
2017.03.09
ロードバイク用パワーメーター
ロードバイクのシートチューブ(フレームのサドル下部分)にひずみゲージを貼り付けることで、専用部品を使ったり、フレームにキズをつけることなく、パワーメーターを実現しています。ここでいうパワーメーターは、ライダーの踏力を測定するセンサーのこと。ペダルを踏むとフレームが変形するので、その変形量を調べることで、どのくらいのパワーで踏んでいるかがわかるしかけ。動画では、オシロスコープでひずみ量をグラフ化していますが、左右の足の動きが詳細に見て取れます。

2017.03.09
ロードバイクのシートチューブ(フレームのサドル下部分)にひずみゲージを貼り付けることで、専用部品を使ったり、フレームにキズをつけることなく、パワーメーターを実現しています。ここでいうパワーメーターは、ライダーの踏力を測定するセンサーのこと。ペダルを踏むとフレームが変形するので、その変形量を調べることで、どのくらいのパワーで踏んでいるかがわかるしかけ。動画では、オシロスコープでひずみ量をグラフ化していますが、左右の足の動きが詳細に見て取れます。

2017.03.08
Apple IIシリーズで育った人なら、「カラテカ」、「オレゴン・トレイル」などの楽しかったり、教育的だったりするゲームで遊んだ憶えがあるだろう。その当時は考えてもみなかっただろうが、そのコンピューターが持ち運べて、電源コードを使わずに使えたらどんなにいいだろう。
カリフォルニアに住むソフトウェアエンジニアのChris Larkinは、それにチャレンジすることにした(彼のGitHubの記事を参照)。すでにデザインしてあったApple IIの3Dプリント用ファイル(本体とディスプレイ)と、CHIPコンピューターとそれ用のカスタムブラケットを使っている。

2017.03.07
教師、司書、両親たちと仕事をするMaker教育家として、私はよく、知育おもちゃやキットの中で価値のあるものはどれかと、よく聞かれる。だから私はNew York Toy Fairをぶらついて新製品を探すのが好きなのだ。今年のフェアでも、魅力的なおもちゃがたくさん展示されていた。それらを何週間かに分けて紹介したいと思う。
いろいろある中で私の目を惹いたのは、ハックしてくれと言っているおもちゃだ。

2017.03.06
英語版編集者から:どのようにKickstarterが進められるのかを細かく紹介することに意味があると思い、Natashaの同意のもとに、みなさんがキャンペーンを立ち上げる場合の参考になればと、彼女のキャンペーンを6つのパートに分けて紹介することにしました。
私はNatasha。www.TechnoChic.netのTechnoChic DIYテック・クラフト・キットを開発した。あとすこし(3月7日だ!)で私の光る紙の蝶ネクタイキットの Kickstarterキャンペーンがローンチされる。

2017.03.03
編集部から:この記事は『Prototyping Lab 第2版』の著者である小林茂さん(情報科学芸術大学院大学[IAMAS]産業文化研究センター 教授)に取材・執筆していただきました。
2017年2月9日、ベンチャー投資育成ファンドWiL Fund I, L.P.と
ソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社の合弁企業「ambie株式会社」は同社初の製品となるイヤホン「ambie sound earcuffs」(アンビー サウンド イヤカフ)を発表、同時にオンラインと一部店舗で販売を開始した。

2017.03.03
2015年11月に発売されたRaspberry Pi Zeroは、5ドルという価格とガムほどのサイズにビックリさせられた。それ以降、Raspberry Pi財団はこの小さなLinuxベースのシングルボードコンピューターを、昨年の夏に一度だけアップデートし、リボンケーブル用のカメラポートを追加したが、今、それがさらにパワーアップした。Wi-FiとBluetoothの無線機能が内蔵されたのだ。
このアップデートは、Raspberry Pi財団の5回目の誕生日を機に発表された。

2017.03.02
気体や液体を動かしたいときがあると思います。ポンプを買えばいいんですが、なかなか安くてちょうどいいものは見つからなかったりしますね。でも、小容量のものであれば作れるんです。ミチシルベさんの作例は、無限回転式に改造した小型のサーボモータとシリコンチューブを使うもの。簡単なしくみでかなり高性能なポンプを実現してます。動画ではその方法がわかりやすく説明されている。ラジコン潜水艦のバラストタンクや自動水やり機もこれで実現できそう。

2017.03.01
モリロボさんのクレープロボット「クレプ」は、クレープを自動で焼く小さな産業用ロボットだ。2016年の春に1号機が完成し、Maker Faire Tokyo 2016に初出展。円盤が回転するクレープロボットをレコードプレーヤーに見立て、DJさながら軽快な音楽にのせてクレープができあがる楽しい演出と、完成度の高い美味しさで来場者を魅了。多数のSNSに投稿され、複数のメディアでも取り上げられた。
デザインをブラッシュアップした2号機を外食産業向けの展示会に出品すると聞き、お台場・東京ビッグサイトで2月21日~24日に開催された商談専門展「国際ホテル・レストランショー」を取材した。

2017.03.01
サーファーにはみな、それぞれのスタイルがある。ボードに力を伝えるための体の動かし方は、標準的な形から、足を左右逆に置く人もいる。でも、それは小さな違いでしかない。どちらにせよ、水の上でボードと自分の体を前に進めるための行為だ。生まれついてのサーファー、Rob Rennは、そうしたサーフィンの小さな癖をデータ化して、そのスタイルに最適化されたカスタム・サーフボードを作ろうと考えた。Rennはこのプロジェクトを、工業デザインを学んでいるカリフォルニア美術大学の卒業論文の課題として取り組むことにした。

2017.02.28
今や驚くほど多くのロボット・キットが販売されている。しかし、どれが自分に合っているのだろう? 最高のキットなどというものはない。大切なのは、自分の目的に合っているかどうかだ。それでも、選択肢は多く迷ってしまう。
なぜキットから始めるのか? それにはいつくかの利点があるからだ。一般的に、キットは同じ部品を個々に買い集めるより安い。メーカーは大量に部品を買い付けているので、安く販売できるのだ。すべて1つの箱に収まっているから、買う手間も省ける。1つの店ですべての部品が揃えることも難しい。