Electronics

2012.08.21

全方位推進型水上移動機で、どんぶらこどんぶらこ

首都大学東京・武居研究室と名古屋工業大学・藤本研究室による、全方位推進型水上移動機。水面に浮かんで、搭乗者が体を傾けた方向に進んでいきます。120度間隔で配置された3つのプロペラで推力を得ているもよう。この動画をみていたら「どんぶらこ、どんぶらこ」という擬音が頭に浮かんできました。気持ちよさそう。

Electronics

2012.07.12

ヘリコプターの歴史的映像

素晴らしいモノクロニュース映画のコレクションだ。これはニュース映画というものを「発明」した会社が昔の奇妙で、それでいてときどきビックリさせられるヘリコプターの試作機の映像を編集したもの。ここに紹介したのは約2分間のハイライト版だ。この中に収められているクリップには索引と注釈が付けられていて、下のリンクから完全版を見ることができる。インターネットでも滅多に見られない貴重な歴史的映像だ。

Electronics

2012.07.06

階段対応スケートボード

Po-Chih LaiのStair Rover は、階段でも平らな地面と同じように走れるよう工夫されている。これは、私たちが知っているエクストリームスポーツの範囲と可能性を押し広げるものです。子供にとっての滑り台や大人にとってのスノーボードと同じように、ごく自然な感覚から、最高に楽しくて刺激的なスポーツであるスケートボードの世界を広げようと考えました。これまで存在しなかったまったく新しいスポーツの形を生み出すものであり、街に眠るエネルギー源 -「階段」を活用するものです。

Electronics

2012.06.21

Oru – 折り紙カヤック

先週、私は世界初の折り紙カヤック、Oru Kayakのテストを楽しんだ。気持ちがよかった。
デザイナーのAnton Willisと私は、バークレーマリーナで落ち合い、彼の最新作のテストを行った。Antonが数カ月間をかけてTechShopでこのカヤックを製作する過程を見ながら、私は、テストに誘ってくれとしつこくねだってきた。その願いがようやく叶ったのだ。

彼は、デザイナーが使うポートフォリオの大きなやつぐらいのサイズに折りたたんだカヤックを車から取り出し、ドックの近くの芝生の上に置いた。

Fabrication

2012.04.06

自作自転車用の溶接治具

ミネソタ州ミネアポリスに住むDave HeissererとDillon Hodappは、クラウドファンドで出資を受けた自作自転車の溶接用治具、Jiggernaut(ジガーノート)を開発している。Daveと私は何年も前から自転車フレームを自作したいと考えていました。自転車マニアであり、物作りも好きなので、心に響くユニークなフレームを作ることに特別な意味があったのです。
フレーム作りについて調べてみると、「フレームジグ」と呼ばれるフレーム作りにとても便利なものがあることを知りました。

Fabrication

2012.02.23

OK Goの楽器満載カーPV

OK Goの新曲、Needing/GettingのPVだ。自動車が無数の楽器を奏でる。シボレー・ソニックに空気圧で折り畳み式のアームを付けて、特定の音階を出す楽器を、特定のパターンで並べた道を走り、歌に合わせてアームでひっぱたいていく。このビデオを撮影したときに、その音も同時に録音して、その音を歌にミキシングして曲を仕上げたのだそうだ。このPVの一部はスーパーボウルのCMで放映された。

Fabrication

2012.01.20

ハムスター推進式潜水艦

このプロジェクトは2009年のものだが、とても新鮮に感じられた。ハムスター推進潜水艦「HPS Hamstar」は3リットル入りペットボトルとハムスターの回し車と、日用雑貨から作られてる(総工費57ドル)。上のムービーはその処女航海の様子だ。動力源となったフーディナちゃんは、この1回の潜水で引退している。HPS Hamstarの開発者はこう話している。「蒸気とハムスターのいちばんの違いは、ハムスターはシャベルですくってボイラーにくべなくてもよい点だね」というのは冗談。

Fabrication

2011.12.19

世界最小のV12気筒エンジン

スペインの職人、Pateloが、手元にあったステンレスとアルミと青銅を使い、孫のSara、 Carmen、Jose、Pabloのために自ら設計して作り上げた超小型のV12気筒エンジン。1200時間以上も費やされた。222本のネジを除く、261個のパーツはすべて彼の手作りだ。エンジンは圧搾空気で回転する。総排気量は12cc、シリンダー径は11.3mm、ストロークは10mm。
製作行程を収めたビデオは10分近くもある長いものだが、ほんとうに驚くべき記録だ。ビデオは4つのパートに分かれている。

Science

2011.11.15

電動マルチコプターの初有人フライト

世界初の電動マルチコプターが人を乗せて飛行したというニュースが広く知れ渡った。そのe-voloの開発者がドイツ人のThomas Senkel、Stephan Wolf、Alexander Zoselの3人。4つのグループに分けられた16基のロータを、それぞれ独立したモータで回転させている。人類初の有人飛行の時間は1分30秒だったそうだ。

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