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2018.05.18

Ogaki Mini Maker Faire 2018は、12月1日(土)、2日(日)に開催決定!

Maker Faireは、電子工作やロボット、クラフト、ペーパークラフト、電子楽器、サイエンス工作、リサイクル/アップサイクルなど、様々な分野のつくり手「Maker」(メイカー)たちが全国から集まり、つくったものを見せ、語り、その楽しさを共有するイベントです。大垣での開催は今回で5回目となり、2016年に開催した「Ogaki Mini Maker Faire 2016」は140組以上の出展者と約6,000人の来場者により、驚きと興奮と共感に沸きました。

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2018.04.04

Maker Faire Tokyo 2018の出展者、スポンサー募集を開始します!

お待たせしました。「Maker Faire Tokyo 2018」出展者、スポンサー募集を開始します。締切は5月2日(水)です。イベントの概要や出展要項は、本日公開したMaker Faire Tokyo 2018のウェブサイトにてご確認ください。今年は過去最大規模での開催となり、より多くの出展者の方に参加していただくことが可能です。

ここ2、3年、Maker Faire Tokyoへの出展がきっかけになって起業へとつながった事例がいくつかあります。

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2018.01.10

Maker Faire Rome 2017 #3:いかにイタリアは教育と産業を支援しているか

日本でもプログラミング教育への関心の高まりもありMaker Faireに来る親子連れが年々増えているが、Maker Faire Romeはいつも子どもの参加者でいっぱいだ。今回はその教育関係への充実ぶりを通してMaker Faire Rome 2017をレポートしよう。

上は2015年の時点での画像だが、毎年開催初日である金曜日の午前中は「Educational Day」として開放され、どこを見ても引率の先生に連れられた子どもだらけ。2017年は小・中・高合わせて2万7千人ほどの学生・生徒が集まったという。

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2018.01.09

Maker Faire Rome 2017 #2:機能性や無骨さよりも重視されるのはデザイン性

Maker Faire Rome 2017の会場にはスタイリッシュなイタリアのローカル電車の先頭車両が丸々一両入っていた。

この「Rock」と名付けられた電車はイタリアの鉄道会社、Trenitalia(もともとは国営で日本で言えばJRに相当する)による出展で、運転席に入って中の機器などを見ることができる。“La Musica Sta Cambiando(音楽は変化している)”というプロジェクトの一環で実際に線路の上を走ってイタリア各地を訪れているが、今回のMaker Faireでは車両脇にステージが設けられ、DJやミュージシャンがパフォーマンスを行っていた。

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2018.01.05

Maker Faire Tokyo 2018は過去最大規模で8月4日(土)、5日(日)に開催!

Maker Faire Tokyo 2018は8月4日(土)、5日(日)に東京ビッグサイトにて開催いたします。出展者募集は例年同様に4月上旬から5月上旬まで行う予定です。詳しい情報は、このmakezine.jpやTwitter、Facebookにて今後公開します。すでにいくつかの企画も進んでおり、発表できるのが楽しみです。

Crafts

2018.01.05

Maker Faire Rome 2017 #1:イタリアのMakerたちは食に関して恐ろしく的確で手際が良い

世界中のイベントを訪れて食べ物が美味しかったところはどこか? と問われたら、自分は「ローマのMaker Faireだ」と答えるだろう。これまでパスタの3Dプリンターやステージでパスタを打ちながら食の啓蒙活動を行なうDJなど、Maker Faireのレポート記事で何度かイタリアの食に関連したMakerたちを取り上げたが、イタリアのMakerたちは食に関して恐ろしく的確で手際が良い。

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2017.12.26

学生を対象にMaker Faire Bay Area 2018の出展をサポートする「Young Maker ベイエリア遠征チャレンジ」参加者を募集!

株式会社オライリー・ジャパンは、若い世代の方に、国際的なイベント出展で自ら作品を発表する経験を通じて、ものづくりや科学技術、国際交流に対する視野を広げてもらうことを目的に「Young Maker ベイエリア遠征チャレンジ」を開催します。本日から2018年1月22日(月)17時まで、本プログラムの参加者の応募を受け付けます。

「Young Maker ベイエリア遠征チャレンジ」とは?
米国カリフォルニア州で開催される世界最大のメイカーの祭典「Maker Faire Bay Area(メイカーフェアベイエリア、略称:MFBA)」へ出展する学生をサポートするプログラムです。

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2017.11.01

ニューヨーク教育事情#2 大学内のメイカースペースの現状、そしてEdtechビジネスに感じた違和感

今回はニューヨークのメイカースペースを設けている大学、教育プログラムを行っているメイカースペース、教育系テクノロジー関係者が集まったパーティーをそれぞれ訪れた際の様子をレポートしたい。

前回に引き続きNerdy DerbyのTakに紹介してもらったニューヨークのクリエイティブ系教育関係者を訪れた。広いニューヨークでマンハッタンを中心に北に南にと移動してかなりの数の場所を訪れたが、これでも全部見て回ることはできなかった。

Parsonsは美術やデザインを専門とした大学で、有名デザイナーなどをこれまで輩出している。

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2017.10.25

Maker Faire New York 2017 #3 アマチュア無線、ビデオシンセ、ベクタースキャン… レガシーメディアを遊び尽くす

アマチュア無線やラジオ、モジュラーシンセサイザー、8mm・16mmフィルムやブラウン管のモニターなど、愛好家を除いて現在ほとんど使われなくなったが、30代以上の世代の多くのメイカーにとっては、それらをバラしたり組み立てたりして電子工作に慣れ親しむきっかけになったのではないだろうか。

今年のMaker Faire New Yorkには、既に多くの人々が使うものではなくなったレガシーメディアの部類を今日の技術でアップデートした作品にいくつか秀逸なものがあったので紹介しよう。

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