
2008.01.24
水の比喩で電気を理解しよう
水のアナロジーを使って電気の初歩を教えるというもの。どう思う?-
ほとんどの人にとって電気は難解なものです。目には見えないし、触ることもできない。味も匂いもないし、いったい何者なんだ? 電気は金属の中をすいすいと通り、非金属の中ではあまり動けません。その生態は、実に独特です。
しかし、完全にユニークだとも言えません。パイプの中を通る水は、電子回路の中を通る電気とよく似た行動をします。ハッキリとした違いは、水が満ちているパイプに穴を開けると、水が噴き出すという点だけです。

2008.01.24
感電マシン – ビリビリトロン
警告をすべて呼んでください。自分が何をしようとしているのかハッキリ理解するまで、実行しないでください。また、自分が何をしようとしているのかを理解すれば、やりたくなくなるでしょう。 – Tingle-tronは、人体を流れるさまざまなレベルの電流について電気技師たちが論議した結果、生まれたものです。電気技師として、私たちはいろいろな電気ショックには慣れっこになっています。そこで、ほんの遊び心から、どれほどの電流を我慢できるかを試してみようということになったのです。ユニットが完成し、チームの全員で試すことになりました。

2008.01.24
Fabaroni – 自家製3Dプリンター
びーっくり! – Fabaroniはパスタ生地で立体モデルを作る3D印刷機です。FabaroniのガントリーにはZ軸方向に動くステージがあり、パスタの押し出し機を備えたヘッドがXY軸方向に動くようになっています。FabaroniはSTLファイルを読み込み、Pythonで処理します。そして、6つの回路を通って機械に送られます。
Fabaroniは2007年秋のHow to Make (Almost) Anythingクラスで製作されました。まだ作りかけで、このサイトで公開しているドキュメントも不完全です。

2008.01.23
世界でいちばん黒い素材
これでコートを作りたい。自分だけね。
伝説の映画『スパイナル・タップ』で、リードギタリストのナイジェル・タフネルは、彼のバンドの真っ黒なアルバムジャケットを見てこう言った。「これ以上黒いものがあるか? って聞いてるみたいだ。答えはノーだ。これより黒いものはない」だけど彼は間違っている。ライス大学の研究者たちが、人類が知り得るなかでもっとも黒い素材を開発した。これはカーボンナノチューブの絨毯で、照射された光のわずかに0.045パーセントしか反射しない。これまでに知られていたもっとも黒い素材の4倍も黒い。

2008.01.23
Design Police – DIYステッカーで俗悪デザインを取り締まれ
悪いデザイン、低俗な広告、いただけないロゴ、文字のツメのまずさなんかが気になったことない? キミもそんな俗悪デザイン追放の役に立てる! Design PoliceのDIYステッカーをダウンロードすれば、世界を(デザイン的に)よりよくする手助けになります。 – [via] Link & more
– Phillip Torrone
訳者から:これはいいアイデアだ。知り合いのデザイナーたちに教えてやろう。

2008.01.23
Arducopter: Arduinoでヘリを自動制御
Jason@Hackzineの記事より – 近ごろのDIY DronesサイトでのArduino対Basic Stampの論争には目を奪われるものがある。JordiはArduinoの能力をさらに伸ばしてくれた。上のビデオが彼の作品、Arducopterの映像だ。安い電動ヘリにArduinoとWiiヌンチャクの中身を載せて、ロールとピッチを自動制御するシステムを作り上げた。詳細とソースコードは下のリンクにある。すばらしいスタートだ。
ボクも自動飛行ヘリコプターのプロジェクトを進めている。

2008.01.22
変幻自在にLEDを光らせるBlinkM
thingmからまもなくBlinkMが発表される! -深い赤から明るい紫に変化する LEDが欲しいと思ったことはありませんか? パトカーのように点滅したり、白熱灯みたいにだんだん明るくなったり、ロウソクのようにちらちらしたりするLEDは? それならBlinkMです。
これは、超高輝度広角RGB LEDとマイクロコントローラを組み合わせたものです。カラーピッカーとドラムマシンを合体させたようなプログラム、BlinkM Sequencerを使えば、BlinkMをどんな色にでもプログラムができ、点滅や輝度調整も、事実上、思いのままにできます。

2008.01.22
巨大オンライン部品カタログ
Boing Boing Gadgetsは、ニューヨークタイムズに掲載された消費者向け電子製品や家電品のパーツブローカーの記事を紹介している。このブローカーには小売りサイトもあるんだって。
ニューヨークタイムズ紙は、製造業者と修理技術者とをつなぐ部品仲介業者 Partsearchを紹介している。
“氏によると、いちばんよく壊れる部品は、ノートパソコンの電池、プロジェクションテレビのランプ、冷蔵庫の浄水フィルター、乾燥機のタイマーのツマミなどだそうだ(そう、あなただけの話ではなかったのだ)。

2008.01.22
HOW TO – 火の玉の作り方
火の玉の作り方を紹介したクールなビデオだ。音楽もステキ。
– Phillip Torrone
訳者から:えー、うそー! すっごく簡単だけど、ホントに熱くないのかなー。
