Electronics

2014.11.13

iPhoneで大胆に作ったワウペダル

ギターが好きなaikeさんがiPhoneを使ってエフェクターを作りました。その手法はきわめて大胆。iPhone本体のウラに単三電池を貼って、シーソーみたいにして、足でぐいぐい踏んでます。うわー。でも、音を聴くとイイ感じ。

ソフトウェア的には、Web Audio APIでフィルターを作り、加速度センサーからの値でフィルターの利きを変化させてるみたい。プログラムの詳細はaikeさんのブログで解説されてます。

Electronics

2014.09.25

手作業を再現する原寸大動画共有器 FAB TABLE

2段になっているテーブルの上の段にはiPhoneを置きます。そのiPhoneが、下段の作業を録画します。さらに上段には小さなプロジェクタがあって、録画した作業の様子を下段のテープルに原寸大で投映することができます。録画した動画を共有することで、他者の作業の原寸大映像を自分のテーブルで再現できる。そこにいない人から「やって見せてもらう」ことができるわけですね。

FAB TABLEの作り方はInstructablesで公開されています。

Electronics

2014.08.14

夏休みの自由研究に役立ちそうな無料iPadアプリ3選

夏休みの自由研究と言えばやっぱり昆虫採集。野山で虫取り網を振るうのもいいけど、このiPadアプリを使うと在来種を捕まえるのではなく、新種の虫を作り出すことができる。Autodesk 123D Creatureは、生物の造形に特化した3Dツール。簡単な操作で骨格の設計、肉付け、塗装といった創造の全工程が可能だ。3Dプリントサービスでの出力にも対応している。UIがすべて英語なのは残念だけど、無料で利用できる。

夏休みの自由研究と言えばやっぱり天体観測。

Electronics

2014.03.12

iPhoneをペットに変えるジャケット型デバイス

“nubo”はiPhone(5/5s/5c)に装着するハードウェアとアプリからなるプロジェクト。小動物(ハムスター?)の形をしたインターフェイスで新しいスマホ体験を生み出す試みだ。ハードウェアにはモーターとBluetooth Low Energy(BLE)インタフェイスが内蔵されていて、アプリから手(前足?)の動きをコントロールできる。画面上のインタラクションだけでなく、ペットらしい体の動きを表現できるわけだ。

腕に覚えのある人なら、オリジナルのアプリを開発したいと思うかもしれない。

Electronics

2012.11.19

モデルロケットでiPhoneを飛ばしてデータを記録

データマニアのみなさん、今週のMake: Projectsは、コミュニティのメンバー、Mike Westerfieldが、素晴らしいHow Toを2つ載せてくれた。加速度、回転、圧力のデータを記録するTIセンサータグとiPhoneをモデルロケットで飛ばす方法と、iPhoneとtechBASICをBluetoothでリンクさせてデータの回収と解析を行う方法だ。 iPhoneとセンサー用のバルサ製ホルダーの作り方も解説している。
彼の紹介文がいい。

Electronics

2012.10.19

iTurntable – デジタル音楽ドック

近ごろは、デジタルDJ用に、昔ながらの操作方法を模した接触式の入力デバイスが多くなってきた。その多くは、専用デッキの上にターンテーブルが退化した回転式エンコーダーが乗っかっているといったものだが、DJでなくても、昔のレコードプレイヤーのような操作感覚のデバイスが欲しいという方は、このチャーミングなiTurntableはどうだろう。Austin Yangが開発したiPhone用のドックだ。トーンアームをセットすると曲が再生される。ただし、トーンアームは針で溝をトレースするものではなく、前後の選曲をするためのもの。

Electronics

2012.09.18

iPad用機械式キーボード

今では静電容量タッチパネルが当たり前になっているが、これはごく最近の発明だ。20世紀の大半の文章は、QWERTYキーボードで書かれており、その大部分が機械式のタイプライターによるものだ。あの昔ながらの感触が好きで、でもiPadの便利さは捨てられないという方は、 Austin Yangの機械式タイプライター型キーボード、iTypewriterをどうぞ。それぞれのキーがiOS ソフトキーボードのキーに対応しており、キーを押すと導電性パッドが対応する画面のキーにタッチしてキャラクタを入力するという仕組みだ。

Crafts

2012.07.27

iPhone用パッシブアンプのペーパークラフト

パッシブアンプは、ビクターの蓄音機が最先端技術だった以前からの音響マジックだ。原理はご単純。開いたラッパの口から入った音が、細くなった側でよく聞こえるようになるというもの。その逆も成り立つ。
このeco-ampは、Eco Madeが開発したもの。100%再生紙で、折って組み立てるだけで完全なパッシブアンプになる。平らなシートで販売されるので、しまっておくにも楽だ。

Electronics

2012.07.05

シャキーン! 仕込みアイホン

アウトローが好むガジェットのひとつにスリーブガンがあげられると思います。普段は袖の中に隠しておいて、必要なときはワンアクションでシャキーンと飛び出すアレですな。映画「タクシードライバー」でデニーロが試してました。あのメカニズムをiPhoneに応用して試作を続けているのが森翔太さんです。カーテンレールをベースにした1、2号機から大幅に改良された3号機は、机の引き出し等で使われる2段引きスライドレールを用ることで、よりシャキーンとした使用感を達成しているようです。詳しくは動画をご覧ください。

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