
2008.09.05
Weekend Project: ミント缶アンプ(PDF)
“おかしなぐらい頑丈な”ミント缶を使ってポケットに入るヘッドフォンアンプを作ろう。Make英語版 Vol.4に掲載された Warren Young の記事より。 PDFを見てね。
編集より:Make日本語版 145ページに翻訳記事を掲載しています。こちらもどうぞ。

2008.09.05
“おかしなぐらい頑丈な”ミント缶を使ってポケットに入るヘッドフォンアンプを作ろう。Make英語版 Vol.4に掲載された Warren Young の記事より。 PDFを見てね。
編集より:Make日本語版 145ページに翻訳記事を掲載しています。こちらもどうぞ。

2008.09.05
Oakleyを立ち上げた男が、今度は世界のハイエンドカメラのメーカーに挑戦状を叩きつけた。Red Digital Cinemaはすごい! 彼とそのカメラに関するすばらしい記事がWiredに掲載された。Jim Jannard(59歳)は大富豪にしてRedの創設者だ。1975年に、彼は300ドルを費やしてモトクロス用のハンドルバーを作り、バンの後ろに載せて売り歩いた。彼は、飼っていたイングリッシュセッターにちなんで、Oakleyという名前を自分の会社に与えた。そのころ、SFっぽいサングラスやカバンや靴にまで製品は広がっていた。

2008.09.05
“Free Tibet”の光るサインを掲げたことで中国当局に拘束されていたGraffiti Research LabsのJamesがアメリカに帰ってきた。RocketBoom… に掲載された彼のインタビューのビデオだ。JoanneとGraffiti Research LabのJames Powderlyは、2008年夏期オリンピックの開催中に学生による反社会的なチベット解放運動の準備をしたことで逮捕され北京に拘束され、先週、アメリカに帰ってきたことについて語りあう。

2008.09.05
CleanTechnicaの発表によると M2Eの運動を電気に変えて充電するポータブル充電器が来夏に発売される。運動エネルギーシステムは、磁場を導電物質が通過するとき、導電体の速度に応じた電圧が発生するというファラデーの法則を応用した充電器です。このシステムでは、導電体はコイルです。このコイルに対して磁石のほうが動く仕組みになっており、充電器本体が動くごとに電気が起こり、コンデンサーに貯えられます。論理回路により電気はリチウムイオン電池に充電され、利用できるようになります。

2008.09.04
1日中なにか作っていたい。オヤツの時間だって自作したい。そんなmaker諸兄にこのお菓子はいかがでしょう。福砂屋の「手作り最中」。
最中の皮と餡のキットです。専用のヘラも付属しています。理想的な量の餡を自分でセットして食べます。作る楽しみがあるだけでなく、皮がパリッパリな状態で食べられるというメリットがあります。ワタクシの最中史上、もっともパリッパリな最中でした。
付属の餡以外のものを一緒に詰めてカスタマイズしてみてもいいかもしれませんね。

2008.09.04
小さなロボットが自分たちで組み合わさって大きなロボットになり、危険な現場で使命を果たす。小さなゼンマイおもちゃサイズのロボットが合体して、ものすごいモノになる。百獣王ゴライオンみたいな感じかな。
– Jonah Brucker-Cohen
訳者から:EU のバックアップで進められているプロジェクト。2025年には実現するそうです。

2008.09.04
Fantastic ContraptionというFlashのゲームだ。アニメーションの機械を組み立てて、障害物を避けながらゴールを目指すというもの。メカとパズルとビデオゲームの完璧なミックスだ。機械を少しずつ改良できるのがすごく楽しい。Buzzfeedより。

2008.09.03
トイレットペーパーを空中にたなびかせる。究極の射撃練習マシンだ。Make Vol.8(英語版)に掲載されたPhenomenautsのProfessor Greg Ariusの記事より。MP4版ムービーのダウンロードはこちら。iTunesで購読もできます。
詳しくは、Make Vol.8(英語版)”Streamerator”をお読みください。デジタル版でもご覧いただけます。下は Phenomenautsがステージでストリーマレイターを使っているところの映像。

2008.09.03
トイレットペーパーを空中にたなびかせる。究極の射撃練習マシンだ。Make Vol.8(英語版)に掲載されたPhenomenautsのProfessor Greg Ariusの記事より。PDF を見てね。

2008.09.03
ずっと前のことだけど、ボクはMondo 2000とThe Millennium Whole Earth Catalogにマイクロサットの記事を書いた。それは基本的に自家製の空飛ぶPCと無線のセットで、宇宙船をヒッチハイクして打ち上げるというものなんだけど、本当にそれをキッチンのテーブルの上で作って、オーブンで部品を焼いた(つまり硬化させた)人の話を聞いてびっくりした。その衛星はロシアの宇宙船のハッチから投げ出されることになっている。自宅の地下室でホンモノの宇宙航空企業の専門家に見せかけるための資料を作って交渉をしたとか。