
2007.05.01
ラジコンカー用燃料電池キット
ラジコンカー用の燃料電池です。お値段1500ドル! しっかし、これがメチャ速い!
H-cellは、広く普及しているタミヤのTT-01型シャーシに簡単に取り付けられるラジコンカー用のアップグレードキットです。H-cellシステムは、Horizon Fuel Cell Technologiesが開発した燃料電池で、30Wの空冷、空気呼吸、自己加湿式のPEMスタックと青く光る冷却ファンがスマートなアルミケースに納められています。
3Dプリンティング、CNC、レーザーカッターなどのニュースやユニークな事例を紹介。

2007.05.01
ラジコンカー用の燃料電池です。お値段1500ドル! しっかし、これがメチャ速い!
H-cellは、広く普及しているタミヤのTT-01型シャーシに簡単に取り付けられるラジコンカー用のアップグレードキットです。H-cellシステムは、Horizon Fuel Cell Technologiesが開発した燃料電池で、30Wの空冷、空気呼吸、自己加湿式のPEMスタックと青く光る冷却ファンがスマートなアルミケースに納められています。

2007.05.01
Makeは、1981年製のメルセデスベンツ508D Diesel Dokaの消防車を入手しました! 4万7274キロを走行しており、軍、民生兼用の頑丈な6気筒ディーゼルエンジンを備えています。トランスミッションは5段マニュアル。前席にはバケットシート2座席、キャブ後部には7人乗車用のシートがあります。収納スペースは広く、屋根はダイヤモンドプレートでカバーされ、はしごで登れるようになっています。最高速度は55マイル(約90キロ)。9人まで乗車できます。
Maker Faireに出展予定ですが、そのためにはみなさんの助けが必要です。

2007.04.26
オープンソースハードウェアとは、MakeとCraftの両誌で私たちが使用している用語です。私たちが発売している電子キットにもオープンソースの製品があります。オープンソースハードウェアは、私たちが参加したSXSWカンファレンスでの議題にもなりました。では、オープンソースハードウエアとは何でしょう?
いくつかの定義がありますが、オープンソースソフトウェアの考え方に由来するものが代表的です。

2007.04.20
中型エアズーカの作り方です。5メートル先のロウソクの火を空気の固まりで消せるほどの威力があります。- Link
以前に、いらなくなったゴミ箱で作ったものも紹介しています。- Link
訳者から:米村でんじろう先生の実験を見て、ウチでも段ボール箱で作ってみたけど、けっこうおもろい。子供たちと撃ち合いをして熱くなったけど、すぐ壊れちゃった。これなら壊れそうにないね。

2007.04.17
slashdotで見つけたニュース。timの news from the futureニュースレターにもあります。rolandの記述によれば –
イリノイ州とフロリダ州の研究者が実際の人間のバーチャル代理人を作り、知識を高めるというネットワークシステムを開発している。人工知能と自然言語処理ソフトウエアを組み合わせて、人の”身代わり”との会話を可能にする。National Science Foundation(NSF)の出資のもとに行われているこの研究の目標は、本物の人間と話しているのと同じように、完璧に言葉を理解し、質問に答えられるバーチャル代理人を作ることにある。

2007.04.10
これは驚き。2人のアーティストが即席の研究室でコート用の毛皮を作ってしまった。-
動物を殺さずに毛皮のコートを作れるか? 答えは、ある意味、イエス。Oron CattsとIonat Zurrという2人のアーティストがそれを実現したのだ。イスラエルのホーローンにあるIsraeli Center for Digital Artの”Victimless Leather”(犠牲なき皮革)という施設で公開された。2人は、この目的のためににわかに作った研究所で、生きた皮の細胞から小さな毛皮を作り出した。

2007.04.10
New York Timesに、安価な方式から高価な方式まで、3次元印刷に関するよい記事が掲載された。(写真はLEGOで作った宇宙船 Marty Katz: The New York Times)
この数十年間、電子産業は平面画像のコピー、電子メール送信、印刷、FAXなどに多大な予算を投じてきたが、今や、同じことを三次元の立体で”形作ろう”としている。今やどの国の工業デザイナーでも、数万ドルという価格さえ払えば3Dプリンターや3Dスキャナーが手に入るため、彼らにしてみれば珍しい話ではないのだが、今や、ホビイストや小規模事業者でも手の届く低価格帯でこれらのツールが手に入る時代になったのだ。

2007.04.07
Toxictomのサイトより……
私はこれを、グリーンガーベッジグラバー(緑のゴミ拾い)と呼んでます。塩ビのパイプと古い金属バンドとガムテープと輪ゴムで簡単に作れます。
私はALPAR(ポイ捨て防止とリサイクルのためのアラスカ住民の会)という非営利団体の役員をしていて、あちらこちらのコミュニティーをきれいにする活動を行っていますが、数年前にひらめいたアイデアをもとに、この緑のゴミ拾いをすでに数十個作って、参加者に使ってもらっています。作って試してみました。ボーイスカウトなどのよい教育ツールにもなっています。

2007.04.07
trebuchet03は、荷物運搬用Xtracycle – いわゆるホームメイドの”スポーツユーティリティーバイク”(Homemade sport utility bike: SUB)を自作しました。