2013.09.12
自作自動販売機
自動販売機を自作している人ってけっこういますよね。YouTubeを見ていてそう思いました(検索結果)。そして自分も作ってみたくなりました。まずは段ボールから始めたほうが良さそうです。
2013.09.12
自動販売機を自作している人ってけっこういますよね。YouTubeを見ていてそう思いました(検索結果)。そして自分も作ってみたくなりました。まずは段ボールから始めたほうが良さそうです。
2013.09.11
革の裁断準備ができた自家製バキュームテーブル。
私のボスは世界一クールな人だ。私は物を作るのが大好きだが、ボスは私に好きな物を作らせてくれて、それで給料を払ってくれる。そのボスには、革を使ったクラフトの趣味がある。
彼が会社のラボにあるShopBotに革を裁断するためのドラッグナイフ(Donek ToolのDrag Knife)をセットしたとき、革のシートをずれないように固定するバキュームテーブルを作れないかと私に聞いてきた。私は2つ返事で引き受けた。さっそく私は、真空圧で革を固定するための方法を調べた。
2013.09.10
アメリカのK-12(幼稚園から高校までの生徒たち)はとても重要な時期を迎えている。科学と技術へのチャンスに溢れた未来がそこまで来ているのだ。しかし、今のシステムでは生徒たちに十分な準備をさせることが難しい。
2013年5月に発表されたFederal Science, Technology, Engineering and Mathematics (STEM) Education 5-Year Strategic Plan(科学、技術、工学、数学教育(STEM)に関する米連邦5年戦略計画)には、アメリカのK-12システムは、STEM教育において中程度のレベルにあると報告されている。
2013.09.09
Autodeskの123D Catchは、デジタル写真から3Dスキャンができるという優れものだ。まさにミラクル。しかし、クラウドベースのフリーソフトなので、いろいろ制約がある。写真のアップロード数に制限があり、出来上がる3Dメッシュの最高解像度は、かならずしも最適とは言えない。そこで、写真測量で3Dモデルを作る、別の方法を3つ紹介しよう。これはStructure From Motion(SFM)と呼ばれる方式で、オープンソースのフリーソフトだ。
2013.09.06
Makeのカメラマン見習い、Gunther Kirschがこのビデオを教えてくれた。「平和時の非常時」におけるキューバ人の立ち直る力と創作力を伝える素晴らしいミニドキュメンタリーだ。
平和時の非常時とは、1989年にソビエトが崩壊した後のキューバの孤立と深刻な経済危機を婉曲に言い表したフィデル・カストロの言葉だ。1960年代以降、キューバ人は窮乏生活を強いられてきた。その結果として、週末の趣味としてではなく、生き残るためのDIY文化が育っていった。必要は発明の母。飢えも同じだ。
2013.09.06
RetroMacCastのJohn Badgerは、初代Macintoshのレプリカを公開した。塩ビ板とRaspberry Piと320×200ピクセルの画面で作られている。Raspberry Piは、システム7より古いOSをエミュレートするMini vMacを走らせている。実際にMacとして使えるだけじゃない。なんと、実物の3分の1のサイズなのだ。
パーツの詳しい説明や写真(内部も)は、RetroMacCastのJohnの記事をどうぞ。
2013.09.05
“AquesTalk Pi”はRaspberry Piで日本語の音声合成を行うプログラム。CPUに負荷をかけず高速に動作する。声は2種類。約36万語の標準辞書を内蔵していて、漢字かな混じり文から正確な読みとアクセントを生成することができる。非営利目的の個人使用は無料だ。
2013.09.04
シカゴ市は、まもなく定員に満たない50の公立学校を閉鎖する予定だ。この50の閉鎖された学校を、50のメイカースペースにできないだろうか。望みはあまり大きくない。公共図書館を作るためにアンドリュー・カーネギーがとった方法を思い出そう。彼はコミュニティに土地を用意させ、彼が建物と書物を提供した。
そんな方法はとれないだろうか。となると、誰が現代のアンドリュー・カーネギーになるかだ。最初に思いつくのはビル&メリンダ・ゲイツ財団だ。この財団は、これまでも図書館に対してよい活動を行っている。
2013.09.03
デザインブログ、Core77に、Project Auraの美しい記事が載った。自転車の車輪に取り付けて残像効果で光の線を描き、速度に応じて色が変化するスマートな安全照明システムだ。
三部構成になっている記事の中で、プロジェクトの発案者、Ethan FrierとJonathan Otaは、カーネギーメロン大学の2年生として、どのようにこのアイデアを思いついたかを語っている。
学年末にプロトタイプを完成させ、ビデオを製作し、インターネットで公開しました。その時点では、プロジェクトは完成したものと考えていました。
2013.09.02
変革が急速に進んでいる。10年前には存在しなかった仕事で食っていけるようになっているのだ。
1. クアッドコプターの操縦士
ELEV-8クアッドコプター
このごろ、ITP卒業生のメーリングリストには、経験豊富なクアッドコプターの操縦士の求人広告がいくつか載っている。このぶんぶん飛び回るドローンは、商業施設やコンサートやアウトドアイベントなどで多く使われるようになってきている。そうしたイベントの主催者は、その操縦士を求めているのだ。去年、趣味でクアドコプターを始めて操縦を学んだ人たちには、今、プロとして活躍する道が開かれている。