
2008.10.24
ソニービルのメロディー・ステップの隠しコマンド
銀座ソニービルの名物「メロディー・ステップ」に隠しコマンドがあるらしい。最上段か最下段を30回踏むとアルペジオモード、各段を1,1,2,3,5とフィボナッチ数列で踏んでいくとノイズモードに変わるみたい。ほかにもあるんじゃないかなあ。

2008.10.24
銀座ソニービルの名物「メロディー・ステップ」に隠しコマンドがあるらしい。最上段か最下段を30回踏むとアルペジオモード、各段を1,1,2,3,5とフィボナッチ数列で踏んでいくとノイズモードに変わるみたい。ほかにもあるんじゃないかなあ。

2008.10.24
“のり子さん”は、乗り過ごさないかと心配しながら電車で眠る通勤者のために開発されたアイマスク。LEDディスプレイには装着者が降りる駅名が表示され、他の乗客に知らせる仕組み。もちろん、この装置は降りる駅の手前で起こしてくれる他の乗客の親切心に大いに依存したもの。開発者のピョコタンの実験では、他の乗客はこのマスクを異様に感じるだけで、起こしてはくれなかった。ピョコタンは、このマスクが広く普及すれば、多くの人に受け入れられるようになると考えている。製作コストは約200ドル。もっと安くならないと難しいだろう。

2008.10.24
この小さなボードの名前は “GATA”。Minimal Arduino ベースのボードにまたがっている下駄型のボードにはオシレーターが組み込まれている。
Sandal – Arduino Blogより。
訳者から:ブレッドボードに載せたATMEGA168の配線を楽にするための下駄だそうです。リンク先を見ればわかるけど、これは日本の6611さんの記事。Arduino Blogには、自動翻訳ではぜんぜん意味がわからないと書いてある。日本語から英語も、英語から日本語と同じように、めちゃくちゃになるみたいね。

2008.10.23
おばけチックなクモの巣を放射する銃をホットグルーのガンで作ろう。家中にクモの巣を張るのだ!
このプロジェクトは、Edwin Wise がMake: Halloween版に寄せたものです。MP4版のムービーはこちらから。iTunesで購読もできます。
Make Special Edition: Halloween(英語版)はMaker Shedで販売しています。凝りに凝ったコスチュームから、動く小道具、最新のコンピューター制御式お化け屋敷効果などなど、ハロウィンのための40種類以上のプロジェクトが載っています。

2008.10.23
おばけチックなクモの巣を放射する銃をホットグルーガンで作ろう。家中にクモの巣を張るのだ!
このプロジェクトは、Edwin Wise がMake: Halloween版に寄せたものです。
PDFを見てね。

2008.10.23
BrianがBlender Defenderを投稿してくれた。本人より -ハイ! Makeのみなさん。ボクは最新プロジェクト、Blender Defenderのウェブページを今作り終えたところです。ウチの猫には、キッチンのカウンターに飛び上がって観葉植物を食べてしまうという悪い癖があります。そこで、観葉植物に向けてネットワークカメラをセットし、動作感知ソフトを動かしました。キッチンカウンターの上に動きを感知すると、コンピューターはキッチンのミキサーとストロボライトに信号を送り、それらを起動します。

2008.10.23
限られた手段で物を作る受刑者は、Makerだ。生の果物と砂糖を使って受刑者が自前の酒を作ることが以前から問題とされ、それが刑務所内に暴力とアルコール依存症を増加させていた。私はその”Pruno”と呼ばれる酒のレシピを入手した。工程は気持ち悪くて危険なんだけど、公表すべきだと考えた(家ではやらないほうがいいよ)。そのサイトにはこう書かれている。

2008.10.22
creating a handmade newspaperについてRyanが書いている。 …
完璧な新聞(4ページでベルリナー判とほぼ同じ)が、今朝、ロンドン中心部の数カ所で配られた。
The Manual紙に掲載されている文字、画像、マークなどは、ほとんどがイラストで構成され、すべてボランティアチームの手によって作られています。印刷も手作りです。ダルストンのThe Print Clubで、シルクスクリーンで印刷しました。100ほど刷られた限定版には、通し番号が振られています。

2008.10.22
ボクは”Street tech”にはまっている。特に、人々が、開発者の意図とはまったく違う形で道具や技術を使っているところに魅力を感じる。また、場当たり的に生まれる技もすばらしい。その結果、ボクはいろんな人が普段やっている、ファンキーで独創的で「どうして今まで気がつかなかったんだ!」的な道具の使い方(というか乱用の仕方)から裏技を学ぶことに、ちょっとばかり中毒になっている。
ボクが裏技を愛する理由のひとつに、人生を変えるほどの巨大な力が道具や技術の裏技に秘められているという点がある。

2008.10.22
大きな会場に何百人もの人を参加させて、人間”ポン”、人間”インベーダー”、人間”テトリス”、人間”ポールポジション”などの作品を発表してきてたフランス系スイス人アーティスト、Guillaume Reymonが外に飛び出した。今度の作品は”トランスフォーマー”だ。いろいろな形の車を、上空から見たときに巨大ロボットに見えるように配置した。どうやって作ったかは、下のビデオで見てほしい。
Neatoramaより。