Electronics

2016.12.27

あれは月じゃない、巨大なデス・スター・ドローンだ!

『ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー』が公開されて盛り上がりを見せ、新しいスター・ウォーズもののドローンがまた登場するだろうと思っていたが、こんなものが登場するとは! このどでかいデス・スターのドローンを見て欲しい。動画ではその実際の大きさがよくわかりにくいのだが、最初のハンガー(ガレージ)から飛び立つシーンをしっかり見てくれ。

Flitetestが制作したこの動画では、みんなが大好きなスペースバトルのシーンを再現するために特殊効果が加えられ、宇宙船も登場するし、惑星がデス・スターに粉砕させられるシーンもある。

Crafts

2016.08.12

スタイロフォームで好きな形を作る方法

カスタムドローンのコミュニティでは、フォーミー(Foamies)と呼ばれるスタイロフォームを使ったボディの改造が流行っている。軽量なボディを作って、ドローンにかぶせてかっこよく見せるのだ。想像上のワンメイクの航空機から、スター・ウォーズに登場する宇宙船まで、さまざまなものがある。

自分でフォーミーを作るためには、スタイロフォームの切断、接着、仕上げなどの技術を知っていなければならない。そこで、ドローン愛好家だけでなく、あらゆるスタイロフォーム工作に利用できる基本の技術を紹介しよう。

Electronics

2016.08.06

Maker Faire Tokyo 2016でドローンが乱舞! 2日目も熱戦が期待されるFPVドローンレース

Maker Faire Tokyo 2016のHゾーン横にある特設会場で、FPV RACING JAPANが主催する「FPVドローンレース」が行われている。200グラムまでの小型ドローンでコースを周回し、そのタイムを競い合う。

ドローンレースの会場。およそ12メートル×20メートルの範囲に作られたコースを周回する

多彩なドローンがMaker Faire Tokyo会場に集結した

レースにエントリーしたのは21名。3名ごとの予選では、5分の時間内にコースを自由に周回、ベストラップを記録する。

Electronics

2016.01.20

5分で終わる米連邦航空局のドローン登録をやってみた

FAA(米連邦航空局)のドローン登録のためのウェブポータルがオープンした。そこで、どんなふうになっているのかを確かめるために、登録を行ってみた。

超高速でルールを作ったFAAの特別委員会が約束していたとおり、登録は最初から最後までで5分程度で終わる。また、ポータル開設に先立って発表されていたとおり、登録料5ドルで登録ナンバーがもらえて、それを所有するドローンのうち、重量が0.55から55ポンド(約250グラムから25キログラム)までのすべてに貼り付けることになっている。登録は一度だけ行えばよい。

Electronics

2016.01.13

全長4.5メートルの空飛ぶ「スター・デストロイヤー」のラジコンを作る

スター・デストロイヤー — 『スター・ウォーズ』を象徴する宇宙船だ。少なくともYouTubeなどで見たことがあるだろう。新作スター・ウォーズの公開も近かったため、私たちは世界最大の空飛ぶスターデストロイヤーのラジコンを作ろうと考えた。

デザイン

飛ぶかどうかわからない、こんな巨大なものを作るとき、私の場合、まずは大型モデルの小型版を作るか、うまくいった小型モデルをそのまま拡大するというアプローチをとる。どちらにせよ、大型版か小型版のどちらかを作らなければならない。

Electronics

2015.12.25

米ドローン規制12月21日に発効、登録料は5ドル

米連邦航空局が遠隔操縦飛行機(FAA)の規制を真剣に考えているひとつの表れとして、FAAはドローン規制プログラムを発表した。これは12月21日に発効されている。FAA広報官によれば、ドローンが大量に売れるであろう年末のお買い物シーズンに間に合わせた形となる。

「間違えないでほしいのは、無人航空機の愛好家は航空パイロットであるということです。その称号には大きな責任が伴うのです」と、合衆国運輸長官、Anthony Foxxは言う。「登録することによって、そうしたユーザーと共に無人航空機を安全に飛行させる機会が生まれます。

Electronics

2015.10.16

ゴーストや死神が空を飛ぶ。友だちを震え上がらせる6つのドローンおばけ

ドローン(正しく言えばマルチコプター)は、いろいろ遊べて楽しい。もともとの使い方で飛ばすだけでも楽しいのだが、ハロウィーンの衣装を身につけると、クレイジーなものに変身する。ここにドローンを使った6つのおばけを紹介しよう。

ゴースト・クアドコプター

このビデオのタイトルは、ずばりGhost Quadcopterだ。みんなもこんなおばけを想像していたんじゃないかな。ゴーストのコスチュームをクアドコプターにくっつけただけで、4つのモーターとプロペラは外に突き出ている。

Electronics

2015.01.29

オープンソース・グラフィティドローン

やんツーとバルセロナのLot Elxが制作中のドローンは、スプレー缶を搭載し、遠隔操作で壁に塗料を吹き付ける。

発想のきっかけは「ドイツの国鉄が車庫に眠ってる電車にボムされるのを監視するためのドローンを導入、テスト運用はじめたっていうニュース」だという。ならば、グラフィティを描く側もドローンを導入すべし、というわけだ。

彼らのドローンはすべてオープンソース。ベースとなっているクアッドコプタ “Frone”とスプレー管を搭載するためのエクステンダのデータはすでにthingiverseで公開されている。

Electronics

2015.01.28

ドローンがホワイトハウスの庭に墜落:操縦者は遊びだったと主張

シークレットサービスが公開したホワイトハウスの庭に落ちたドローンの写真。

今朝早く、ホワイトハウスの芝生の上にクアドコプターが墜落した。

公開された写真から判別するに、プロペラガード付きのDJI Phantom2と見られるこのクアドコプターは、シークレットサービスのスポークスマン、Brian Learyによると、午前3時に「超低空」で飛行中に墜落したという。

その後、この墜落の責任者だという人物が名乗り出て、遊びで飛ばしていたと話した。

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