Electronics

2014.08.21

ArduinoとUnityとUniduinoでフライトシミュレータ

takahi5さんはOculus Riftを使ってメーヴェ感覚のフライトシミュレータを作ろうとしている。入力側はArduinoと加速度センサ。Unityとの接続にはUniduinoを使用。

ちょっと未来 – Oculus Riftでメーヴェを作ろう(1)

Uniduinoを使うと、”StandardFirmata”を書き込んだArduinoとUnityプログラムを簡単につなぐことができます。Uniduinoの導入については、Hirahara Makotoさんのブログがわかりやすかったです。

Electronics

2014.08.11

littleBitsで作る5つのウェアラブルプロジェクト

littleBitsをご存知ない方のために説明しておきましょう。littleBitsとは、磁石でつなぎ合わせるだけで電子回路が作れるモジュールのセットです。プロトタイピング、学習、遊びにお使いいただけます。とても小さいので、ウェアラブル機器を作る新しい方法としても提案していきたいと考えています。ここに私たちが大好きな実例を紹介します。

Light-up Stomping Shoes

音に反応して光る靴です。夜の散歩にうってつけ。スニーカーをlittleBitsのライトワイヤーで飾って、サウンドトリガーを加えて、あとは踊るだけ。

Electronics

2014.07.28

PopPet:19歳のMakerが作った表情のあるロボットキット

PopPetは、DIYのArduino互換のオープンハードウェアのロボットキットだ

Jaidyn Edwardsは、ロボット工学、Arduinoプロジェクト、3Dプリントに特化したウェブサイトとYouTubeチャンネルを運営している。彼はLet’s Make Robotsコミュニティの活発なメンバーでもあり、そこで自分が習った知識を人々に伝えている。Jaidynは地元の小学校で子どもたちのロボットの作り方も教えている。

Electronics

2014.07.24

Intel Galileo第2世代(Galileo Gen 2)が登場

2013年末、インテルは、同社のチップを使ったLinux対応のArduino互換開発ボード、Galileoを発表した。今日は、第2世代のGalileo(Galileo Gen 2)が公式に発表された。これは先の5月にMakerConで予告されていたものだ。

「私たちは、活発なGalileoユーザーコミュニティからのフィードバックに基づいて、Intel Galileoに数多くの改良を加えました」と語るのは、インテルの新デバイスグループ副社長でありジェネラルマネージャーのMike Bellだ。

Science

2014.07.04

Making Fun:子ども部屋の宇宙船

私が長男の部屋にミッションコントロール・デスク(日本語版記事)を作っていたとき、私たちは、それがコントロールする宇宙船も必要だと気がついた。そしてこの4カ月間で、暇を見つけては、次男の部屋に宇宙船を作ってやった。それにはコントロールパネルがあり、さまざまな面白いディスプレイがあり、いろいろな宇宙サウンドが響く。メインエンジンと姿勢制御スラスターを操作するためのジョイスティックを動かすと、光ったり音が鳴ったりする。ペイロードベイにはモーター式のハッチが付いていて、中にはロボットアームがあり、ビデオを見ながら遠隔操作して荷物を動かすことができる。

Electronics

2014.05.23

littleBits用Arduinoモジュール登場

スナップ式で組み立てて遊べる電子プラットフォーム、littleBitsにArduinoモジュールが加わって、さらにパワーアップされた。小さなボードにはATmega 32U4が搭載され(Arduino Leonardoと同じ)、Arduino IDEからプログラムが書き込める。

「これは、初めてのプログラムができるlittleBitsのモジュールです」と語るのはlittleBitsの研究開発ディレクター、Paul Rothman。「これはずいぶん前からコミュニティの要望があったもので、私たちもずっと提供したいと思っていたものでした。

Electronics

2014.05.21

Arduino Zero登場

Arduino Zero表側

Arduino Zero裏側

Massimo BanziがMakerConの基調講演でほのめかしていたとおり、Arduinoは最新ボード、Arduino Zeroを発表した。

見かけはArduino Leonardoとよく似ているが、じつはぜんぜん違う。32ビットのARM Cortex M0+コアのAtmel SAMD21を搭載し、これまで8ビットのボートと比べて格段に速い48MHz駆動となり、性能も向上した。

Electronics

2014.05.13

3DプリントしたスマートウォッチでArduino Challenge賞 ─ Maker Faire Romeへ

Arduino互換の頭脳を持ち、Bluetooth LEに対応し、3Dプリンターでケースを作ったオープンソースの腕時計。Jonathan Cookが開発しBLEスマートウォッチは、MAKEのArduino Challengeで優勝し、今秋開かれるMaker Faire Romeの出展が決まった。

この腕時計は、Cookが9カ月間かけて開発しているBLEウォッチの最終イテレーション版だ。日時の表示に加えて、スマートウォッチなら備えていて欲しい機能、電子メール、Facebookのお知らせ、Twitterの更新にも対応している。

Electronics

2014.04.24

スマホ直結型Arduino互換基板PocketDuino

昨年の夏「ポケットに入るArduino開発環境」として紹介したPhysicaloidプロジェクトのハードウエア”PocketDuino”がもうすぐ手に入るかもしれない。INDIEGOGOでキャンペーンが進行中だ。

PocketDuino – Innovation from your pocket

PocketDuinoは3cm四方の小さなArduino互換基板。マイクロUSBプラグがついていて、Androidスマートフォンに直接つなぐことができる。

Electronics

2014.04.15

Paperduino Tiny ─ 紙でArduinoを作る

オリジナルのPaperduino — と Paperduino Leonardo — を踏襲したPaperduino Tinyだ。ATtiny85マイクロコントローラーをベースにした非常に安価なArduino互換ボードだ。4ドルほどで作れてしまう。違いは何かって? 名前からわかるとおり、紙なのだ。

Paperduino Tiny(上面)

Paperduino Tiny(裏面)

詳しいことは Paperduino Wiki— に書かれている。