
2008.08.07
ドミノでわかる論理ゲート
Neil Fraserのすばらしいビデオだ。ドミノを使って論理ゲートをシミュレートしている(TTLやCMOSの代わりにドミノ倒しでOR、AND、XORの原理を見せてくれる)。
– Phillip Torrone
訳者から:これはうまい。もっと複雑な回路を作る人が出てきそうだな。

2008.08.07
Neil Fraserのすばらしいビデオだ。ドミノを使って論理ゲートをシミュレートしている(TTLやCMOSの代わりにドミノ倒しでOR、AND、XORの原理を見せてくれる)。
– Phillip Torrone
訳者から:これはうまい。もっと複雑な回路を作る人が出てきそうだな。

2008.08.07
放り投げて遊ぶLED Throwieとガウチョが使っている武器を合体させると、面白い仕掛けが完成する。これはTetranitrateの作者がInstructablesに公開したE-bolaというもの。LED と電池と重りを使って作る投擲武器だ。獲物に警告を発することができる。というか、シャッターを開放にして写真を撮れば、きれいな画像ができる。ちょいと危険なものだから、屋内や人の近くではやらないようにね。これで弟や妹を追いかけ回すのもダメです。

2008.08.06
このエレガントなサンプラーは、Ofirのデザインによるもの。レーザーでボール紙をカットして、導電性塗料で回路を作っている。 – すばらしい出来映えだ。見た目も音も楽しそうだ。Ohmのすべてのノイズ発生機ファミリーは、下のリンクで見られるよ。 – “ohm” lofi cardboard sampler
– Collin Cunningham
訳者から:シルクスクリーンでプリント基板を作ってるんだね。あったまいい。

2008.08.06
ビデオゲームは好き? カヌーを自分で漕ぐのはいや? そんなキミに最高のソリューションがコレだ。小型の電気モーターをWiiヌンチャクとArduinoで操作するボードだ。ただし、バッテリーが切れちゃったら手で漕ぐしかないんだけど。
詳しくはこちらをどうぞ。

2008.08.05
マイクロファンがArduinoプログラミング環境に対応したボードを2種類リリースした。さっそくnekosanがレビューしてくれているのでご紹介。
arduinoと完全互換ではありませんが、(リセット以外にも)入力ボタンがあり、LEDも1個登載。しかも入出力ピンがボード上部に出ているので、ブレッドボードを使わなくてもLEDやブザー、その他の小さい部品も簡単に繋げられます。

2008.08.05
JooYoun Paekの”Fold Loud”は、伝統的な折り紙とデジタル音楽のコントローラーを組み合わせて、心和む音楽用インターフェイスを作った。 -Fold Loudは、紙を折って遊ぶと心地よいボーカルの音が鳴り響きます。折る場所によって異なる声が出るようになっていて、折り方によってはハーモニーを聞くことができます。複数のFold Loudを同時に使えば、コーラスも可能です。回路は導電性の糸を使い、縫い目が目に見える形で配線されており、これがメタテクノロジーの美を強調しています。

2008.08.04
Julian OliverのLevelheadは “拡張現実型空間記憶ゲーム”だ。semacode ARToolkitのマーカーを埋め込んだ立方体がインターフェイスになる。- levelHeadは、唯一の操作系となるプラスティックの立方体を動かして遊びます。画面には、立方体の各面に部屋が映し出され、それぞれの部屋はドアによって論理的に繋がっています。
いずれかの部屋に1人のキャラクターがいます。立方体を傾けることで、プレイヤーはキャラクターを歩かせ、部屋から部屋へ移動させて出口を探します。

2008.08.04
デルフト工科大学は、開発中のオーソニプター(羽ばたき飛行機)ロボットのサイズを、前タイプの3分の1、全長10センチにまで小型化した。
Delfly Microの諸元 -サイズ: 翼幅 10 cm
重量: 3.07g
電池: 1g
カメラと送信機: 0.4g
エンジン: 0.45g
受信機: 0.2
アクチュエーター: 0.5g
その他: 約 0.52g
電池: 30 mah リチウムポリマー(航続時間3分)
翼の羽ばたき周波数: 30Hz
素材: マイラー皮膜(翼)、カーボンおよびバルサ
飛行範囲: 50mリンク先には、もっと詳しい情報と映像があります。