2010.11.08
モールスを見直そう。自作電信キット
Reinventing Morse: Build your own telegraph kitは、年齢に関係なく、世界ではじめて実用化された電信装置の開発に繋がった実験を楽しもうというキットだ。この装置は、音を鳴らしたり、リレーにも使えるようになっている。モールス信号や電磁石の勉強になるよ。
2010.11.08
Reinventing Morse: Build your own telegraph kitは、年齢に関係なく、世界ではじめて実用化された電信装置の開発に繋がった実験を楽しもうというキットだ。この装置は、音を鳴らしたり、リレーにも使えるようになっている。モールス信号や電磁石の勉強になるよ。
2010.11.05
みんな、グッドニュースだよ! LVL1は、箱いっぱいの中古の機器を気球に乗せてヨーロッパに向けて飛ばそうとしている。どう思う? ヨーロッパにはもうアメリカ製のガラクタが溢れてるって? まだまだ!
私たちは、LVL1ホワイトスター大西洋横断気球サービスを正式に開始しました。目標はひとつ。小型の気球ロボットに大西洋を横断させて、どこか乾いた地面に着陸させることです。アマチュアによる気球の大西洋横断はまだ誰も達成してません。もっとも遠くまで飛んだアマチュアの気球でも、アイルランドの320キロ手前で墜落しています。
2010.11.05
PayPal X Innovate 2010開発者カンファレンスの会場を歩いていたら、こんなクールなPayPal自販機のプロトタイプをみつけた。PayPal LabsのRay Tanakaと彼のチームは、マルチパートシステムとキャンディーの販売機、Arduino Duemilanoveを数個、WiShieldひとつ、リレー、距離センサー、LEDディスプレイを組み合わせてこれを完成させた。スマートフォンを使ってQRコードをスキャンすると支払いができ、お菓子が買える。
2010.11.05
もしかしてこれ、Arduino Unoの特殊機能を使った初めてのプロジェクトじゃないかな。フォーラムのメンバー、ant.bが作り方をアップしているのは、Unoのプログラムを変更してUSBジョイスティックにしてしまうというものだ。これを使えば、コンピューターのプログラムをいじらずに、入力デバイスを自由に作れることになる。Arduinoのシリアルポートとゲームをつなぐためのプログラムを書く必要もなくなるってわけか!
今のところ、やり方はちょっと複雑(ボードの改造が必要になるし、Arduinoにプログラムを書き込むときは、その度ごとに元に戻さないとならない)だけど、最初としては上出来だ。
2010.11.04
「え? いま後ろ向きに飛んでなかった?」。8インチの可変ピッチプロペラを搭載したラジコン飛行機による曲技飛行。機体もすごいですが、操縦テクニックもどういうことになっているのか想像できないレベルです。
2010.11.04
56歳のインド人メカニックが、娘のErikaちゃんが一輪車の練習中に腕を骨折したあとに作ったそうだ。[Dude Craftより]
– Sean Michael Ragan
訳者から:ちなみに、こんなのみつけました。これって……。
2010.11.03
もしこのフライヤーの配布、デザイン(同じデザイン)のポスターの掲示にご協力いただける団体(学校、企業、常設スペースがあるコミュニティなど)の方がいらっしゃいましたら、tamura at oreilly.co.jpまでご連絡ください。先着10組までポスター1枚とフライヤー(20〜50枚程度。こちらで判断します)をお送りします。「MTM06ポスター、フライヤー希望」という題名で、団体名、送付先住所、ご担当者名をお知らせください。なお、申し訳ないのですが、今回個人の方は対象外とさせていただきます。
2010.11.02
廉価な部品を組み合わせて気持ちいい音のピックアップを作る試み。動画を見ると、製作のプロセスと音の変わり方がよくわかります。とくに「エア感を出すため」にコンデンサマイク加えたあとの変化が興味深かったです。製作過程についての詳しい説明がブログにあります。
2010.11.02
ニューヨーク市のブルックリンに住むLuke Geissbuhlerと息子のMaxは気象観測用気球にカメラをぶら下げて成層圏まで打ち上げた! 彼らはこれをブルックリン宇宙計画と呼んでいる。[FREEwilliamsburgより]
Make英語版本誌より
Make英語版 Vol.24には、文:John Baichtal、イラスト:James Provostによる「Weather Balloon Space Probes」という記事が掲載されている(54-55ページ)。デジタル版でも読めます。
2010.11.02
OpenStreetMap(OSM)の創設者、Steve Coastは、ユニークな編集型世界地図プロジェクトに関する本を執筆中だ。Steveは2004年にOSMを創設して以来、ずっと熱心に活動を続けてきた。彼は夫婦でデンバーに住み、ハンググライダーやハンマーのコレクションを楽しんでいる。- Gareth Branwyn
ナイロビのキバラで、GPSとペンと紙を使って地図を製作中のOpenStreetMapperたち。
地図だってDIYして悪いことはない。