Science

2013.03.01

13歳の女の子がキティちゃんを宇宙に打ち上げた

13歳のLauren Rojasが作ったサイエンスフェアのプロジェクトは、びっくりするほど高く舞い上がった。

カリフォルニア州アンティオックのコーナーストーン・クリスチャンスクール7年生の女の子が、3人の男性が高層大気圏に気球を飛ばすというVisaのコマーシャルを見た。そして彼女は、高度が気圧と気温に与える影響に関する仮説を証明するための実験をやりたいと思った。

「宇宙のことは、ずっと詳しくなりました」と彼女。

インターネットで有名人になったことで、予想外の勉強もした。

Electronics

2013.02.27

ブリザードによる3日間の停電を乗り切る

南部ニューイングランド地域に住む人はみな同じだが、我々も強烈なブリザードに襲われた。3日間停電しただけでなく、道路は倒れた木でふさがれたし(物資の供給ラインが絶たれた)、天然ガスのヒーターも電気が来なければ使えない。だから、その3日間をどうやって乗り切るかを考えなければならなかった。大変な事態だが、わくわくするチャレンジでもあった。

数日間停電することは、このあたりでは珍しいことではない。なのでうちでは普通に備えをしている。

Science

2013.02.22

「BIOART.JP ー バイオメディア・アート展」開催

20世紀終盤からの遺伝子工学や分子生物学の進歩と普及によって、生命に関する今日的なテクノロジを援用した芸術表現が盛んになりました。それらは一般にバイオ(ロジカル/テクノロジ)・アートと呼ばれ、前衛的なファイン・アートや現代美術のある種の延長として、あるいはアート&サイエンス、アート&テクノロジーの一形態として、メディア・アートとも密接な関係を持ちながら発展してきました。
生命を構成する細胞は、タンパク質を始めとする物質(アトム)でできているにもかかわらず、そこには遺伝子(DNA)というデジタル情報が含まれ、それが分裂、複製、交換することでリミックス、ミューテーションしていきます。

Electronics

2013.02.22

十代の若者が脳波で動く義手を3Dプリントで製作

初期バージョンのロボットハンドを披露するEaston LaChappelle。[Popular Scienceより]
Easton LaChappelleは14歳のころ、かっこいいからという理由でロボットハンドを作った。それは、レゴと釣り糸と、指には医療用の管、そして5つの独立して動くサーボモーターからできていた。このロボットハンドでEastonは、2011年、コロラド州サイエンスフェアの第3位を獲得した。しかし、その機能に満足していなかった彼は、設計の改良に取り組んだ。

Science

2013.02.20

子どものためのロケット科学

Anna はペイントの仕上がりに大満足。

子どものころ、すごくうれしかった思い出に、父とモデルロケットを作って打ち上げたときのことがある。なので、私の息子、Williamが叔母からモデルロケットをプレゼントされたとき、モデルロケットの世界に戻れてすごく楽しかった。それから私と息子は数基のロケットを飛ばしている。Make英語版 Vol.15) に掲載されていた圧搾空気ロケットも作っている。下の娘のAnnaも仲間になりたい様子が見て取れた。そこで、私は娘のためにロケットの部品を注文してやり、彼女は自分のロケットを手に入れた。

Science

2012.12.27

建築家は3Dプリンターをどう使うか

Marcele Godoyは、ニューヨーク大学インタラクティブ・テレコミュニケーション・プログラム修士課程を卒業したばかりのチリ人建築科だ。彼女はチリの3つの学校で建築科の次席教授または准教授として、建築学、物理、構造学を教えてきた。
Marceleは、あらゆる学問分野と、建築の新しい考え方の開発に役立つ技術をデザインと結びつけることに興味を持っている。彼女の意見によれば、私たちは建物を静的なものとしてではなく、有機的で動的なものと考え始めるべきであり、技術を使うことで、建築、環境、利用者との間に物理的なインタラクティブ性を作り出すことができるという。

Fabrication

2012.12.05

f.labo主催「展開図武道会〜この椅子いいっすね!」が参加者を募集中

Maker Faire Tokyo 2012にも出展されたf.laboスタッフの高見知里さんからご案内をいただきました。

指定された条件でスツールを制作しプロダクトとしての完成度を競うコンテスト「展開図武道会〜この椅子いいっすね!」の参加者募集をしています。立体物をつくるのが得意な方も、普段はやっていない方も自分オリジナルのスツールをつくってみませんか?指定された条件の中で考えてつくるのは想像以上に難しいところもありますが、その分楽しいですよ!

コンテストは、12月21日から23日に開催する「一歩さがって、二歩すすむ」展内で行います。

Fabrication

2012.11.27

MFT2012 注目の出展者をご紹介します

いよいよ今週末に迫ったMaker Faire Tokyo 2012。
注目の出展者の一部をご紹介します。すべての出展者情報はこちらに。
RADIATION-WATCHプロジェクト

本プロジェクトは、安価に誰でも入手できるスマートフォン接続型の線量計を普及させ、市民レベルの放射線監視ネットワークを構築することを目的とした非営利プロジェクトです。宮城県石巻市のメーカーを中心として、日本国内のハード・ソフトエンジニアや大学研究者、また海外の専門家によって支えられています。

Science

2012.11.26

Maker Faire Africa 2012 – 尿パワー発電機、農業ハック、Arduino

Erik Hersman(@whiteafrican、TEDフェロー、そしてブロガー)は、Maker Faire Africaでたくさんの写真を撮ってくれた。そのうち一部は先週の記事でも紹介した。
Hersmanのスライドショーには、4人の十代のゴージャスな女の子と、彼女たちが作ってインターネットで話題になった尿パワー発電機をはじめとする、すべてのイベントが収められている。

4回目となったMaker Faire Africa。今年はナイジェリアのラゴスで開かれた。