
2012.11.20
世界初の3Dプリクラ
わお、3Dプリントのプリクラだ。Spoon and Tamagoのレポートです。世界初の3Dプリント写真館が原宿のEYE OF GYREに期間限定でオープンします。11月24日から2013年1月14日まで、予約制でポートレートを作ってもらえる。写真の代わりに、自分自身の小さなレプリカを受け取れます。
自分のフィギュア、すごく欲しい。

2012.11.20
わお、3Dプリントのプリクラだ。Spoon and Tamagoのレポートです。世界初の3Dプリント写真館が原宿のEYE OF GYREに期間限定でオープンします。11月24日から2013年1月14日まで、予約制でポートレートを作ってもらえる。写真の代わりに、自分自身の小さなレプリカを受け取れます。
自分のフィギュア、すごく欲しい。

2012.11.19
データマニアのみなさん、今週のMake: Projectsは、コミュニティのメンバー、Mike Westerfieldが、素晴らしいHow Toを2つ載せてくれた。加速度、回転、圧力のデータを記録するTIセンサータグとiPhoneをモデルロケットで飛ばす方法と、iPhoneとtechBASICをBluetoothでリンクさせてデータの回収と解析を行う方法だ。 iPhoneとセンサー用のバルサ製ホルダーの作り方も解説している。
彼の紹介文がいい。

2012.11.19
先週、WiredのChris Andersonは、Wired編集長を辞職して3D RoboticsのフルタイムCEOに就任することを発表したが、本日、Chrisは、同社が500万ドルの出資を受けたことを発表した。これにより、3D Roboticsは成長を加速して、新しい市場へ新出できると彼は話している。以下は、ChrisがDIYDronesのブログに書いた言葉だ(DIYDronesは 3D Roboticsの子会社)。

2012.11.16
Maker Faire Tokyo 2012の協賛企業をご紹介します。
今回は株式会社ピーバンドットコム様です。「パネルdeボード」はプリント基板の国内ネット通販サイトの老舗『P板.com(ピーバンドットコム)』が、新たに開始したサービスです。開発や研究にすぐに使える汎用機能モジュール回路と、ICの評価などに特化したフットプリント変換パターンが、『基板パネル』としてWEB上のデータベースに数種類用意されています。ユーザーの方は、そこから好きなパネルを選択し、ブラウザ上でドラッグ&ドロップし、自由に並び替えて注文でき、数日後には注文通りの基板を入手することが可能です。

2012.11.16
株式会社Maker Faire Tokyo 2012の協賛企業をご紹介します。
今回はアールエスコンポーネンツ株式会社様です。この秋、RSは「ModelSource」という新サービスをリリースします。これは基板CADや機械CADの部品ライブラリの無料ダウンロードサービスです。
[特徴]
-部品点数: 8万点超
-フォーマット: Eagle, OrCAD, PADS 等 21のツール
-機械CAD用に3D CADモデル提供(AudoCAD, Inventor, SolidWorks等、20超のツールに対応)
これまでの基板設計では各電子部品のライブラリ作成に多くの時間が取られていました。

2012.11.16
すでに開始してから数年間を費やしているプロジェクトだが、テネシーのMakerグループは実物大のミレニアムファルコンを作る計画に乗りだしている。「大丈夫、なんとかまとまるよ」彼らはナッシュビル西部の森の一部を切り開き、そこに作ったファルコンが衛星写真に写る日を楽しみにしている。今は、外装の装甲と内装、とくにコックピットに集中して部品をひとつずつ作っている段階だ。映画で使われた大量の画像や設計図、そしてもちろんオリジナルの三部作を何度も何度も見て(これはリサーチだ)、既製品や手作りの部品を組み合わせて作っている。

2012.11.16
PrintrbotのBrook Drumm
Maker ムーブメントと私たちが呼ぶ現象にはいろいろな特徴があるが、そのなかに、ハードウェアのプロトタイプを安く早く行う能力がある。オープンハードウェアの原則、共同デザイン、クラウドファンドなどはその要因だが、もっとも大きな力になっているのは、安価なコンピューター制御ツールとソフトウェアが簡単に使えるようになったことだろう。こうした一連のツールで何ができるかを体を張って見せてくれる人がいるとしたら、それは PrintrbotのBrook Drummだ。

2012.11.15
Maker Faire Tokyo 2012の協賛企業をご紹介します。
今回は株式会社ビート・クラフト様です。ビート・クラフトは、組込み向けシステム向けのソフトウェア、メディアフレームワークおよびオープンソースで独自のハードウェアの開発を行っています。Maker Faire Tokyo 2012では、独自に開発してきたハードウェアの紹介を行います。

2012.11.15
彼のブログにも書かれているが、Zach “Hoeken” Smith(blog.zachhoeken.com)は中国にいる。
Zach “Hoeken” SmithはMakerBotの共同創設者だが、18カ月前に辞職し、今は中国の深圳(深セン)に住んでいる。独自のプロジェクトを追求すると同時に、サンフランシスコを拠点にハードウェア企業の立ち上げを支援する団体、Haxlr8rのプログラムディレクターを務めている。私は先日、Zackにインタビューを行い、中国での仕事、MakerBotのこと、オープンソースのことなどを話してもらった。

2012.11.15
FreaklabsとTokyo HackerspaceのChris “Akiba” WangはMothership HackerMomsの共同創設者、Sho Sho Smithの兄弟で、自身のオンラインストアでクールなキットを販売して、HackerMomsのKickstarterキャンペーンを支援している。利益はすべてママたちに贈られる。
最初のキットはFabTileだ。デイジーチェーンが可能なLEDボード。EMSLのOctolivelyをもとに作られている。