
2007.06.19
英国人アーティストが消えゆく氷河に電話を設置
氷河に電話して調子を聞くことができるのよ…… Kinda談
Virgin Mobile、Dolphinear、Patersonの提供を受けて、氷河が溶け込む入り江に防水マイクを沈めて、その音を聞こうというPatersonの計画が実現した。
防水マイクは地上のテントにある電話に繋がっている。音はアンプで増幅される。
『Vatnajokull』(……の音)と名付けられたこの作品は、6月13日まで続けられる(編注: 現在は終了しています)。
この音が聞けるのは1度に1人だけ。

2007.06.18
なんでも換算器
ウィアードコンバーター、最高。いつも疑問に思ってなかった?
重量
アフリカゾウ1頭はNASCAR Winston Cup用のタイヤ何本分?エアバスA300はビールジョッキ何個分?長さ/高さ万里の長城はシャキール・オニール何人分?ウインナーモービルにキリンの首は何本入る?weirdconverter.com – [via] Link
訳者から: 好きだなー、こういうバカバカしいの。ボクらの世代は、後楽園球場と霞ヶ関ビルと出光丸しか尺度がなかったからなぁ。

2007.06.15
水風船投石機を作ろう! – Make: PDFcast
今週のMake: PDFcastは、William Gurstelleの本『The Art of the Catapult』からの引用です。PDFをダウンロードすると、この秘密兵器の詳しい作り方がわかります。PDF Link
これは、水風船に最適化した投石機ですが、小さいプラスティックの牛も飛ばせます。

2007.06.15
水風船投石機を作ろう! – Make: Video Podcast
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今度の週末は人力攻城兵器を作りましょう! 人間の体重を利用して、塩ビパイプで作った櫓から100ヤード先まで水風船を飛ばすことができます。
これは、攻城兵器の作者William Gurstelleとの協同プロジェクトです。パイプを切って仮組みしたら、さっそく試し撃ち。Maker Faireでこれを作って撃ってみたら、あやうく水風船が人に当たりそうになった。

2007.06.14
スペースシャトルSTS-117の雲
Randyのサイトより –
The volkemonです (Leafblowerとかいろんな呼び方をされてるRevverを見てください) このごろ書き込みしてなかったけど、コンピューターのクラッシュから復活しました。ボクはフロリダ州のシャトル発射場の南にあるメルボルンという街に住んでいます。

2007.06.14
犬動力
ガソリン価格は高騰するし、将来のトウモロコシ生産量が減ればエタノールも危ない。世界中の交通機関がパニックに! という心配はご無用。私たちには無限のエネルギー、”犬”がいます。ここにご紹介しますは、新発売の犬動力スクーター。うまく乗れるようになるには、ワンステップというわけにはいかなそうだけど……Link
関連:
犬パワースクーター – Link
犬機関 – Link
Makeの記事より:
「Mush! –二頭立て犬車の作り方」Make 04(英語版) – 145ページ 英語版の定期購読者の方はデジタル版の記事をお読みいただけます。

2007.06.13
屋内用蒸気動力情報処理装置
現代に蒸気文化を伝えるTom Hudsonは「屋内用蒸気動力情報処理装置」を開発した。 –
緑のベルベットに包まれた、複雑な歯車やロッドなどからなるメカニズムです。作動原理はオリジナルの階差機関と同じなので、現代のまがい物を使うときに直面させられる問題はありません。標準のTwyford蒸気ソケットに接続することで駆動し、毎分40回の計算ができます。Steam punk computer construction – [via] Link
Tomと2人のJakeはまたすぐ何かやらなくちゃね。

2007.06.13
日本語で読める長文のMaker Faireレポート
日本からMaker Faireに参加したThink&WinのMikioさんによるレポートが公開されています。入場にはじまり、各会場の展示物とイベントの紹介、会場で販売されていたお土産まで、疑似体験しているように楽しめる盛りだくさんのレポートです。
