Electronics

2011.07.19

選び抜かれたDIYソフトボックスあれこれ

FlickrユーザのMatt JonesがUdi TiroshのDIYPhotography.netで行われた自作ソフトボックスコンテストについて教えてくれた。ソフトボックスというのは、写真撮影に使う照明装置のひとつ。反射鏡と光を拡散させるスクリーンで構成された、影の目立たない柔らかい拡散光を作る装置だ。コンテストには70件の応募があり、Udiは24作品まで絞り込んだ。ボクのお気に入りは上位入賞したミネアポリスの写真家、Frank Syseの作品(上の写真)。

Fabrication

2011.07.11

ネパールのククリ

私はネットで売られている、変わった作りのものや、何かを作るのに便利そうなものに、すぐ飛びついてしまう。今、すごく気に入っているのは、ネパールのククリだ。これは上の2つの条件をがっちり満たしている。
ククリは、グルカの兵士が使っている、ものすごく大型で重いナイフだ。本物のククリは、ネパールのヒマラヤの麓にある昔ながらの村の刀鍛冶が手作りしている。私は、カトマンズのナイフ職人に注文して作ってもらった。そんな特注品なのに、送料込みでものすごく安い(100ドルもしない)。材料は廃材を利用している。

Electronics

2011.04.21

バッテリー溶接

専用の機械を用意するかわりに、自動車用のバッテリーを使って溶接を行うテクニックがあるようです。「バッテリー溶接」で検索すると、けっこうヒットします。上の動画はもっともわかりやすかった説明と実演です。3個のバッテリーを直列につなぎ、電源としています。制約や危険もあるようですが(動作中のバッテリーから発生する水素に引火すると爆発の可能性も)、最低限のコストで溶接が可能になります。

Electronics

2011.02.16

パナバイスを "大口" 化

Instructablesのユーザー、Croy9000の記事より:パナバイスジュニアを愛用しているんだけど、何かを作ろうというとき、挟める幅が7センチ程度しかないから、いつも小さすぎる。
そこで、このパナバイスを分解して、幅を広げられないか調べてみたところ、簡単にできそうだとわかった。というわけで、たった7ドルの材料費で、18センチまで広がるように改造する方法をお教えします。その結果は、オリジナルよりもずっと使いやすくなります。

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