Electronics

2007.10.12

テルミンを作ろう – Weekend Project PDFcast

ボクは、すごく単純なテルミンのキットをHarrison Instrumentsで買ったんだけど、すべてのパーツはきちんとマークが付いているし、とても簡単に組み立てられた。あとは自分でアンテナとケースを作って納めるだけ。オリジナリティを発揮できるこの部分が、とくに楽しかったね。- PDF Link
ほかにもたくさんキットが発売されているけど、ボクが探した限りでは、これがいちばんシンプルだった。過去のMakeの記事を見れば、他のキットも見つかるよ。

Other

2007.10.12

テルミンを作ろう – Weekend Project Podcast

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今週末はテルミンだよ! 世界初の電子楽器で、どこにも手を触れずに演奏できるというもの。1918年、Leon Thereminがこれを発明すると、共産党リーダーのレーニンは大変に気に入って、自ら演奏のレッスンを受けたばかりか600台のテルミンを注文して世界にばらまき、ロシアの電子音楽の先進性を誇示したそうな。今回はHarrison Instruments Minimum Theremin kitでテルミンを作って、友達がくれたケースに納めてみた。

Electronics

2007.10.12

裏庭監視システム

カナダ人アーティストの David Bynoe は、自宅の裏庭に”ブロックウォッチ”と異名をとる 6メートルの潜望鏡を立てた。-
Blockwatch – periscope surveillance system(英語)- [via] Link
訳者から: ブロックウォッチとはご近所の防犯運動のこと。もしDavidが怪しいギーク野郎だったら”覗き見タワー”なんて悪口を言われていたかも。好意的に受け入れてもらえたのは、日頃の態度かしらね。ご近所付き合いは大切です。

Crafts

2007.10.11

電気を使わない電球式ロウソクで、ステキな照明を

Candull(上の写真)は、電球のソケット部分にロウソクをくっつけて電気スタンドにロウソクを立てて使えるようにしたもの。今後、机のスタンドに明かりを灯すとき、これなら電気代は大幅に節約できる。このサイトでは(下のリンク)には、電気のコンセントを小さな棚にするPower Cord Shelf(電源コードシェルフ)や、コンセントに植物を植えて素敵な壁の飾りにするGrow Prug(育つプラグ)や、電源コードを使ったToothhold(歯磨きチューブのホルダー)やらいろいろクールなアイテムが紹介されている。

Electronics

2007.10.11

振動で進むべき方角を教えてくれるベルト

次に道に迷ったときは、このActive Beltをしておけばよかったと後悔するだろうね。7つのポケベルとGPSユニットを組み合わせたこの装置は、正しい方角(前、後、右、左)を振動で教えて正しい方向に導いてくれるというもの。アダルト産業が先に目を付けたりしませんように。
Active Belt: 触覚情報によるベルト型ナビゲーション機構 – Link
訳者から: おっと、これはMake日本語版の筆者、塚田浩二さんの作品だ。日本語サイトだから解説はいらないね。

Electronics

2007.10.11

デスクトップ歩行彫刻、Strandbeest

オランダ人物理学者でアーティストのTheo Jansenは、ボクたちMakeをはじめ、大勢の人たちに影響を与えている。彼の風で動く巨大な歩行彫刻、Strandbeest(日本語版Vol.3、12ページ参照)はとくにクールだ。Jansenのアイデアを実体化しようと、多くのミニチュアマシン愛好家やロボット技術者たちが挑戦しているが、これは、日本人Makerが作ったデスクトップ歩行マシン。足の構造がStrandbeestによく似ている。

Other

2007.10.10

Make: Japan Meetingを多摩川河川敷で開催します!

突然ですが、10月13日(今週の土曜日)の午後に、第1回「Make: Japan Meeting」を東京の多摩川河川敷(二子玉川)で行うことが決まりました。このイベントは、Make日本語版で紹介したカイトフォト、ブルウィップ、ブレインマシンなどを翻訳者、執筆者に実演していただき(一部体験も可能)、それを肴に読者の方々、翻訳者/執筆者、編集部で交流を行うというものです。
以下にポイントをまとめました。
日時:10月13日(土) 14:30〜16:30ごろ(予定)
場所:多摩川河川敷、兵庫島公園(東急田園都市線二子玉川駅下車、徒歩5分)
下の地図の薄い赤で囲んだあたりでお待ちしています。

Electronics

2007.10.10

エルモの皮をかぶったロボット、ElmoSapien!

Robertより –
毛むくじゃらで赤くてロボット的! セサミストリートの人気者エルモと WowWeeのRobosapien RS Mediaが合体した、ElmoSapienだ! VaderSapienと同様、ElmoSapienも世界征服を目論むロボットだが、彼のやり方は、かわいくてアホ丸出し! ElmoSapienの動きを、ぜひビデオでチェックしてほしい。このページに、コスチュームの詳細がわかる写真を載せておいたので、見てほしい。このコスチュームがRobosapien RS Media本体を傷つけるようなことは一切ない。

Electronics

2007.10.10

Robot Jockey 幻のあり得ねースポーツ

あのBigDogとLittleDogを作る前、Boston Dynamicsの取締役であるMartin Buehlerは、オートバイのフレームに半自動バランス機能を備えたポゴスティック(ホッピング)を取り付けた乗り物、Robot Jockeyで跳び回り、1本足歩行の研究に没頭していた。彼のウェブサイトでは、1本足のプロトタイプから4本足の奇妙なものまで、いろんなものがBoston Dynamicsの実験室をピョンピョン跳びはねるビデオを通して、その進化の変遷を見ることができる。

Science

2007.10.10

ハンドモーションで飛ぶMicroDrone

プロペラ4発でドイツ製の飛ぶ超小型無人飛行機をハンドモーションコントロールで操作するクールなビデオだ。GSMネットワークコミュニケーションを備え(大群だ!)、GPSマッピングが可能でカメラやらいろいろ搭載している。
MicroDrone – Link
訳者から: 前にMikroKopterという、これに似た形のカメラを搭載したドイツ製の無人飛行機を紹介したけど、ドイツ人ってこれが好きなのね。ところでこのMicroDroneは、イギリスのVフェスティバルというロックフェスティバルで警備用に使われたそうです。