて、上に書かれていた楽しげな効果のソースコードも公開されている。

2009.01.21
「グランツーリスモ4」(レーシングゲームですね)をよりリアルにプレイするための体感システム。画面に表示される横Gメーターをビデオカメラで読み取って、そのデータをもとにソレノイドを駆動し、鉛の延べ棒を揺らしています。鉛が揺れると、椅子が揺れて、横Gが再現される仕組み。

2009.01.21
LiquidwareのMattは、エレガントで有能なオープンソースのArduino互換ボード、Illuminatoを紹介してくれた。I/Oピン42本、Atmega645(ATmega168の2倍のコードスペースを持つ)、裏面に渋い白色LEDを配置している。
リセットスイッチが横に付いていたり、黒と金のボードに左右対称のデザインなど、傑出したデザインになっている。このほかのビデオや情報や開発秘話などが、彼のblogで見られる。

2009.01.20
業界によっては一般的な装置なのかもしれませんが、ボクは知らなかったし、ちょっと感動したので取り上げたいと思います。電磁式万能ポジショナーというかっこいい名前のこの機械は、どんな形状のものも磁力でがっちり固定します。直径0.1mm~3mmの鉄球が山盛りになっていて、固定したい物体をそこにつっこんでペダルを踏むと、電磁石の力で鉄球がガチッと固まり、一緒に固定したい物体もガチッとなる仕組み。動画を見れば一目瞭然。こっそりいろんなものをつっこんで試してみたい。

2009.01.20
何年か前に”Where to Get a Good Idea: Steal It Outside Your Group”(よいアイデアをどこから得るか:グループの外から盗もう)という素晴らしい記事を読んだことがある。社会学者のRonald Burtは、創造的なアイデアは魔法のように生まれるものではなく、むしろ、周知のアイデアを新しい領域に再利用することで生まれると指摘している。それって、文房具店で売られているクールな穴開け器がピザカッターに生まれ変わるようなものかも。その2つを繋げる人がいれば、それが実現する。

2009.01.20
姉のKrisに負けまいと、Carly DeGraeveは彼女の最新作、電気仕掛けのモノポリー盤のリンクを送ってくれた。特定のマスにコマを進めると、盤の中央の4つの小道具が光るというもの。リードスイッチと磁石で回路を構成している。

2009.01.19
カリフォルニアのメンローパークにあるTechShop(会員制の貸工房、3Dプリンタ、レーザーカッター、その他の各種工作機械が自由に使える)に行ってきたという人から、そこで聞いて驚いたという話をしてくれた。当初、TechShopでは工具が持ち出されることを心配していたのだが、実際はその反対であることがわかったそうだ。このコミュニティベースのワークショップのメンバーは、自宅から工具を持ってきて、他の人も使えるようにと、置いていくのだ。そのため、TechShopにはオープン当時よりも多くの工具が揃っているという。