
2013.03.11
ビニールテープの立体地形図
ビニールテープにはじつにさまざまな用途がある。しかし、これで地形図を作ろうなんて、誰が考えるだろうか。日本人アーティスト、岩崎貴宏の作品(上の写真)を見るまで、考えもつかなかった。

2013.03.11
ビニールテープにはじつにさまざまな用途がある。しかし、これで地形図を作ろうなんて、誰が考えるだろうか。日本人アーティスト、岩崎貴宏の作品(上の写真)を見るまで、考えもつかなかった。

2013.03.08
先週、WobbleWorks LLC は、「世界初の3Dペン」3DoodlerのためのKickstarterキャンペーンを立ち上げた。目標金額はわずか数時間でクリアし、2日にして100万ドルを記録した。
先日、私は共同開発者のMax Bogueに会って、製造について、またキャンペーンの成功について詳しい話を聞くことができた。
やあ、Max、あなた自身とあなたの会社について教えてもらえますか。
どうも、Eric。私はPeter DilworthといっしょにWobbleWorks LLCを立ち上げた共同創設者です。

2013.03.08
Fran Blancheは、フィラデルフィア出身の自称「コンサートMaker、ペダルデザイナー、エンジニア、アーティスト、ミュージシャン、ときどきラジオDJ、いまひとつのシンガー、そしてフルタイムのアホ」だ。そう遠くない過去に、Frantoneというオーダーメイドのギターエフェクターのメーカーを経営していた。すごいね。
彼女のブログには、YouTubeチャンネルとデザインを記したページなど、いろいろ面白いものが載っている。だけど、私がとくに気に入ったのが、Shredcamプロジェクトだ。

2013.03.07
真空管のピンは、通常、くるっと円形に配置されている。なので、ブレッドボードとは相性が悪い。そこをなんとかしようとサンハヤトが発売したのが、AT-MT9P真空管ピッチ変換基板だ。見てのとおり(写真下)、丸く並んだ9本のピンをまっすぐに並べ直してくれる。この基板を使って作られたサンプル回路が上のヘッドフォンアンプ。ブレッドボードに真空管が載っている!
製作のレポートがサンハヤトのブログに掲載されている。なお、その記事にも書かれているとおり、真空管を使った工作にはリスクがある。

2013.03.07
ミネアポリスのMaker、Greg Flanaganは、工具用の整理引き出しを、木版をCNCで切り出して作った。最初に、仕舞いたい形に工具を並べて、それを写真に撮り、それをドローソフトでトレースしてアウトライン画像を起こした。最後に、そのデータをCAMソフトに読み込ませて、CNCルーターで切り出した。
穴あきボードに工具の形をマジックで描いて整理するやり方が、いつも気に入らなかった。工具が変わったときに、どうしたらいいかわからないからだ。これなら、すぐに板を切り直せば済む。

2013.03.06
今年の暴風雪「ネモ」に遭遇した人たちは、もう雪はこりごりと思っているだろう。雪なんて当分見たくない。雪かきなんてもうしたくないってね。今こそ、雪かきロボットを作る絶好の機会だ。ロボットがあれば、暖炉のそばに座って暑いココアを飲みながら、心地良い椅子に座って雪かきができる。
Scale4x4RCフォーラムのメンバー、Hajenは約2年かけて8分の1スケールのPistenbully(スノーキャット)をゼロから作り上げた。溶接して作ったシャシー、自作無限軌道、ファイバーグラスのキャビン、連結式のブレード、2モーターの強力な推進力といった驚くべき特徴を持つ。

2013.03.06
Tai HakeはMAKEのオフィスの上のフロアで仕事をしているが、彼がWarhammer 40Kの新しいフィギュアを見せに来てくれるのをいつも楽しみにしている。私は彼の最新作をここで紹介したいと思った。私が見たなかでもっとも細かい作品だ。なにがユニークかって、いらなくなったハードディスクを元に作られていることだ。これは、Plague MarinesのChaos Rhinoだ。
Taiより。
「私はGames Workshopで販売されているモデルが好きだが、Rhinosに関しては、軍隊輸送車両としては小さすぎると感じていた。

2013.03.05
写真のインターンがやっていた、フラッシュに紙をかぶせてテープでとめて光を散乱させる技を見た私は、キヤノンスピードライト580EX II用のディフューザーを作った。インターンが作った紙のディフューザーは、野外ラボの過酷な環境でのプロジェクト撮影で何日ももたなかった。彼がその紙を何度もリサイクル箱に捨てるのを見て、耐久性のあるディフューザーを作ってやろうと決めたのだ。性能のいいディフューザーの形について彼と話し合った後、私はAutodesk Inventorでそれをデザインして、Ultimakerで透明なPLA(生分解性のトウモロコシを原料とするプラスティック)を使って3Dプリントした。

2013.03.05
私が初めて、Raspberry Piを使ったプロトタイプのプロジェクトを行ったとき、GPIOピンの配列を探したり、ジャンパーを接続するピンを数えたりするのにすごい時間がかかった。すべてのピンにはそれが何かがわかるようにラベルが印刷されているべきだ。Simon Monkがデザインした小さなプリントアウト、Raspberry Leafは、Raspberry Piをいじくる際に、かなりの時間を節約してくれるだろう。Raspberry Piにピンに通すと、どれがどれだか一目でわかる。

2013.03.04
Googleは、「グラスの未来をいっしょに作る仲間になってくれる大胆でクリエイティブな人」を求めるキャンペーンを開始した。MAKEでも、Googleのウェアラブルなデバイスにはみんなすごくエキサイトしてる。そこで、この新しいプラットフォームへの期待を集めてみた。
Nick Normal
#ifihadglass ボクは急速に発展するウチの近所の様子を記録して社会的なマップを作りたい。ポップアートのイベントから自然現象(ハリケーンアイリーン、サンディー、スーパーストームネモなど)、地域開発、街の食事会、などなど。