Fabrication

2012.06.15

Zero to Maker:工具図書館の作り方

ちょっとヤル気のなかったMaker、 David LangがMakerカルチャーに身を沈め、我らの仲間、TechShopの寛大なるご協力のもと、できる限りのDIYスキルを習得していく様子をレポートします。彼は、何を学んだか、誰に会ったか、どんなハードルをクリアしたか(またはしなかったか)など、奮闘努力のレポートを連載します。- Gareth

写真提供:West Seattle Tool Lending Library
私は、「Zero to Maker」の旅を通じて、必要なツールをひとつも所有することなく、ここまでやれたことを自分で偉いと思ってきた。

Electronics

2012.06.08

Intern's Corner: 初めてのMaker Faire

子供が初めて雪のクリスマスを経験したときのことを想像してみてほしい。雪に興奮して、神秘的なサンタの雰囲気に触れて、そしてそう忘れてならないプレゼント。あの感覚を3倍にして、炎と、何百台かのロボットと、NASAも震え上がる大量のペーパーロケットを加える。圧倒されそう? まさに、私がそうだった!

MAKE のスタッフである私がこんなことを書くと驚かれるかもしれないが、これが私の初めての(泣)Maker Faireだったのだ! サンマテオへ向かう車の中で、私はあれこれ不安を抱えていた。どれほど混雑するのだろうか。

Other

2012.06.05

Jerryfish展

Make: Tokyo Meeting 07で展示が行われた高橋圭子さんの機械仕掛けのモビール、空
中を浮遊するクラゲのようなパラシュート作品「Jerryfish」の展示が行われます。
日時:2012年6月4日(月)~23日(土)11:00~18:30(日休、最終日は17:30まで)
場所:櫻木画廊(Sakuragi Fine Arts)
住所:東京都台東区上野桜木2-15-1 
 ・JR山手線・京浜東北線:日暮里駅南口より徒歩10分,
 ・東京メトロ千代田線:根津駅A出口または千駄木駅A出口より徒歩13分
6月9日(土)の14:00からは「DIYモーターでソーマトロープを動かそう!!」というワークショップも行われるとのことです。

Other

2012.06.02

Maker Conference Tokyo 2012サイトオープン、参加申込受付中!

お待たせしました。Maker Conference Tokyo 2012のサイトがオープンしました。詳しい情報は、このサイトにて公開いたします。このイベントは、Make: Tokyo Meetingに出展した「Maker」の皆さん、またご来場いただいた皆さんが、じっくり話をできる(手持ちできる作品の持ち込みも可能です)カンファレンスです。たくさんの方のご参加をお待ちしております!
開催日:2012年6月2日(土)
時間:10:30-18:30(懇親会:19:00-21:00)
会場:日本科学未来館(7F みらいCANホールなど)
*カンファレンスのみご参加の場合、未来館の入場券は不要です。

Fabrication

2012.06.01

7年目のMaker Faireに思う

またひとつ、Maker Faireが始まって終わった。何千人もの人々が最高にインスパイヤーされて、くたくたに疲れた。私はもう声が出ない。しかし、私にはわかる。あれがもうすぐ玄関に届く。なくした鞄が届くみたいにね。
私は、第2回目から、すべてのMaker Faire Bay Area(そして、ニューヨークで開かれた2回のWorld Maker Faire)に参加してきた。どれも特別なイベントだったが、今回は、私にとってはまたとない「特別」なものに思えた。

Electronics

2012.05.24

Hardware Innovation WorkshopにMakerが集結

AutodeskのCEO、Carl Bassが、3Dプリントした息子の頭部を披露しているところ。頭が開いて中に物が入れられるようになっている。
第1回、MAKE Hardware Innovation Workshopが終了した。MAKEでお馴染みの30名を越えるイノベーターたちが公演を行ったのだが、会場となったゼロックス PARCにあるガーデンルーフ式の研究施設は、このイベントに最適な場所だった。これだけの草分け的Makerがひとつのステージに揃ったのは、おそらく初めてのことだろう。

Other

2012.05.16

MCT2012: behind the scenes

このセッションでは、クライアントワークから自主的なプロジェクト、さらには製作スペース”4nchor5la6″(アンカーズラボ)の運営に至るまで多岐にわたる活動を繰り広げる、石橋素、真鍋大度の二人をゲストに迎え、制作活動の舞台裏の紹介を通じて、openFramewoksから生体センサー、kinectから工業用ロボットアームに至るまで、様々な同時代のテクノロジーを駆使するにあたっての産みの苦しみ、そして悦びを参加者とともに話し合います。

Electronics

2012.05.15

MCT2012: オープンソースハードウェアの理想と現実

Arduinoによって多くの人に知られることとなったオープンソースハードウェア。オープンソース化によってさまざまな可能性が開拓される一方で、定義やライセンスが定まっていないことによる誤解や混乱が生じているのもまた事実です。このセッションでは、Arduino Fio、スイッチサイエンス、SparkFun Electronics、Seeed Studioなどのさまざまな実例を題材に、その広がり、可能性と課題について、技術、教育、経済などのさまざまな視点からディスカッションします。

Other

2012.05.15

MCT2012: オープンソースとデザイン

オープンソースやクリエイティブ・コモンズ時代に、デザインは一体どのような役割を果せるのでしょうか。オープン化することによって分散していくことと、統合したりミニマルにすることから生まれる美は、どのようにすれば両立するのか、あるいは両立しないのか。デザイナーにとってのオープンソースを、さまざまな観点から議論できれば、と思います。── 久保田 晃弘(多摩美術大学(ARTSAT、FabLab Shibuya))/緒方 壽人(ON THE FLY Inc.)
その他のセッション(分科会)情報も公開しました。