
2013.02.25
Crayon Creatures – 子供の絵を3Dプリントで実体化
Crayon Creaturesは、ShapewaysのフルカラーSandstone 3Dプリント技術を使って子供の絵を実体にしてくれる楽しいサービスだ。上の写真はキリンみたいなラマ。このサイトでは、スピードボートに乗るハムスターなど、いろいろな作品例が見られる。

2013.02.25
Crayon Creaturesは、ShapewaysのフルカラーSandstone 3Dプリント技術を使って子供の絵を実体にしてくれる楽しいサービスだ。上の写真はキリンみたいなラマ。このサイトでは、スピードボートに乗るハムスターなど、いろいろな作品例が見られる。

2013.02.22
20世紀終盤からの遺伝子工学や分子生物学の進歩と普及によって、生命に関する今日的なテクノロジを援用した芸術表現が盛んになりました。それらは一般にバイオ(ロジカル/テクノロジ)・アートと呼ばれ、前衛的なファイン・アートや現代美術のある種の延長として、あるいはアート&サイエンス、アート&テクノロジーの一形態として、メディア・アートとも密接な関係を持ちながら発展してきました。
生命を構成する細胞は、タンパク質を始めとする物質(アトム)でできているにもかかわらず、そこには遺伝子(DNA)というデジタル情報が含まれ、それが分裂、複製、交換することでリミックス、ミューテーションしていきます。

2013.02.22
初期バージョンのロボットハンドを披露するEaston LaChappelle。[Popular Scienceより]
Easton LaChappelleは14歳のころ、かっこいいからという理由でロボットハンドを作った。それは、レゴと釣り糸と、指には医療用の管、そして5つの独立して動くサーボモーターからできていた。このロボットハンドでEastonは、2011年、コロラド州サイエンスフェアの第3位を獲得した。しかし、その機能に満足していなかった彼は、設計の改良に取り組んだ。

2013.02.22
openp2pdesign.orgで、デザイナーのMassimo Menichinelliは、新しくFab Labを始めようとする人のために、いくつかの助言を書いている。
…Labでもっとも大切なのはマシンではない。それを支える人間だ。態度の悪い人や必要な知識や経験を持たない人は、Labをダメにする。そのため、適切な人間を選び、彼らにLabの運営方法を教育するための投資が大切だ。
Makerスペースでもハッカースペースでも、どんなところで、とても参考になるアドバイスだ。

2013.02.21
AR-15を持つCody Wilson。この銃の銃床下部は3Dプリントされたもの(写真:Marisa Vasquez / The Daily Texan)
オースティン在住24歳、法律学校の学生で、3Dプリントで実際に撃てる銃のデザインを開発し無料公開する非営利団体、Defense DistributedのパートタイムディレクターであるCody Wilsonに関して、数ヶ月間にわたって議論が続いている。

2013.02.20
Anna はペイントの仕上がりに大満足。
子どものころ、すごくうれしかった思い出に、父とモデルロケットを作って打ち上げたときのことがある。なので、私の息子、Williamが叔母からモデルロケットをプレゼントされたとき、モデルロケットの世界に戻れてすごく楽しかった。それから私と息子は数基のロケットを飛ばしている。Make英語版 Vol.15) に掲載されていた圧搾空気ロケットも作っている。下の娘のAnnaも仲間になりたい様子が見て取れた。そこで、私は娘のためにロケットの部品を注文してやり、彼女は自分のロケットを手に入れた。

2013.02.20
オバマ大統領は、先日行われた一般教書演説のなかで、3Dプリンターに言及し、3つの製造業ハブを立ち上げて積層造形に焦点を当てると話した。大統領は議会に対して、「こうしたハブを15箇所」作り、アメリカが「新しい仕事と製造業の磁石」になるよう注力することを提案した。このハブを設けることで、新しいハイテク産業の雇用が生まれるという。
積層造形については14:50あたりで話している。

2013.02.19
EmuduinoはProcessing上で動作するArduinoエミュレータ。ブザー、7セグメントLED、スライド式ポテンショメータなどが部品として用意され、Arduinoのスタイルで書かれたプログラムを実行できる。ハードウェアがなくても、Arduinoの実習が可能になってしまった。

2013.02.19
1月にCESのIntelブースを訪ねたとき 、彼らは私にSpacebrewを見せてくれた。インタラクティブなものを互いに接続するためのソフトウェアツールキットだ。それはウルトラブックの画面をリンクして、美しい金属の木をブースの一角に作っていた。Rockwell Group’s LabのスタッフがこのIntelの木に生命を吹き込み、Spacebrewを開発した。彼らは、Arduinoに接続したPowerSwitch TailとProcessingを走らせたコンピューターを使って、Spacebrewで交流家電をコントロールする方法のチュートリアルを公開している。

2013.02.18
Pinoccio projectは、このほどIndiegogoで資金獲得に(期限まで8日を残して)成功した「モノのインターネット」ツールキットだ。彼らは、ウェブを使って何千マイルも離れた場所からロボットをコントロールする面白いプロジェクト、Web Roverを公開している。
設計図とコードは彼らのウェブサイトで手に入る。Vimeoでは、実際に動いているところを見ることもできる。
PinoccioのWeb Rover – モノのインターネットのデモ。Sally “Fixpert” Carsonより。