Kids

2022.07.27

Scratchだけでできる、機械学習作品の楽しいレシピ本『Scratchであそぶ機械学習』は7月27日発売!

Scratchだけでできる、機械学習の楽しいプログラミング作品の作り方を紹介する本『Scratchであそぶ機械学習 ―AIプログラミングのかんたんレシピ集』が、7月27日に発売されました。

本書は、1冊まるごとScratchだけでできる機械学習入門書『Scratchではじめる機械学習』(2020年刊)のシリーズ姉妹編です。Pythonなどのテキストプログラミング言語や、複雑な数学の知識は必要なく、カスタマイズされたScratch(Stretch 3)で拡張機能を読み込むことで、画像認識、音声認識、ポーズ推定を活用した機械学習の作例を作ることができます。

Other

2022.07.05

Maker Faire Tokyo 2022「オンラインプレゼンテーション」参加者を募集。作業机、工房、または屋外からの参加もお待ちしています!

9月3日、4日に開催を予定している「Maker Faire Tokyo 2022」では、「Maker Faire Tokyo 2021 online」で登場した「ミニプレゼンテーション」を元にした企画「オンラインプレゼンテーション」を実施します。なお、このオンラインプレゼンテーションは、YouTubeのMake: Japan公式チャンネルと東京ビッグサイト会場のステージに同時に配信されます。

Other

2022.07.05

ノッポな着ぐるみ、家族で作ったボードゲーム、指スケ。「Sendai Micro Maker Faire 2022」で見つけた3つの楽しさ

2022年6月27日(土)宮城県仙台市で2回目となる「Sendai Micro Maker Faire 2022」が開催されました。感染症対策のための入場者数の制限(事前予約)という形ではありましたが、久しぶりに来場者の方をお迎えしてのMaker Faireとなり、来場者の方と出展者の方、出展者同士でも、感染対策に気を付けながらも活発なコミュニケーションが行われました。

出展者の方もエレクトロニクス系の方から、デザイン、デジタルファブリケーション系の方、ご家族での出展など幅広く、小規模ながらMaker Faireのエッセンスを満喫できるイベントとなりました。

Kids

2022.07.04

「つくる」と「まなぶ」を継続的に実現する場づくりへ―「Scratch Day in Aoyama feat. 青学つくまなラボ」レポート

青山学院大学 革新技術と社会共創研究所は6月26日、「Scratch Day in Aoyama feat. 青学つくまなラボ」を開催した。

同研究所は、AIなどの工学的技術の進展が人間社会にどのような影響を与えるのか、私たちの社会がより豊かなものになるためにはどのような社会制度や教育制度を作り、倫理観などを醸成すべきなのかについての研究を行っている。今回のイベントでは、研究の一環として開設準備を進めている「Aoyama Creative Learning Lab(愛称:青学つくまなラボ)」(仮称)構想の発表が行われた。

Other

2022.06.23

「Maker Faire Tokyo 2022」ポスター/フライヤー配布キャンペーンを行います!

「Maker Faire Tokyo 2022」のポスターとフライヤーができあがりました。今年のイラストでは、メイキーが何やらメンテナンスされている様子。これからどんな新しいパワーを身につけるのでしょうか……。さて、今回も、FabLab、メイカースペース、ハッカースペース、学校、オフィス、工場など、人が集まる場所でポスターの掲示とフライヤーの配布にご協力いただける方にポスター/フライヤーを無料でお送りします。以下のURLのフォームからお申込みください。

Electronics

2022.05.23

Maker Faire Tokyoでおなじみの「クレープロボットQ」がメイカー同士のコラボレーションで小型・軽量化。サザコーヒー新橋SL店で稼働中!

株式会社モリロボの開発する「クレープロボットQ」の小型モデルが2022年3月24日に新橋駅にオープンした「サザコーヒーエキュート新橋 SL店」に導入。新橋店限定メニューとしてSLをイメージした黒い竹炭クレープを販売している。「クレープロボットQ」は改札口に面したカウンターに設置されており、通勤客の目に留まりやすく、コーヒーを買うついでに注文されることも多いようだ。

小池 誠さんと株式会社モリロボの森啓史さん

サザコーヒーが「クレープロボットQ」を導入するのは初めてではなく、2年前の2020年末からミルクレープの製造部門で2台が稼働している。

Electronics

2022.05.20

今年で5回目!つくる楽しさを共有する「たのしいmicro:bitコンテスト2022」開催のお知らせ

【9/5追記】8月28日の決勝大会の結果、受賞者が決定いたしましたので発表いたします。

●グランプリ(1名)
「どこでもスイカ割り」作者:あかりさん

●優秀賞(2名)
「マイクロビットチャン」作者:otama さん
「ヘルメットかぶろうにゃ!」作者:にゃんこ姉弟 さん

●特別賞(3名)
「遊びながら床がキレイに!モップカーリング」作者:文理大付属 児玉さん&三浦さん
「ブーブードライブシステム」作者:片山 均さん
「なったーホン」作者:RickN さん

おめでとうございます! 決勝大会のレポートは後日掲載いたします。

Other

2022.05.19

「Ogaki Mini Maker Faire 2022」は12月3日(土)・4日(日)開催! 出展者募集は9月上旬から

「Ogaki Mini Maker Faire 2020」出展者募集について、総合ディレクターの小林茂さん(情報科学芸術大学院大学 [IAMAS] )からご案内をいただきました。

岐阜県大垣市において2010年より隔年で開催してまいりましたDIYの祭典「Ogaki Mini Maker Faire」を今年も開催します。7回目となる今回は、これまでに醸成してきた地方開催ならではの良さを引き継ぎつつ、この2年間で私たちが学んだことを活かすべく、物理会場とメタバース会場のハイブリッド開催を検討中です。

Science

2022.05.11

ガラスのドームの中にオシロスコープの映像が浮かび上がる “ペッパーズ・スコープ” 作者へのインタビュー

単にカッコイイというだけでなく、すでに普通と思われているものを賢く再利用した、ものすごく気になるものに出くわすことがたまにある。

先日、私のTwitterのタイムラインにJoshua Ellingsonの実験が現れ、途端に魅了されてしまった。Ellingsonは、オシロスコープの何かしらの巧妙な数学的処理の映像出力を、何かしらの方法で空中に描きだしていた。

その結果は、まるで生きものだ。聞こえてくる音楽に合わせて波打ち、脈打ち、ガラスのドームの中に浮かび上がる。

Fabrication

2022.05.06

レーザーの代わりに太陽光を使うCNCマシン

虫眼鏡で太陽光を集めてアホなことをやる人はたくさん見てきたけど、このプロジェクトは新たなレベルに突入している。

Cranktown Cityが素晴らしく楽しいプロジェクトを公開してくれた。これはじつに感動的。彼は、レーザー管ではなく太陽光を使ったCNC彫刻マシンを作り上げた。

動画の中で説明しているとおり、これはまったく新しいめちゃくちゃ驚きのプロジェクトというわけではないのだが、その製造工程と実際に成功する様子を見て、私はけっこう感動した。