
2019.01.11
XYZ座標の制約から解放されて新たな可能性をもたらす5軸3Dプリンター
Maker Faireの会場を歩き回ると、いろいろな3Dプリンターを目にするが、基本的な構造から言えば、展示されているマシンの方式はたったの2つしかない。デカルト式(直行する2本のガントレーがあるもの)と、デルタ式(プリントヘッドを3本のアームで支えているもの)だ。もちろん、その他の方式も次々と登場してはいるが、この2つの方式が独占的な地位を占めている。そんななかで、Cel-Roboxは、M-Solvと共同でQ5D Technologiesを立ち上げ、新しい製造技術を世に送り出そうとしている。
